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寝違い

皆さま、朝起きると首が痛くて動かせない…回せない…なんて経験は、1度や2度あるのではないでしょうか?

また午後になってから急に首が痛くて動かせない・動かないなんていうことを経験していませんか?

その症状は寝違いかもしれません。

寝違いがなぜ起こってしまうかというと、就寝中に筋肉を強く伸ばし続けている為で、寝ている姿勢は誰にも分りませんが就寝中に不自然な姿勢が続いたり冷えたりすることにより、筋肉等に痛みや腫れが起こり、筋緊張が強くなってしまうからです。

寝違いの症状によっては首だけではなくて肩や腕までにでてくることもありますし、肩甲骨にまで痛みがでることもあります。痛みとしては、ズキズキするするどい感じや、重い痛みがでたりします。人によっては、痺れのような神経症状が出る場合もあります。

寝違えの対処法

筋の損傷によって痛みが出ておりますので、寝違えた場合のご自身でできる対処としては、まずはアイシングと安静にすることが一番です。

アイシングとは、要するに冷やすことです!ここで気を付けなければいけないことは、氷で冷やすこと!!シップではダメです。効果がありません。

氷水を入れたビニール袋を患部に10~15分程度当てて炎症を鎮めます。保冷材を使う場合には、直接肌に当てると凍傷を起こす場合がありますので、1枚タオル等をかませてあげると良いでしょう。それを1日に3~5回程度してください。寝違えた後に、痛めている場所を揉んだり強くストレッチをしてしまうと逆に炎症を広げてしまい、1週間以上も痛みが残る場合が多々あります。

当院は、寝違い治療を得意としております!揉まないでも治る治療法があります。鍼灸治療や超音波、整体、温熱療法などで治療をしていきます。

首の痛みに関連する傷病

①眼精疲労

眼精疲労は長時間のパソコンでの作業やスマホの操作、睡眠不足、ストレスなどが原因となって引き起こりますが、乱れた生活習慣や遠視・近視・老眼などが関係していることもあります。人間はストレスを受ける状態が続いてしまうと筋肉が緊張した状態になるため、目にも負担がかかり眼精疲労を引き起こしてしますのです。結果首の痛みや肩こりの症状が出てしまい筋肉の緊張が強くなることで寝ている時に寝違いをしてしまう可能性も強くなってしまいます。

②ストレートネック

ストレートネックになると、体の約10%もある頭の重みが頸椎にまともにかかり、首周りにある筋肉や神経にも大きな負担を与えます。首周りへの負担は、筋肉の疲労となり、首や肩のこりとして感じられます。たかが首こりや肩こり、と思うかもしれません。しかし、放っておけば、セキをしただけでも首に痛みが走るような状態になることもあるので、注意が必要です。ストレートネックとは、頸椎の骨が通常では緩やかな彎曲をしている状態ですが首を前に倒したり下を向き続ける姿勢が続いた為、頸椎の骨がまっすぐになってしまった状態のことをいいます。今現在、ストレートネックになっている患者様はとても多くみられます。その原因は仕事でデスクワークが増えてパソコンを見ている姿勢が悪かったり、スマートフォンの普及でどうしても首を前に出してしまう姿勢を取るようになってしまったためと考えております。トレートネックになってしまうと、頸椎への負担が増えてしまい首周りの筋肉は緊張状態になり神経にも大きな負担がかかってしまいます。首や肩のコリや痛み、痺れ、頭痛にもつながってしまいます。最近、頭痛がよくでてしまう、首や肩のコリがひどいなどの症状が出ている場合はストレートネックになってしまっているかもしれません。頸椎の彎曲はカーブをしていることでクッションの働きをしてくれて負担を吸収してくれています。首の筋肉の緊張が強いことで寝違いをしてしまう可能性が強くなってしまいます。

③スマホ症候群

スマートフォンはパソコンよりも集中してうつむきながら操作することが多くなってしまい、首の痛みや肩こりや背中の痛みを訴えることがあります。今現在はスマホの普及率が増加したため、スマホ症候群という病名が呼ばれるくらい悩んでいるいたがいます。首の骨は頭を支える為に頸椎が彎曲していることで負担を吸収してくれていますが、スマホを見続けて下を向いている時間が長くなると姿勢が悪くなり、頸椎の彎曲が少しずつなくなってしまいストレートネックというものになってしまいます。ストレートネックになってしまうことで首や肩の筋肉の緊張も強くなってしまい首の痛みや肩こりという症状が余計に強くなってしまいます。また片手で操作することで手首や指に痛みがでてしまう腱鞘炎にもなってしまいます。それからパソコン同様にブルーライトの影響で眼精疲労やドライアイ、視力の低下を引き起こします。

④頸椎ヘルニア

首の骨の事を頸椎と言います、頸椎は全部で7つありますがそれぞれの頸椎と頸椎の間には椎間板というクッションのような軟骨が存在します。椎間板に負担がかかり続けることで椎間板が後方に飛び出てしまい神経根を傷つけ圧迫してしまい頸椎椎間板ヘルニアとなってしまいます。頸椎椎間板ヘルニアになってしまうと首や肩への痛みや痺れ、腕への痛みや痺れ、指先の痺れなどが主な症状です。症状の悪化により指先の感覚がなくなってしまったり、握力の低下により物を落としてしまったりの症状が出てしまいます。頸椎椎間板ヘルニアでは軽いのもであれば日常生活を普通に送ることができますが、神経の圧迫が強くなってしまうと麻痺のような症状も出てきてしまいます。その為、痺れなどの症状がある場合は頸椎椎間板ヘルニアになってしまっている可能性があります。我慢をせずに早期に医療機関を受診しましょう。もし画像診断を希望の場合はレントゲンではなく椎間板を細かく見ることができるMRI検査をしましょう。

⑤頭痛

緊張性頭痛と片頭痛が頭痛のなかで多いタイプとなります。何らかの原因で血管が拡張してしまい頭痛として症状がでるのが片頭痛です。脳の血管が拡張することで神経を刺激してしまい片頭痛を発症してしまいます。ストレスから解放された時に血管が拡張してしまう時や仕事が休みの時の祝日や週末にでてきやすいです。そのほかに寝すぎ、寝不足、空腹、疲労、目に強い光などの刺激によっても片頭痛はでてきます。緊張性頭痛は首や肩の筋肉の緊張が強くなってしまうとでてくる頭痛です。筋肉の緊張によって血行も悪くなりその結果、神経を刺激してしまい起こります。神経的、身体的ストレスからの原因がほとんどで長時間のデスクワークや携帯電話の見過ぎなどで姿勢が悪い方が特にでやすいです。また枕や布団や寝方なども原因となることもあります。

群馬県前橋市にあるアイメディカル整骨院では寝違いだけではなく首の痛みや痺れなどの症状にも対応できますので安心して受診してください。

当院へのアクセス情報

アイメディカル鍼灸整骨院

所在地〒371-0024
群馬県前橋市表町2-30-8 エキータ3F(旧イトーヨーカドー)
電話番号027-212-2299
駐車場多数あり
予約お電話にてご予約いただけます。
休診日第一日曜、祝祭日
院長立田 雅士