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鵞足炎

鵞足炎(がそくえん)で悩んでいる方はアイメディカル鍼灸整骨院まで

通常では膝の内側に痛みがでる症状として、内側々副靭帯損傷や内側半月板損傷や変形性膝関節症ですが、膝を曲げる際に働く腱のうち、脛骨の前内側に付着している複数の腱を鵞足(がそく)と呼び、スポーツによって炎症がでてきてしまい痛みの原因となります。

膝の屈伸で内側の靭帯との摩擦が起こることによって鵞足炎が発症すると言われています。
特に、膝をいっぱいにまで伸ばしたときに痛みが起こりやすいことや、階段の昇り降りに支障をきたすことが多いのが特徴です。
初期は膝を動かした時のみ痛みますが、悪化すると、日常生活にも支障をきたします。

鵞足部に関係している筋肉

鵞足とは、縫工筋・半腱様筋・薄筋の3つ筋肉が膝の内側に付いており、その形が鳥の足に似ている事から鵞足と言われてます。

ランニングなどで地面を蹴りだす時・サッカーやテニスの走行時や急な走り出し、バスケなどで急な方向転換やストップ動作なども原因となっております。

 

発症しやすいスポーツ

野球、サッカー、バスケットボール、マラソン、テニスなど

施術

軽度の場合は、運動を控えて安静にすることで炎症が治まり、数週間で治ります。
痛みが強い場合は、安静を保ちつつ患部を冷やす「アイシング」を行ったり、シップなどを使って炎症を抑え痛みが治まってきたら鵞足部に関係している筋肉のストレッチングやマッサージをしてあげるのも効果的です。
急に痛みが発生した「急性」の場合は、患部を氷のうなどで冷やし、テーピング、サポーターで固定していきます。症状が長く続いている場合は、固定・圧迫する行為は血行が悪くなり逆効果となる為、患部を温めて積極的に動かして血行を促進していきます。
鵞足炎は再発しやすいので、焦らずじっくり治療しましょう。

予防

鵞足炎の根本的な原因は、過度の膝の使いすぎ(オーバーユース)です。そこを改善することで鵞足炎の予防と再発防止になります。
スポーツではケガをしてしまった場合は練習量、運動量を増やさずに自分のレベルに合ったトレーニングを行うことが大切で疲労の蓄積を感じたら十分な休養をとることが重要です。
痛みの部分の負担を軽減するために、運動前後のウォームアップ、クールダウンはしっかり行ってください。普段から鵞足部やその周辺(内転筋、ハムストリングスなど)の筋肉トレーニング、ストレッチで筋力・柔軟性のアップを図りましょう。
ジョギングやランニングは、できるだけ柔らかい土の地面や平坦な道で行うといいでしょう。

鵞足炎でお悩みの方は前橋市にあるアイメディカル鍼灸整骨院にご相談ください。

 

当院へのアクセス情報

アイメディカル鍼灸整骨院

所在地〒371-0024
群馬県前橋市表町2-30-8 エキータ3F(旧イトーヨーカドー)
電話番号027-212-2299
駐車場多数あり
予約お電話にてご予約いただけます。
休診日第一日曜、祝祭日
院長立田 雅士