Blog記事一覧 > お知らせ | 前橋市の整骨院なら前橋アイメディカル鍼灸整骨院 - Part 18の記事一覧
シンスプリントとは!?
シンスプリントは、脛骨(けいこつ)の周りにある骨膜が炎症を起こすスポーツ障害です。
脛骨過労性骨膜炎とも呼ばれます。
運動時や運動後にすね内側の中央から下方1/3にかけて、ズキズキとした痛みが生じます。
「使いすぎ症候群(オーバーユース)」のひとつで、走る、飛ぶなどの激しい運動を繰り返し行っていると発症しやすいといわれています。中・長距離ランナーやサッカー、バスケットボール選手に多く見られ、とくにシーズンの初めや新人選手が急激にハードなトレーニングを始めた際に発生しやすくなります。
走る距離や負荷を減らすと快方に向かう場合もありますが、練習を再開すると再発を繰り返すケースが多いといわれています。

シンスプリントの原因
① 運動環境
- 足の疲労による衝撃緩衝機能の低下
- 固いグラウンドや路面、平たんではない道路での練習
- すり減ったかかとやクッション性の悪いシューズの使用
② 運動量や質の急激な変化
ランニングの量や質など運動内容が急激に変化することで、すねの骨に付着している前脛骨筋やひらめ筋など、ふくらはぎ周りの筋肉を使い過ぎてしまうことがあります。
特に新人選手(初心者)や久しぶりに運動を再開した人の場合、くるぶしなど足関節の柔軟性が低いことや下腿(膝からくるぶしまで)の筋力不足もあり、トレーニングの疲労が蓄積した頃にシンスプリントを発症しやすくなります。
また、競技者でも同様にシーズン初期や走り込みの時期などに発症リスクが高くなります。
③ 足のアライメント(形)異常
偏平足・回内足(シューズの内側がすり減る)などの足のアライメント(形)に異常がある人は、すね周りの筋肉に過剰な負担がかかるので、炎症を起こしやすく、シンスプリントの発症リスクが高くなります。

シンスプリントの症状
初期の段階では、運動後に“ジーンとする鈍痛”を感じるだけですが、次第に運動中も痛みを感じるようになります。
さらに進行すると、安静にしているときにも痛むようになり、次第に歩行困難となります。
- すねの下から1/3くらいの内側あたりに痛み・腫れ(運動後などにジーンとする痛み)
- すねの下の方の内側を押すと痛い(圧痛がある)
- 安静にしていても痛みを感じて、歩けなくなる

シンスプリントの治療
手技療法
膝周りや太ももやふくらはぎやすねには細かい小さな筋肉がたくさん着いていますので、これをひとつずつほぐしていきます。 また、手技では届かない深部の組織には超音波治療が非常に有効です。

鍼灸治療
痛みを和らげることを主体に、ツボや筋肉や関節部に細い鍼や患部に灸をすることで血流を良くします。
痛みを軽減させるため、また膝周りの筋肉硬化を防ぐため、足全体の血流循環を改善するための鍼灸治療を行います。

整体・運動療法
シンスプリントの治療法としては、「運動療法」を行います。
痛みがある周辺の筋肉が固まってしまっていることが多いためストレッチをして筋肉の柔軟性を確保します。
痛みの緩和と、関節の可動域を広げる事を目的とします。

ハイボルテージ治療
ハイボルテージでは、捻挫、打撲といった急性外傷(ケガ)での鎮痛効果も期待できます。
急性期でも使用可能です。
鎮痛効果に加えて、患部への刺激による血流の促進で「浮腫の軽減」「治癒力の向上」の効果も期待できます。

関連する傷病
- ランナー膝
- 鵞足炎
- 靭帯損傷
- 半月板損傷
- 偏平足
- 足底の痛み
- 捻挫
- 坐骨神経痛
- スポーツ整体
- 骨盤矯正
- 鍼灸治療
- 猫背矯正
- テニス肘
- 野球肩
- 野球肘
- 膝の痛み
- オスグッド
- アキレス腱炎
- 肉離れ
- スポーツ障害
- スポーツ整体
- 足底腱膜炎
- かかとの痛み
- 突き指
シンスプリントでお悩みの方は前橋市若宮町のアイメディカル鍼灸整骨院にお問い合わせください。
【前橋市アイメディカル鍼灸整骨院】
〒371-0032
群馬県前橋市若宮町4-5-5
【診療時間】
●月・火・木・金・土
10時00~13時00
15時00~20時00
●水曜日
10時00~14時00
●日曜日・祝祭日
10時00~14時00
☎ 027-212-2299
✉ i_medical1115@yahoo.co.jp
早めの治療を|顔面神経痛・顔面神経麻痺とは!?
顔面神経痛
針でつつかれるような、電気が走るような、などと形容される激しい痛みが起こることが多く、体力が消耗して日常生活に支障をきたしたり、うつ状態になるケースもあります。
年代でみると40歳以降の発症が多く、患者数は年齢とともに上昇します。
性別では女性に多く、男性に比べて約2倍の頻度で発症するとされています。
顔面神経麻痺
顔面神経麻痺は「顔がまがってきた」、「眼が閉じにくい」、「水が口からこぼれる」、「口の動きが悪くなる」など、顔の筋肉が動きづらくなる病気です。
年間、人口10万人あたり50人ほど発症するといわれ、2割以上に後遺症が残ります。

