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偏平足とは

2023.11.10 | Category: 気になる症状

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偏平足とは

扁平足とは主に足裏の土踏まずという地面につけると浮いているところが地面にペタッとついてしまっている状態です。
足の土踏まずがないと歩行時の衝撃吸収が出来ないので負担が蓄積されてしまい、くるぶしの横が腫れてきたり、長時間の歩行ができなくなり疲れるようになります。

偏平足の原因

① 外傷によるもの

足根骨どうしをつなぐ靭帯の損傷によって、足根部のアーチが低下してしまうことも。
足根骨や中足骨の骨折によって変形してしまうことで扁平足を引き起こします。

② 年齢に関係するもの

かかとや縦アーチを支える筋肉や靭帯が弱くなってしまうことで、アーチが支えられなくなるものです。
とくに後脛骨筋(こうけいこつきん)が萎縮(いしゅく)すると「後脛骨筋機能不全」(PTTD)になって、縦アーチが低下してしまいます。
後脛骨筋機能不全になると回内足にもなりやすいので縦アーチの低下を助長します。
他にも足底筋膜や足底の屈筋が弱くなると間延びすることで、アーチの下支えの部分が延長してアーチの保持が難しくなります。

③ 病気によるもの

脳・神経の障害の弛緩性麻痺によってアーチを支える筋肉が弛緩(しかん)したり、萎縮(いしゅく)したりすることで、アーチの低下を引き起こします。
また長・短腓骨筋が痙性麻痺(けいせいまひ:力が抜けなくなる)を起こすと回内足を強調して扁平足を起こしやすいです。

④ 生活習慣によるもの

偏平足の症状

扁平足になると、土踏まずの役割である衝撃を和らげる効果が得られない為、足に負担がかかりやすくなり、疲れやすい・足首や足の裏が痛いなどの症状が出てきます。
また、足をかばって歩く癖がついてしまう為、腰や膝・すねなどに痛みを感じる場合もあります。
足をかばって歩くという事は、歩き方が悪くなっている状態です。偏平足の形状に合わせて歩いているので状態が固定され、治りにくくなってしまいます。

偏平足の治療

鍼灸治療

痛みを和らげることを主体に、足底部分に細い鍼や患部に灸をすることで血流を良くします。
痛みを軽減させるため、また足底やふくらはぎの筋肉硬化を防ぐため、足全体の血流循環を改善するための鍼灸治療を行います。

手技療法

足底やふくらはぎには細かい小さな筋肉がたくさん着いていますので、これをひとつずつほぐしていきます。 また、手技では届かない深部の組織には超音波治療が非常に有効です。

ハイボルテージ治療

ハイボルテージでは、捻挫、打撲といった急性外傷(ケガ)での鎮痛効果も期待できます。
急性期でも使用可能です。
鎮痛効果に加えて、患部への刺激による血流の促進で「浮腫の軽減」「治癒力の向上」の効果も期待できます。

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