Blog記事一覧 > 1月, 2026 | 前橋市の整骨院なら前橋アイメディカル鍼灸整骨院 - Part 5の記事一覧
更年期障害で体がつらい
日本人女性が閉経を迎える年齢は50歳前後(個人差はあります)で更年期と呼ばれています。
更年期障害とは閉経に伴い卵巣の働きが衰えてしまい女性ホルモンのエストロゲンの分泌が減少することで起こります。エストロゲンの分泌が減少してしまうことによって今までエストロゲンによって調節されていた身体のたくさんの機能が働かなくなってしまいます。
その影響で自律神経の調節がうまくいかなくなり、神経の調節不良や身体の不調がでてきます。
つまり、女性ホルモンの急激な減少にからだがついていけず、神経の調節不良や心身の不調が起こりやすくなる状態になるのです。
更年期障害とは、一般的には女性が閉経した際にホルモンの変化によって起こる様々なお悩みや症状のことをいいます。 しかし、更年期障害は女性のみならず、男性にも起こりうることがあるのです。それを男性更年期障害(LOH症候群)といいます。

更年期障害
更年期障害の原因
男性
ヒトは、様々な内分泌(ホルモン)環境によってコントロールされています。
男性にとって、男性ホルモンであるテストステロンは、身体中の多くの臓器に影響を及ぼす重要なホルモンです。
そして、血中のテストステロンレベルは加齢とともに低下していきます。
男性更年期障害(LOH症候群)は、加齢と共に男性ホルモンが徐々に減少することによって起こる様々な症状のことを指します。
女性
エストロゲンの分泌量が減少すると、今までエストロゲンによって調節されていた、からだのいろいろな機能がうまく働かなくなります。また、エストロゲンが低下すると脳は卵巣に対して、もっとエストロゲンを出すようにシグナルを送ります。
しかしその際に、シグナルが周囲の脳に不要な興奮を起こしてしまうことで、自律神経の調節がうまくいかなくなります。
つまり、エストロゲンの急激な減少にからだがついていけず、神経の調節不良や心身の不調が起こりやすくなる状態になるのです。
更年期障害の症状
女性
代表的な症状はホットフラッシュと呼ばれる「のぼせ」「ほてり」「発汗」です。
特に運動したわけでもないのに、急にカーッとほてってのぼせたり、寝汗でパジャマがぐっしょり濡れてしまったりすることもあります。
ほかには、「手足の冷え」「だるい・疲れやすい」「眠れない」「クヨクヨ・憂うつ」「イライラ」「頭痛」「動悸」「肩こり」「関節の痛み」「めまい」「耳鳴り」「物忘れ・記憶力の低下」「腟の乾燥・性交痛」など、さまざまな症状があります。
男性
- 精神症状
- 健康感の減少
- 不安
- いらいら
- うつ
- 不眠
- 集中力の低下
- 記憶力の低下
- 性欲の減少

更年期障害の症状
更年期障害の治療
主に鍼灸治療をメインで行っていきます。
鍼灸治療には自律神経を整えて血流の改善を促すとともにホルモンバランスを整える効果があるため、更年期障害を緩和できることが期待できます。
例えば冷え性は更年期障害の代表的な症状の一つですが、それは血流が滞っていることが関わっています。
鍼灸治療では内臓の機能を調整することで、身体の末端まで血液を行き渡らせます。
血流が滞ることによる冷えは様々な症状の原因となるため、鍼灸によって早めに改善することをおすすめします。
また鍼灸には筋肉の緊張を和らげる効果もあるので、更年期の肩こりや頭痛の痛みも緩和できます。
病院での更年期障害の治療ではホルモン剤をはじめとした薬物療法が用いられることがあります。
そのためホルモン剤の副作用が心配な方などが鍼灸院へ来院される事が多く見られます。
ぜひ、副作用もなく、より自然に近い治療である東洋医学(鍼灸治療)をお試しください。
更年期障害の根本的な原因の『腎』の弱りを改善するような経穴(ツボ)に鍼やお灸を行い、『腎』の弱りを回復します。
ツボの温度・ツボの硬さ柔らかさなど様々な情報を判別し『より効能を発揮できる経穴(ツボ) 』を探し出します!
選んだ経穴(ツボ)に体やツボの状態などをふまえ、角度・深さなどを微妙に調節しつつ経穴(ツボ)に鍼を打ち、『最大限にツボの効能を発揮』して早く身体を変えていきます。

