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腱鞘炎

2026.03.13 | Category: 気になる症状

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腱鞘炎

腱鞘炎とは、骨と筋肉をつないでいる腱を包み、腱が滑らかに動くよう支える滑車のような働きをする組織です。
腱鞘炎とは、この腱鞘と腱がこすれ合って炎症を起こすことを言います。
手首の手前から指先にかけて通っている腱(けん)は、筋肉と骨をつなぐ丈夫な紐のような組織です。
腱鞘(けんしょう)は鞘(さや)という字を使いますが、むしろバンドのようなループになっていて、その中を腱が行き来することで指の曲げ伸ばしを滑らかに行なうことができます。
手指を曲げ伸ばしするときには腱鞘の中を腱が往復するように動きます。
この部分の通過障害による炎症を腱鞘炎といいます。
通過障害が起こる原因は、腱鞘が肥厚(むくみなどのために厚みが増すこと)したり、硬くなることによります。
年齢が高くなるにつれて腱鞘の組織が硬くなります。
ばね指と違い、引っ掛かりを感じることはほとんどありません。
ばね指同様に中高年の女性にも多いのですが、それに加えて出産後の女性にも多くみられるという特徴があります。
赤ちゃんを抱くことによって指に負担がかかることもありますが、出産後はホルモンの関係でむくみが起こりやすくなります。このことによって腱鞘がむくんで厚くなり、通過障害を起こすことも一因となります。
近年スマートフォン(スマホ)の長時間利用など指の使い過ぎにより「ドケルバン病」といった腱鞘炎や、指の曲げ伸ばしの際に引っ掛かる「ばね指」といった症状が増えています。
手首に負担がかかりやすい子育て中の人や、スポーツやキーボード操作などで指をよく使う職業の人などもなりやすいといわれます。

腱鞘炎の原因

腱鞘炎は指の使い過ぎで起こることから、パソコンのキーボードやマウスなどで反復的な操作をしたり、スマホを長時間操作する人、ピアノなど指を多く使う楽器を演奏する人、グリップやボールなどを握るようなスポーツをする人などに多くみられます。
また、更年期の女性や妊産婦に多いことが知られています。女性ホルモンの分泌に関連すると考えられています。

腱鞘炎になりやすい方

腱鞘炎になりやすい人は、指や手首を酷使する人です。文字や絵をよく書く人や、パソコンをよく使用する人、スポーツでラケットを使用する場合も腱鞘炎に注意する必要があります。
また、ホルモンの関係から女性の方が腱鞘炎になりやすいと言われています。
エストロゲンの減少により、腱を痛めやすい状況になってしまうからです。
そのため、更年期の方や、妊娠、出産後の方は特に注意が必要と言われています。
さらに、糖尿病や関節リウマチなどの病気がある方も、腱鞘炎になりやすいとされています。
これらの病気は、炎症が生じやすく炎症が軽減しにくいからです。

腱鞘炎の症状

親指を他の指で握った状態で、小指側に手首を曲げると、痛みが出ますこの場合は、親指を伸ばしたり開いたりする動作で痛みが現れます。
手首に腱鞘炎が起こると、手を使った動作を行う際に痛みを感じます。
パソコンやスマホを操作する際に、手に違和感がある場合は気をつけましょう。
腱鞘炎を放置していると、指を動かそうとするだけで激痛が走り、ペットボトルのキャップも開けることができなくなります。
こうなってしまうと、日常生活に支障をきたしているのですぐに治療が必要です。

腱鞘炎の治療

治療期間も他の疾患と比較すると長期になってしまいがちな腱鞘炎の痛みを少しでも緩和させられるよう、当院では疼痛抑制や組織修復に効果が高い電気治療(ハイボルテージ療法・超音波・微弱電流)や鍼灸治療をを積極的に使用して、患部の疼痛緩和を図りながら腱鞘炎の治癒を目指していきます。

①鍼灸治療

鍼灸治療をを積極的に使用して、患部の疼痛緩和を図りながら腱鞘炎の治癒を目指していきます。痛みを和らげることを主体に、ツボや筋肉や関節部に細い鍼や患部に灸をすることで血流を良くします。

②ハイボルテージ治療

ハイボルテージでは、捻挫、打撲といった急性外傷(ケガ)での鎮痛効果も期待できます。鎮痛効果に加えて、患部への刺激による血流の促進で「治癒力の向上」の効果も期待できます。電気治療は刺激が苦手と思われる方でも、腱鞘炎に使用する電気の周波数はその特性上、不快感が少ない体感となりますので安心して治療を受けられます。

③手技・運動療法

痛みがある周辺の筋肉や関節が固まってしまっていることが多いためストレッチをして筋肉の柔軟性を確保します。痛みの緩和と、関節の可動域を広げる事を目的とします。

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腱鞘炎でお悩みの方は前橋市若宮町のアイメディカル鍼灸整骨院にご相談ください。

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産後のケア

2026.03.09 | Category: 気になる症状

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産後のケアについて

身体に負担がかかっている状態が何ヶ月も続くため、骨盤や背骨に歪みが生じやすくなります。
さらに、出産後は、24時間体制の育児になり、疲労が日々蓄積されていくことになります。
身体が不安定な状態に加え、出産後は免疫力が衰えていることが多く、風邪や頭痛などの症状を起こしやすい状態にあります。
そして、今まで経験したことのない育児への緊張から、ストレスも溜まりやすくなっています。
このように産後は身体や精神の状態が不安定になっているため、産後ケアの必要性が高まってきたのです。

