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腰痛

腰痛で悩んでいる方はとても多く国民病になっている症状の一つです。腰痛に悩んでいる方の多くは長時間立ちっぱなしが多い、長時間座りっぱなしのデスクワーク、重いものを持つ仕事をしていることや交通事故で腰痛になる原因は様々です。そして腰痛をお持ちの方のほとんどは骨盤や背骨に歪みがあることです。

スポーツでも疲労やオーバーワークによって腰痛が発症しやすくなります。そのことから治療でも腰周辺の筋肉を緩めるだけではいけません。腰痛で悩んでいる方の中にはギックリ腰、側弯症、椎間板ヘルニア、腰椎すべり症、腰椎分離症、脊椎間狭窄症、坐骨神経痛になっている方も多いです。それから骨盤の歪みがある為に腰痛になっている方も多いです。そして産後や妊娠中にも腰痛は出やすいですので治療をしていくことも大切です。当院では腰痛に対して産後の骨盤矯正骨盤矯正鍼灸治療もあわせてしていきます。

あなたは、いくつ当てはまりますか?

  • 物を持ち上げる時に痛みを感じる・・・
  • 起床時に痛みを感じる・・・
  • 座っているところから立ち上がる時に痛みが走る・・・
  • 動いた時に痛みが走る・・・
  • 朝、中腰の姿勢が辛い・・・
  • 左右の足の長さが違う
  • 靴下やズボンを履くときに痛みがでる

 

ぎっくり腰

ぎっくり腰とは『椎間捻挫』『急性腰痛』とも呼ばれ、いきなりグキっという衝撃と共に、腰に急激は痛みが走る症状です。
腰の筋肉が負荷に耐え切れずに炎症を起こしてしまう腰痛でもあります。ぎっくり腰は突然発生してしまいますが、症状はいきなりでてきますがゆっくりと原因となるものは進行しているかもしれません。
少しずつ溜め込んだ疲労が、筋肉疲労によってあるとき負荷に耐えれなくなってしまって、腰痛として発症してしまったかもしれません。。
日常生活で疲労は仕方ありませんが、睡眠不足や栄養バランスが偏っていたり、運動不足などで筋肉疲労が回復することなく徐々に蓄積されていき、やがて急性腰痛となって表れてしまいます。

また骨盤の歪みでなってしまうケースもあります。日常生活や仕事で座りっぱなしや立ちっぱなしによって長時間、同じ姿勢でいることが多くなります。
そうすることによって常に同じ筋肉や骨格しか使っていないのです。その影響で柔軟性も失われてしまいます。
使っている筋肉は疲労で硬くなっていき使っていない筋肉は緩んでいき、それによって筋肉はバランスも崩れてしまい結果、歪んだ骨格の身体になってしまい腰痛がでてきてしまいます。

腰椎椎間板ヘルニア

腰椎椎間板ヘルニアは腰痛が重症化したものだと思われがちですが、その原因やメカニズムはまだはっきりとは解明されていません。
椎間板ヘルニアは「繊維輪」という髄核を覆っている硬い部分に亀裂が入り、中の髄核が繊維輪から飛びでて神経などを圧迫することで痛みがあらわれる状態をいいます。椎間板ヘルニアで整形外科などに通院している場合、なかなか症状が改善されない場合は手術をすすめられることもあります。しかし、多くの椎間板ヘルニアは手術をしなくても痛みを緩和することは可能ですので、あきらめることなく前橋市表町のアイメディカル鍼灸整骨院まで、まずはお気軽にご相談ください!豊富な実績と確かな技術でサポートいたしますので、安心しておまかせいただくことができます。

脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症は、椎間板ヘルニアやすべり症などに続くようにあらわれることも多く、年齢が大きな原因となっています。年齢による身体の劣化を避けることは難しいですが、運動を積極的に行ない筋力をつけ、悪い姿勢を意識して正すようにすれば背骨への負担も緩和することができ、脊椎間狭窄症による痛みも改善へと導くことが可能です。脊柱間狭窄症は、何かしらの原因により脊柱間が狭くなり脊髄が圧迫されることで、腰や背中、脚などに痛み・痺れの症状があらわれます。前橋市表町のアイメディカル鍼灸整骨院では、脊柱間狭窄症でお困りの方もサポートしておりますので、「もう歳だから仕方がない・・・」とあきらめてしまわずに一度お気軽にお越しください。

腰椎すべり症

腰椎すべり症はご年配の方に多く見られる症状で、腰椎がずれる(すべる)ことで腰に痛みが生じ、一度すべってしまった腰椎が元に戻らない状態をいいます。ではなぜ、腰椎すべり症がご年配の方に多く見られるのかというと、加齢が原因となって靭帯組織や椎間板が劣化し、若い頃は腰椎がすべってもすぐに元に戻っていたものが、加齢による劣化で柔軟性も失われてすべりっぱなしの状態になってしまうのです。腰椎すべり症は、ぎっくり腰のようにいきなり症状があらわれるものではなく、年齢を重ねるごとに徐々に症状が進行していき、慢性的な痛みへと定着して行きます。

骨盤の歪み

腰の筋肉はすべて骨盤についている為、骨盤の歪みがあることで腰痛の原因にもなってしまいます。産後でも必ず骨盤の歪みが出てしまうため骨盤の矯正もしてあげることが大切です。また骨盤が歪んでいると足の長さも違い、肩の高さもかわってきてしまいます。骨盤矯正と一緒に骨格の矯正もしていきます。

腰痛に関連する傷病

1  側弯症

側弯症で彎曲が強くなると、腰や背中の痛みがでてきて内臓の圧迫や呼吸器などに異常がでてくることもあります。比較的、彎曲が軽度の場合はコルセットで矯正をおこないます。側弯症は、生まれつき背骨が曲がってしまう先天性のもの、原因がなく突然なってしまう特発性の側弯、思春期の特に女性に発症する思春期特発性側弯があります。

2  冷え性

自律神経が乱れてしまう原因は日常生活での影響がありますので問診時に詳しく聞いていき、血流が良くない部位を確認していきます。身体の歪みやセルライトなども冷え性の原因となってしまいます。「自律神経」とは「消化、呼吸、循環、体温調節、発汗、内分泌機能および代謝などの機能を管理している神経」です。その中で交感神経と副交感神経という2つの神経が私たちの体を正常に保ってくれています。
食生活や睡眠が不規則になり、精神的なストレスがかかると、この2つの神経のバランスが崩れてしまいめまい・だるさ・冷え・便秘などの体調不良を引き起こします。冷え性は自律神経が乱れているサインです。

3  生理痛・月経痛

生理痛、月経痛が起こってしまう原因にはさまざまなものがあり、ホルモンバランスが乱れていたり、身体が冷えて血の巡りが悪くなっていることであったり、骨盤のゆがみやズレなどによって起こることも御座います。

4  背中の痛み

背中というのは、身体の中でも大切な場所です。
上半身を支えてくれる柱のような存在です。その為、痛みや辛いときは注意が必要です。
背中に負担や疲れが溜まりすぎると「ぎっくり背中」と言われる状態になることもあります

5  スポーツ障害

6  マタニティ

7  坐骨神経痛

8  不妊症

9  交通事故

10 産後

 

アイメディカル鍼灸整骨院は“腰痛治療を得意”としています。

手技、整体、骨盤矯正鍼灸治療猫背矯正、温熱療法などで治療していきます。

腰は身体の要と言われるように腰を痛めると日常生活に支障をきたすようになります。あきらめないで、腰痛の事なら当院へお越しください。

当院へのアクセス情報

アイメディカル鍼灸整骨院

所在地〒371-0024
群馬県前橋市表町2-30-8 エキータ3F(旧イトーヨーカドー)
電話番号027-212-2299
駐車場多数あり
予約お電話にてご予約いただけます。
休診日第一日曜、祝祭日
院長立田 雅士