鍼灸治療
関連する傷病
更年期障害でお悩みの方は前橋市若宮町のアイメディカル鍼灸整骨院にお問い合わせください。
【前橋市アイメディカル鍼灸整骨院】
〒371-0032
群馬県前橋市若宮町4-5-5
【診療時間】
●月・火・木・金・土
10時00~13時00
15時00~20時00
●水曜日
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●日曜日・祝祭日
10時00~14時00
☎ 027-212-2299
✉ i_medical1115@yahoo.co.jp
成長痛
成長痛とは
成長痛は、“幼児から思春期の成長期に起こる子どもの足(下肢)の「特有の症状や特徴をもつ痛み」の総称(呼び名)”として、広く使われています。
病名と言うより、幼児期の繰り返す下肢の痛みで、特に骨や関節の治療すべき病気を認めない場合の症状の呼び方と思ってください。

成長痛で痛む場所
膝が一番多いですが、ふくらはぎ、すね、足の関節、太ももなど、成長痛は主に下肢に痛みが現れます。
痛む場所もいつも同じではなく、その時々によって異なります。

成長痛と成長期スポーツ障害の違い
成長痛とは、骨端軟骨(骨が成長するところ)が短期間で成長する際に、腱や筋肉が引っ張られる症状のことをいいます。身長は夜中に伸びようとするので夜間の痛みが特徴ですが、数日間で骨の成長に筋肉の成長が追いつくので、それに伴って痛みもなくなります。
しばらく運動を控えて安静にしていれば、痛みが続くことはありません。
オスグッドは、筋肉が骨を引っ張ることで出る痛み。成長痛は、骨が筋肉を引っ張ることで出る痛み。
オスグッドと成長痛は、このように根本的に異なるものなのです。
成長期スポーツ障害は筋肉の疲労と緊張が原因のことが多いのです。
筋肉は、伸縮をすることで身体を動かします。スポーツをしている子は、決まった筋肉を収縮させるトレーニングをすることが多く、筋肉が収縮しやすくなる半面、伸びるのが苦手になります。
そこに筋肉の収縮運動が重なると、強い牽引力・圧迫力が繰り返し行われ、組織が傷ついたり変形してしまうのです。
成長期にスポーツ障害が起きやすいのは、トレーニングで筋肉が疲労し固くなりやすいため、成長期の弱い構造に負担が余計にかかります。
その結果、はく離骨折を引き起こしたりします。
特に元々、身体が固い子はスポーツ障害になりやすい傾向があります。
☆オスグッドの症状は、成長痛とは違って「成長期だから仕方ない」というものではありません。筋肉が骨を引っ張ることで起きているのですから、原因となっている筋肉に適切な処置をすれば、短期間の回復が期待できるのです。

成長痛の原因
一般的には「ストレス」や「筋肉の疲れ」がたまり、痛みとしてあらわれるのではないかと考えられています。
成長痛が起きやすい成長期のお子さまは、下肢の筋肉や骨・関節の発達が未熟で、関節も柔らかくなっていますが、非常に活発に動きます。
日中たくさん走り回ることによる筋肉の疲労が夜間の痛みやだるさ、不快感の原因の一つとなることも考えられています。

子供に多い成長期スポーツ障害
オスグッド
ひざ下に起こる障害。太ももの前の筋肉が固いと起こりやすいです。
セーバー病(踵骨骨端症)
足のかかとに起こる障害。痛みがひどいと踵を付けて歩くのも辛いです。
野球肘障害
肘の内側や外側の障害。投球やテニスでの繰り返し運動で起こります。

成長痛の症状
- 夕方~夜(寝ている間)や朝方に痛みを訴える
- ずっと痛いわけではなく、週2回~月1回程度の不定期に痛む
- 遊んでいる時や学校、幼稚園では痛みの訴えが少ない
- 痛みが数時間以内に治まる(一過性の痛み)
- 痛い部位に腫れ・圧痛(押すと痛みを感じる)・関節の運動制限などの炎症症状はない
- レントゲンを撮っても、特に異常が見当たらない
- 両親がさすってあげる、触ってあげると痛みが消えることがある
このような状態が2週間~1か月ほど続いている場合は、成長痛が考えられます。
関連する傷病
- スポーツ障害
- 膝の痛み
- 靭帯損傷
- 半月板損傷
- 捻挫
- 野球肘
- テニス肘
- 腱鞘炎
- 股関節の痛み
- 突き指
- 背中の痛み
- 腰痛
- 肉離れ
- シンスプリント
- アキレス腱炎
- 足底腱膜炎
- オスグッド
- ジャンパー膝
- ランナー膝
- 成長痛
- ハイボルテージ治療
- 鍼灸治療
- 骨盤矯正
- スポーツ整体
- かかとの痛み
成長痛でお悩みの方は前橋市若宮町のアイメディカル鍼灸整骨院にお問い合わせください。
【前橋市アイメディカル鍼灸整骨院】
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テニス肘とは
テニス肘とは、手首に負担がかかる動作を行った時、肘の外側から前腕にかけて痛みが起こる症状のこと。
正式には「上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)」といいます。
ラケットでボールを打つ動作を繰り返すテニス愛好家に多い症状であることから、通称「テニス肘(テニスエルボー)」と呼ばれていますが、実際にはスポーツ以外の仕事や日常の動作が原因で発症する場合も少なくありません。
症状が進行するとコップが持てないほどの強い痛みを伴うこともあり、日常生活にも大きな支障をきたすようになります。
特に前腕に負荷がかかる動きを繰り返すと、上腕の骨に筋肉が付着する腱が炎症を起こし、同じ動きを続けるうちに腱が変性し、最終的には切れてしまいます。
テニス肘は、腕を曲げたり、まっすぐにしたり、ものを握ったり、持ち上げたり、振ったりするときに、「肘の外側」に痛みを起こす可能性があります。
早く治療したり、その症状を起こした原因を排除すれば症状を軽減させることができます。
テニス肘は、30才から50才の人に多く、男女性別に関係なく幅広く発症する可能性があります。
プロのスポーツ選手だけでなく、前腕、手首、手を激しく、かつ反復的に使う活動を定期的に行っている人は、誰でもテニス肘になる可能性があります。

