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足根管症候群

足根管とは足の内果(内くるぶし)の部分と踵の骨の屈筋支帯で構成されている部分のことでそこには狭いトンネルのような作りなっていてその中に腱や神経や動脈などが通っています。

足根管症候群は何らかの原因で足根管を通っている神経が圧迫されてしまい足の裏や足首周辺や足の指に痺れや痛みがでてしまうことをいいます。

もし足首を捻挫や打撲をしていないのに急な痛みや痺れが出た場合は足根管症候群の可能性があります。

 

足根管を通っている組織

①後脛骨静脈

②後脛骨筋腱

③脛骨神経

④長母趾屈筋腱

⑤後脛骨動脈

⑥長趾屈筋腱

 

足根管の症状

片足だけ痺れ、痛みが出る

足の足底部に膜があるような感覚がある

安静時には痛みや痺れはでない

立ち上がった時、歩行時に足の足底部に痺れ、痛みがでる

足の母指球が委縮する

足根管症候群になる原因

足根管症候群になる原因は大きく分けて4つあります。

①足のむくみ

立ち仕事やデスクワークによって血液の循環が悪くなることによりむくみがでてきます。その結果、血液の血行不良もむくみによって足根管を圧迫してしまい足根管症候群になってしまいます。

②ガングリオンによるもの

ガングリオンとは足や手の関節にできる良性の腫瘍です。ガングリオンが神経を圧迫してしまい痛みや痺れを誘発してしまいます。

③骨折、捻挫などの怪我によるもの

骨折や捻挫をすることで靭帯や仮骨によって足根管を通る神経を圧迫してしまい痛みや痺れがでます。

④変形になるもの

変形性足関節症や偏平足によって足関節が内側に変形してしまい屈筋支帯が引き延ばされることで神経を圧迫してしまい痛みや痺れがでてしまいます。

 

前橋市表町になるアイメディカル鍼灸整骨院では足根管症候群に対して鍼灸治療、テーピング固定、下肢の整体などで治療をしていきます。

神経の圧迫による症状ですので我慢していても症状が良くなることはあまり期待できません。

ぜひアイメディカル鍼灸整骨院で治療をしていきましょう。

当院へのアクセス情報

アイメディカル鍼灸整骨院

所在地〒371-0024
群馬県前橋市表町2-30-8 エキータ3F(旧イトーヨーカドー)
電話番号027-212-2299
駐車場多数あり
予約お電話にてご予約いただけます。
休診日第一日曜、祝祭日
院長立田 雅士