顔面神経麻痺
顔面神経痛・顔面神経麻痺の原因
顔面神経痛
三叉神経は、脳の中枢部分である脳幹から出ており、頭蓋底の骨を貫通していきます。
顔面痙攣とは違い、三叉神経はこの間のどこで刺激を受けても痛みを感じます。
典型的には、脳槽といわれる、脳の周りの髄液という水がたまっている部分で、曲がりくねった動脈が三叉神経を圧迫しておこります。
顔面神経麻痺
多くはウイルス性の神経麻痺です。中でも最も多いのは、「ベル麻痺」で約60%以上を占めています。
「ベル麻痺」は、単純ヘルペスウイルスが関与し、「ハント症候群」は、水痘・帯
状疱疹ウイルスの再活性化により発症することがわかっています。
疲れやストレスで免疫が落ちると、おとなしくしていたウイルスが暴れだし神経を障害します。
顔面神経麻痺はウイルスが顔の神経を襲ってくる病気と言えます。

顔が引きつる症状
顔面神経痛・顔面神経麻痺の症状
顔面神経痛
顔面の片側に強い痛みを生じます。
突然、痛みが現れて短時間で消えるケースが多く、痛みが持続するのはほとんどが数秒から数十秒程度です。5分以上強い痛みがある場合や、疼痛がある場合には別の病気が原因となっている可能性があります。
痛みが起こる場所では頬からあごにかけたあたりが多くなっています。
眉間や口の両端などを指で押した際に痛みが生じるケースが多く、顔に関係した動作によって痛みが誘発されることもあります。
顔面神経麻痺
事故や外傷、外科手術の後遺症などで麻痺が生じる場合がありますが、その全体的な発症数は減っています。顔面神経麻痺は、朝起きたら顔が動かない、鏡を見たら顔が曲がっていた、というように急に生じる場合が多いのが特徴です。
- 表情が左右非対称になる(片側の麻痺の場合)
- 目を完全に閉じることができない
- 口の動きが不自由で水や食事がこぼれる
- 麻痺側のおでこの皺がなくなり、眉は上がらない
- 口笛がうまく吹けない
- 食べ物の味がよくわからない

顔が引きつる症状
顔面神経痛・顔面神経麻痺の治療
当院ではともに鍼灸治療を行います。
お顔にあるツボでは、頬車(きょうしゃ)、四白(しはく)、翳風(えいふう)、廉泉(れんせん)など、顔の筋肉や皮膚に対する刺激が大切です。中でも、翳風は顔面神経の通り道にあたるので、特に重要です。頬車も咀嚼する筋肉の上に位置するので、重要なツボです。咀嚼する機能が低下すると消化不良になりやすく、栄養の補給が妨げられ症状の回復が遅れるからです。
廉泉は舌の動きを改善します。顔面神経は協調して働いているので、舌の動きを良くすることで顔面全体の気の流れを調節することができます。

鍼灸治療
関連する傷病
顔面神経痛・顔面神経麻痺でお悩みの方は前橋市若宮町のアイメディカル鍼灸整骨院にお問い合わせください。
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ぎっくり腰
ぎっくり腰とは?どんな時になるのか
ぎっくり腰とは、正式な名称は「急性腰痛症」という病名になります。
ぎっくり腰が起こる状況として、よくある場面として「重いものを持ち上げた時」がありますが、実は、それ以外にも、単に「立ち上がろうとした時」、「急に姿勢を変えた時」、床に
落ちた物を拾おうと「かがんだ時」。
中には「くしゃみをした時」など、突拍子もないことや、何でもないような時に起こることがあるため注意が必要です。
- 重いモノを持ち上げる
- 重いモノを運ぶ動作
- 身体を捻じるような動作
- 急に立ち上がろうとしたとき
- 急に姿勢を変えたとき
- かがんだとき(しゃがんだとき)
- くしゃみをしたとき
- 突然の動きや急な方向転換
- その他、突拍子もない時に

