Blog記事一覧 > 気になる症状 | 前橋市の整骨院なら前橋アイメディカル鍼灸整骨院 - Part 186の記事一覧
産後のケアについて
身体に負担がかかっている状態が何ヶ月も続くため、骨盤や背骨に歪みが生じやすくなります。
さらに、出産後は、24時間体制の育児になり、疲労が日々蓄積されていくことになります。
身体が不安定な状態に加え、出産後は免疫力が衰えていることが多く、風邪や頭痛などの症状を起こしやすい状態にあります。
そして、今まで経験したことのない育児への緊張から、ストレスも溜まりやすくなっています。
このように産後は身体や精神の状態が不安定になっているため、産後ケアの必要性が高まってきたのです。

産後の症状
- 産後の体調不良
- 自律神経の乱れ
- 長時間の抱っこによる腱鞘炎、肩凝り
- ホルモンバランスの乱れ
- 精神的な不安定、不安感がある
- 産後の腰痛
- めまい、頭痛
- 免疫力の低下

産後のケアには鍼灸治療
出産後は、骨盤や背骨に歪みを生じ、疲労感やストレス、 腰痛など、様々な身体の不調和を引き起こすことが良くあります。
そして、身体のトラブルだけでなく、赤ちゃんの夜鳴きによる睡眠不足、子育てのストレスなどにより、精神的にも負担がかかってきます。
出産は、身体への負担がとても大きく、人によっては日常生活に支障をきたすほど、深刻な状態になる場合もあります。
産後は自律神経の乱れより、血行が悪くなり、風邪や頭痛、めまいなどの症状を起こしやすくなります。
鍼灸施術では、血行を促進し、免疫力を高めることで、腰痛や疲労感の緩和、頭痛やめまいの予防施術を行います。
そして、出産でダメージを受けた身体を改善し、ストレスや疲労感などの多くの身体の問題に対する施術を行います。
産後、生理がいつまで経ってもこないというトラブル、つまり、生理不順になるケースがあります。
これらは、子宮や卵巣の血行不良、または、ホルモンバランスが崩れていることに根本の原因があります。
産後の子宮や卵巣の血行不良は、施術が早ければ早いほど、回復も早くなります。


関連する傷病
産後のケアでお悩みの方は前橋市若宮町のアイメディカル鍼灸整骨院にお問い合わせください。
【前橋市アイメディカル鍼灸整骨院】
〒371-0032
群馬県前橋市若宮町4-5-5
【診療時間】
●月・火・木・金・土
10時00~13時00
15時00~20時00
●水曜日
10時00~14時00
●日曜日
10時00~14時00
☎ 027-212-2299
✉ i_medical1115@yahoo.co.jp
肘部管症候群
肘部管(ちゅうぶかん)症候群は、肘の内側の神経(尺骨神経:しゃっこつしんけい)の障害で生じます。
尺骨神経が慢性的に圧迫されたり、引っ張られたりすることで発症します。

肘部管症候群の原因
原因として神経を固定している靭帯やガングリオンといったできものによる圧迫、加齢による骨の変形による圧迫、肘の骨折による変形、野球などのスポーツなどがあります。
まれに子どものときに肘を骨折しその変形が残ってしまい(外反肘変形)、それが尺骨神経の引っ張りを引き起こすこともあります。

肘部管症候群の症状
手首あたりから先の小指側がしびれますが、薬指は小指側の半分しかしびれません。
肘を曲げていると症状が強くなるのが特徴です。症状が進むと、箸が使いづらいなど指先の細かい動きが下手になってきたり、手の筋肉が痩せてきたりします。

肘部管症候群の治療
鍼灸治療
痛みを和らげることを主体に、ツボや筋肉や関節部に細い鍼や患部に灸をすることで血流を良くします。
痛みを軽減させるため、また肘や腕周辺の筋肉硬化を防ぐため、全体の血流循環を改善するための鍼灸治療を行います。

手技療法
肘や腕周辺には細かい小さな筋肉がたくさん着いていますので、これをひとつずつほぐしていきます。
また、手技では届かない深部の組織には超音波治療が非常に効果的です。

ハイボルテージ治療
ハイボルテージでは、捻挫、打撲といった急性外傷(ケガ)や神経症状での鎮痛効果も期待できます。
鎮痛効果に加えて、患部への刺激による血流の促進で痺れや痛みの軽減治癒力の向上の効果も期待できます。

