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肘部管症候群

肘部管症候群とは、肘関節の内側にある尺骨神経に障害がでることをいいます。自宅や外出中に肘の内側をぶつけてしまい痺れた経験はありませんか?その神経を尺骨神経といいます。

尺骨神経は上腕部から肘を通って前腕部や指先までの神経で指先の感覚や運動を支配しています。この神経に障害がある場合を肘部管症候群と呼んでいます。肘部管症候群になってしまうと指先の感覚が鈍くなってしまうことや痺れ、握力低下などの症状がでてきます。また大工さんや工事現場などで働いている方は手や腕に負担をかけていることが多いため、発症することが多くなっています。

リハビリが大切

肘部管症候群になってしまい症状が悪化してしまうと前腕部や指先の筋肉の萎縮がみられます。早期の段階でリハビリや運動療法をしていき必要があります。肘や指や手の屈指運動や抵抗運動をしていきます。

前橋市表町にあるアイメディカル鍼灸整骨院では肘部管症候群のリハビリや運動療法をメインで治療をさせていただきます。

お悩みの方は一度ご相談ください。

当院へのアクセス情報

アイメディカル鍼灸整骨院

所在地〒371-0024
群馬県前橋市表町2-30-8 エキータ3F(旧イトーヨーカドー)
電話番号027-212-2299
駐車場多数あり
予約お電話にてご予約いただけます。
休診日第一日曜、祝祭日
院長立田 雅士