産後の症状

  • 産後の体調不良
  • 自律神経の乱れ
  • 長時間の抱っこによる腱鞘炎、肩凝り
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 精神的な不安定、不安感がある
  • 産後の腰痛
  • めまい、頭痛
  • 免疫力の低下

産後のケアには鍼灸治療

出産後は、骨盤や背骨に歪みを生じ、疲労感やストレス、 腰痛など、様々な身体の不調和を引き起こすことが良くあります。
そして、身体のトラブルだけでなく、赤ちゃんの夜鳴きによる睡眠不足、子育てのストレスなどにより、精神的にも負担がかかってきます。
出産は、身体への負担がとても大きく、人によっては日常生活に支障をきたすほど、深刻な状態になる場合もあります。
産後は自律神経の乱れより、血行が悪くなり、風邪や頭痛、めまいなどの症状を起こしやすくなります。
鍼灸施術では、血行を促進し、免疫力を高めることで、腰痛や疲労感の緩和、頭痛やめまいの予防施術を行います。
そして、出産でダメージを受けた身体を改善し、ストレスや疲労感などの多くの身体の問題に対する施術を行います。
産後、生理がいつまで経ってもこないというトラブル、つまり、生理不順になるケースがあります。
これらは、子宮や卵巣の血行不良、または、ホルモンバランスが崩れていることに根本の原因があります。
産後の子宮や卵巣の血行不良は、施術が早ければ早いほど、回復も早くなります。

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ランナー膝

2026.03.07 | Category: 気になる症状

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ランナー膝とは

ランニングにより発生しやすい、痛みの代表格がランナー膝(腸脛靱帯炎)です。
陸上競技のランナーに多くみられ、足を酷使した際に膝の外側にズキズキとした痛みを感じるのが特徴です。
特にランニングにおいては、着地時に体重の5倍ほどの負荷がかかる下り坂を走るときに痛みが増します。
初期の段階では、ランニング中に痛みが出るものの、しばらく休むと治まる程度ですが、次第に運動後も痛みを感じるようになり、悪化すると慢性化して日常生活にも支障をきたすので注意が必要です。長距離の陸上競技以外にも、サイクリングやスキー、登山、バスケットボールなどでも発生します。ランニングを始めたばかりの人や筋力が弱い人、筋肉が硬くなっている人、O脚で体重が外側にかかりやすい人がなりやすいといわれています。

ランナー膝の原因

腸脛靱帯は太ももの外側にある大きな靭帯です。
膝の曲げ伸ばしをするたびに、大腿骨の外側にある骨の出っ張り・大腿骨外側上顆(だいたいこつがいそくじょうか)の上を前後に動きます。
ランニングなどで膝の屈伸を繰り返すことにより、腸脛靱帯と大腿骨外側上顆が擦れ合い、摩擦が起こることで炎症が起こります。その結果、ランニング時やランニング後に疼痛(とうつう)が生じるのです。
ランナー膝が起こる原因として、オーバーユース(使いすぎ)のほか、柔軟性の低下や筋力の低下、ウォームアップ不足などが考えられます。また、硬い地面や下り坂の走行、硬いシューズとの関連性も指摘されています。

ランナー膝の症状

ランナー膝の主な症状は、膝の外側(やや上部)にある大腿骨外側上顆(だいたいこつがいそくじょうか)と呼ばれる骨が出っ張った部分周囲に痛みを生じます。初期症状は運動中(特に膝を踏み込んだ時)や運動後に痛み、安静にしていると痛みが消えます。
しかし、症状が悪化すると、歩行時や安静時にも膝の外側に痛みを感じるようになります。

このような方はランナー膝になりやすい

  • 陸上競技者、主に長距離(マラソン)ランナー
  • 膝に繰返し負荷のかかる動作を行っている方(自転車、スキー、登山、バレーボール競技者等)
  • ランニング初心者や、下肢(足)の筋力が弱い方
  • 下肢(足)の筋肉が硬い方
  • O脚(内反変形)などで体重が外側にかかりやすい方

ランナー膝の治療

ハイボルテージ治療

ハイボルテージでは、捻挫、打撲といった急性外傷(ケガ)での鎮痛効果も期待できます。急性期でも使用可能です。
鎮痛効果に加えて、患部への刺激による血流の促進で「浮腫の軽減」「治癒力の向上」の効果も期待できます。

手技療法

膝周りや太ももやふくらはぎには細かい小さな筋肉がたくさん着いていますので、これをひとつずつほぐしていきます。 また、手技では届かない深部の組織には超音波治療が非常に有効です。

鍼灸治療

痛みを和らげることを主体に、ツボや筋肉や関節部に細い鍼や患部に灸をすることで血流を良くします。
痛みを軽減させるため、また膝周りの筋肉硬化を防ぐため、足全体の血流循環を改善するための鍼灸治療を行います。

運動療法

ランナー膝の治療法としては、「運動療法」を行います。
痛みがあったり変形があると中々、膝の関節の運動ができていないこともあり膝の関節の屈伸運動などで関節運動を行います。
痛みの緩和と、関節の可動域を広げる事を目的とします。

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