関連する傷病
肘部管症候群でお悩みの方は前橋市若宮町のアイメディカル鍼灸整骨院にお問い合わせください。
【前橋市アイメディカル鍼灸整骨院】
〒371-0032
群馬県前橋市若宮町4-5-5
【診療時間】
●月・火・木・金・土
10時00~13時00
15時00~20時00
●水曜日
10時00~14時00
●日曜日
10時00~14時00
☎ 027-212-2299
✉ i_medical1115@yahoo.co.jp
坐骨神経痛とは
坐骨神経痛とは、さまざまな原因によって圧迫・刺激されることであらわれる、痛みやしびれるような痛みなどの症状のことを指します。
多くの場合、腰痛に引き続いて発症し、次にお尻や太ももの後ろ、すね、足先などに痛みやしびれるような痛みがあらわれます。
坐骨神経は腰の辺りから足に伸びる神経で、この坐骨神経が何らかの原因で刺激されると痛みやしびれが生じます。
また妊婦さんに多いのも特徴です。

坐骨神経痛の原因
- 腰部椎間板ヘルニア
- 腰部脊柱管狭窄症
- 腰椎すべり症
- 変性側弯症
- 変形性腰痛症
- 梨状筋症候(骨盤内の梨状筋という筋肉によって坐骨神経が圧迫されて痛みが起こる)
- 仙腸関節炎。
なかでも腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症は、坐骨神経痛の原因として代表的な病名です。
若年層は、「腰椎椎間板ヘルニア」と「梨状筋症候群」が多く、高齢者は「腰部脊柱管狭窄」と「腰椎椎間板ヘルニア」が多いです。多くの原因は、腰椎(背骨の腰の部分)に起こる異常によって坐骨神経が圧迫されます。

坐骨神経痛の症状
坐骨神経に障害が起こると、お尻、太もも、ふくらはぎ、足にかけて、鋭い痛みやしびれ、張り、冷感や灼熱感、締めつけ感などのいろいろな症状が起きます。
代表的な場所は、お尻、太ももの後ろ側・ふくらはぎで、一部分だけに強く感じることもあれば、下肢全体に強く感じる場合もあります。
- 鋭く電気が走ったような痛みや痺れがある
- ふくらはぎが張っている
- 冷感・灼熱感がある
- 足がだるい
また、悪化すると慢性的に痛みや痺れが現われ、重度な症状になると排尿・排便障害になることがあり、特に中高年の方に多く見られる腰痛の症状です。
痛みで歩けない、いすから立ち上がることができない、といった状態になることがあります。

坐骨神経痛の治療
整体、手技療法
体のゆがみやバランスの悪くなった体を整えることで、腰や足にかかる負担を軽減し症状を改善していくのです。
坐骨神経痛で腰や足に痛み・しびれを感じていても、そこだけに問題があるというわけではありません。
背骨のかたさや足首のかたさが坐骨神経痛を引き起こしている問題である、ということがよくあります。
ですので、腰や足だけを施術するのではなくカラダ全身のゆがみを整えることが重要です。
人間の身体は痛みを感じるとその痛みに耐える為に筋肉が硬くなり可動域の減少や血流の悪化を招きます。
ガチガチに硬まってしまった身体はちょっとした刺激にも敏感に反応してしまいます。

鍼灸治療
鍼灸治療は椎間板ヘルニアや梨状筋症候群等の坐骨神経痛に対して大変効果的です。
長時間座ることが原因となった痛みにも、鍼灸で併用して背部・腰部、殿部、下肢に施術しいきます。
患部である下半身より、上半身に重点をおいて施術を行います。もちろん、ストレス性の腰痛やしびれに関しても効果的です。
硬くなった筋肉に柔軟性を取り戻してくれるので背中や臀部、大腿部などのツッパリ感が無くなりやすくなるでしょう。
鍼灸というと痛そう、熱そうというイメージが先行しがちです。ですが当鍼灸院の治療は基本的に心地よい刺激で治療中に眠ってしまう方も多くいます。

関連する傷病
坐骨神経痛でお悩みの方は前橋市若宮町のアイメディカル鍼灸整骨院にお問い合わせください。
【前橋市アイメディカル鍼灸整骨院】
〒371-0032
群馬県前橋市若宮町4-5-5
【診療時間】
●月・火・木・金・土
10時00~13時00
15時00~20時00
●水曜日
10時00~14時00
●日曜日・祝祭日
10時00~14時00
☎ 027-212-2299
✉ i_medical1115@yahoo.co.jp
