テニス肘の原因
くり返し手首を伸ばしたり、指をのばしたりする動作を繰り返すことで炎症が起こります。
具体的には
① スポーツなどでの繰り返しの刺激
テニスのバックハンドやゴルフのインパクトの瞬間など
② 職業上での繰り返し動作
料理人で重い鍋を振る、硬いものを包丁で切る、農業で草引きをする、肉体労働で重いものをもって運ぶなど
③ 年齢に伴う筋肉の質の低下
年齢とともに筋肉の柔軟性が失われ、繰り返しの刺激に弱くなっていくと考えられます。
などがあげられます。

テニス肘の症状
テニス肘は、通常、じっとしている時にはあまり痛みがなく、「手首を反らせる」「内外にひねる」「指を伸ばす」いうような手首を使った動作を行った時に肘の外側に痛みが起こるのが大きな特徴です。
日常生活では、「物をつかんで持ち上げる」「ドアノブを回す」「タオルを絞る」「キーボードを打つ」などの動作をしたときに強い痛みを感じます。
症状の現れ方には個人差があり、急に強い痛みが出る場合もありますが、じわじわと痛みが強くなることもあります。
腕は、日頃良く使う部分だけに一度発症するとなかなか治りにくいこともあり、症状が進行してしまうと安静にしていても肘にジンジンとした痛みが続くようになります。
- 肘の外側の痛み、手首の痛み
- 腕をひねったり曲げたりするときの痛み(ドアノブを回すときや瓶を開けるときなど)
- 腕を伸ばしたときのこわばりや痛み
- 肘関節の腫れ、触ると痛い
- ラケットやペン、または人の手などを持とうとしたときに痛みが出たり、握力が弱くなる

テニス肘の治療
テニス肘の治療は関連している筋肉を柔らかくしていく手技と痛みのある所に鍼灸治療や特殊な電療(ハイボルテージ)などで治療を行います。
また肘だけではなく肩の関節の運動や首・肩の筋肉の緊張を和らげてあげることも大切です。
①ハイボルテージ治療
ハイボルテージでは、捻挫、打撲といった急性外傷(ケガ)や神経症状での鎮痛効果も期待できます。
鎮痛効果に加えて、患部への刺激による血流の促進で痺れや痛みの軽減治癒力の向上の効果も期待できます。

②鍼灸治療
痛みを軽減させるため、また肘や腕周辺の筋肉硬化を防ぐため、全体の血流循環を改善するための鍼灸治療を行います。鍼灸というと痛そう、熱そうというイメージが先行しがちです。ですが当鍼灸院の治療は基本的に心地よい刺激で治療中に眠ってしまう方も多くいます。

③手技
また、手技では届かない深部の組織には超音波治療が非常に効果的です。

関連する傷病
- 頸椎椎間板ヘルニア
- 腰椎椎間板ヘルニア
- 寝違い
- 腰痛
- 肩こり
- 四十肩
- スポーツ障害
- 靭帯損傷
- 半月板損傷
- 捻挫
- 野球肘
- 野球肩
- 腱鞘炎
- 股関節の痛み
- 突き指
- 背中の痛み
- 肉離れ
- シンスプリント
- アキレス腱炎
- 足底腱膜炎
- オスグッド
- ジャンパー膝
- ランナー膝
- 成長痛
- 鵞足炎
- ハイボルテージ治療
- 鍼灸治療
- 骨盤矯正
- スポーツ整体
- 足底の痛み
- かかとの痛み
テニス肘でお悩みの方は前橋市若宮町のアイメディカル鍼灸整骨院にご相談ください。
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