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つわりの治療

つわりは具体的にいうと吐き気や嘔吐やむかつき、唾液の多さのことをいいます。

妊娠中の方の8割がつわりを体験しています。

つわりにはお腹が空くと吐き気が起こってしまうため、常に何かを食べてしまう食べつわりなどもあります。

 

 

 

つわりの原因

つわりの原因は主にホルモン影響だと言われております。

① 黄体ホルモンの影響

妊娠すると女性ホルモンの一つである黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌が急激に活発になることで消化管の働きが妨げられてしまい胃腸の働きが低下してしまうことで肌荒れや便秘になってしまいます。

②ヒト繊毛性ゴナドトロピンの影響

妊娠するとヒト繊毛性ゴナドトロピンの分泌が増えることで、脳の嘔吐中枢を刺激してしまい吐き気が起こってしまいます。

③精神的ストレスなどの影響

周りの環境や本人の性格などにも影響してくるケースもあります。お腹の赤ちゃんへの不安や家庭環境の不安などでつわりがでることもあります。

 

食事

①お腹が空く前にこまめに食べる

空腹になると胃のむかつきがでてきてしまうため、なるべく空腹になる前にこまめに食べるようにしましょう。

②水分をこまめに

水分が不足してしまうと脱水症状になってしまいます。なので食べることが出来ないときはこまめに水分はとりましょう。もし水分を取ると吐き気などがでる場合は野菜などの水分を多く含むものを食べましょう。

③食べられるものを食べられるだけ取りましょう

妊娠初期の場合はお腹の赤ちゃんはごくわずかしか大きくならない為、それほど栄養を必要としていません。また必要な栄養は優先的に赤ちゃんに行くようになっていますのでビタミンの摂取は必要ですが、バランスよく食べる必要もありません。ご自身の食べられる量を食べられるだけ食べましょう。

④飴を舐める、ガムを噛む

つわりの時期は唾液の量が増えますので唾液の味に違和感を覚えることがあります。その際はガムを噛んだり、飴を舐めることで唾液を抑えてあげることができます。

⑤氷を食べる

水が飲めないときは氷を舐めることで水分を摂取できます。ですが体が冷えすぎてしまうことはいけませんので取り過ぎには注意が必要です。

 

対処法

 ①体にあった服装、締め付けの強い服装はさける

②気分がすぐれないときや体調が悪い時はすぐに休めてあげる

③周りの方や家族に協力してもらう

④気分転換をする

前橋市表町にあるアイメディカル鍼灸整骨院ではつわりの治療やマタニティ―治療などで多くの患者様が来院しております。

鍼灸治療や手技や整体などで治療をしていきます。

出産までの道のりはとても大変ですので我慢をせずに一度当院にご相談ください。

当院へのアクセス情報

アイメディカル鍼灸整骨院

所在地〒371-0024
群馬県前橋市表町2-30-8 エキータ3F(旧イトーヨーカドー)
電話番号027-212-2299
駐車場多数あり
予約お電話にてご予約いただけます。
休診日第一日曜、祝祭日
院長立田 雅士