ぎっくり腰の原因
急性腰痛症の痛みの原因はさまざまで、原因がはっきりしない場合もあります。筋力低下、姿勢の悪さ、無理な力がかかることなどによる腰の関節のずれ、椎間板ついかんばんという腰の軟骨の損傷、腰を支える筋肉や腱、靱帯の損傷などが原因として多いと考えられています。
そのほか、椎間板ヘルニア、脊椎分離症、すべり症、腰部脊柱管狭窄症などが原因となっていることもあります。
- 少しずつため込んだ腰の筋肉疲労
→ 引越し作業、重い荷物を上げ下ろしなど重労働、ボディビルなども要注意 - 普段から運動不足
- 座りっぱなしの仕事
- 姿勢に”ゆがみ”がある
- いきなり大きい負荷が起こりやすい仕事や状況
筋肉の疲労
1つ目に挙げられるのが、筋肉の慢性疲労です。ぎっくり腰は突然起こりますが、その原因となるものはゆっくりと進行しており、少しずつ溜め込んだ筋肉疲労が許容量を超えると、腰痛として発症してしまうのです。具体的には睡眠や運動不足、栄養バランスの低下が続くと筋肉疲労が徐々に蓄積されていき、やがて腰痛を招いてしまうことになってしまいます。
骨格のゆがみ
2つ目の原因として骨格のゆがみがあります。立ちっぱなしや座りっぱなしなど、長時間限られた姿勢でいることで筋肉の柔軟性が失われ姿勢が偏ってしまうことがあります。
こうしたことが筋肉のアンバランスを生み出し背骨や骨盤が本来の位置からずれてしまうことで、その周辺の筋肉への負担が高まりやすくなり腰痛を引き起こすのです。
突然の過負荷
3つ目の原因は、いきなり腰に対して急激な負荷が加わってしまうことです。これは若い人やスポーツ選手に多いです。
例えば高いところから飛び降りた着地の瞬間や、勢いよく振り返った瞬間など、急激な動きの切り替えのときに、腰に突然負荷がかかり、ぎっくり腰を起こしてしまいます。
代表的なものを紹介しましたが、他にも年齢や体質、生活習慣など様々な要因が考えられます。

ぎっくり腰のなりやすい人
腰痛は運動習慣がない方が起こしやすく、また比較的重症化しやすいことが知られています。
ぎっくり腰ではこれ以外にも、重い物を持ち上げるときの姿勢や生活習慣などが深く関係しています。
例えば、膝を曲げず立ったままの状態で重いものを持ち上げようとすると腰に必要以上の負荷がかかってしまい、ぎっくり腰を起こしやすくなります。
特に膝が悪い方は膝をかばって立ったまま動作することが多いため、ぎっくり腰を起こしやすいです。
また生活習慣では、運送業に従事している方など日常的に腰に負担をかけている方はリスクが高いとされています。

ぎっくり腰の症状
症状としては、重いものを持ち上げるなどした際に、いきなり“グキッ”という衝撃とともに強烈な痛みに襲われます。その衝撃が突然であること、その驚きと痛みで歩けなくなってしまいます。
ぎっくり腰の症状としては腰の痛みが中心となり、程度や感じ方には個人差があります。
炎症にともなう熱をもった「じんじんする痛み」や、「ぴりっと走る痛み」、「筋肉がつっぱる感覚」など、いずれも症状が出てしまうと通常の生活がむずかしくなります。
発症するまで何ともなかった場合と、腰のあたりに疲労感が蓄積していた、以前から慢性的に腰痛の症状があった、と発症の背景も人それぞれです。
- 椅子から立ち上がるときに腰痛が出る
- 朝、布団から出るときに腰が痛む
- 風呂掃除や草むしりをした後しばらく腰が伸びない
- 腰痛が怖くて思いっきり走れない


ぎっくり腰の治療
ぎっくり腰の治療は、過剰に緊張している筋肉を緩めることで痛みを緩和します。
しかし、発症直後は強い痛みがあるため、患部に対してマッサージで揉みほぐしたり、手技で腰周辺の関節を動かしたりする治療は困難です。
そのため、症状が多少緩和するまで手技による強い刺激はせずに鍼灸治療やハイボルテージによる治療を行います。
① 鍼灸治療
鍼灸治療では患部に不必要な刺激を与えることなく筋肉を効率的に緩めることが可能です。
鍼灸治療は元来、ケガの治療に使われていた歴史があるため、急性の症状に対しての治療技術が確立されているのです。

② ハイボルテージ治療
ハイボルテージは主に、首のむち打ち症、ぎっくり腰などの急性腰痛、肉離れ、手首、足首のねんざ、寝違えなどの急性の痛みや筋肉や靭帯が重なっている奥深くの患部への治療に高い効果を発揮し、短期間でその効果を実感できる治療方法です。
またぎっくり腰はケガに近い状態なので、テーピングやコルセットなどで固定するのも有効な場合もあります。
ぎっくり腰はできるだけ早く治療を施すことで、早期回復が見込めます。

③温熱療法
患部の血行を良くすることで、治癒を促し痛みの緩和が期待できます。
温熱療法は、ホットパックや、超音波といった治療機器を使った治療がありますが、自宅では入浴や蒸しタオル温湿布などを使い温める方法があります。

④整体・手技
症状の緩和と共に手技や整体を取り入れていきます。体のゆがみやバランスの悪くなった体を整えることで、腰や足にかかる負担を軽減し症状を改善していくのです。
痛みがある周辺の筋肉が固まってしまっていることが多いためストレッチをして筋肉の柔軟性を確保します。痛みの緩和と、関節の可動域を広げる事を目的とします。

関連する傷病
ぎっくり腰でお悩みの方は前橋市若宮町のアイメディカル鍼灸整骨院にご相談ください。
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