Blog記事一覧 > 8月, 2026 | 前橋市の整骨院なら前橋アイメディカル鍼灸整骨院の記事一覧
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ばね指とは
指の腱鞘が何らかの原因でむくんで厚くなったり、硬くなったりすると、腱鞘とその中を通っている屈筋腱(くっきんけん)がこすれ合い、炎症のために腫れてきます。
このため、腫れた部分が引っかかって、指を伸ばそうと強い力を加えると「カクン」と跳ねるようになります。
このような状態がばね指といいます。パソコンのキーボードでの入力作業や楽器の演奏などで指をよく使う人や、中高年の女性に多く見られます。
ばね指は、指の曲げ伸ばしの際にばねのような引っ掛かりが生じる「ばね現象」と呼ばれる症状です。
指の曲げ伸ばしをするための腱と、腱の浮き上がりを押さえるトンネル状の「靭帯性腱鞘」の間で炎症が起こって発症する腱鞘炎の症状で、手のひら側の親指や人差し指、中指の付け根などが痛むことがあります。

ばね指の原因
更年期や妊娠・出産後の女性に多くみられます。
この時期の女性は加齢によってホルモンバランスが変化します。
腱や腱鞘が弱くなることで傷みやすくなり、ばね指となりやすいのです。
また、スポーツを行っている人や主婦など、手を使う機会が多い人もばね指になりやすい傾向にあります。
症状は親指や中指に多くみられますが、他の指にもみられることがあります。

ばね指の症状
手のひら側に痛みが生じるのは、多くはばね指です。
グーの形にして(こぶしを握って)手を開いたときに、かっくんと遅れて伸びるような状態になります。
病状が進行すれば、指の付け根に痛みを伴います。
どの指にもなりますが、親指が最も多く、中指や薬指がそれに続きます。
重症になると、自力では伸ばすことができなくなります。
男女ともに起こり、更年期・妊娠中・授乳中の女性に多くみられます。
両手のどの手指にも起こりますが、母指(親指)・中指・環指(薬指)に多くみられます。
症状は朝方に強い傾向があります。
指を伸ばそうとする時に引っ掛かっかるばね現象は、痛みを伴う場合と伴わない場合があります。
悪化すると曲がったまま全く伸ばせなくなったり、伸びきったまま曲がらなくなることもあります。

ばね指の治療
①鍼灸治療
痛みを和らげることを主体に、ツボや筋肉や関節部に細い鍼や患部に灸をすることで血流を良くし、痛みを軽減させるため鍼灸治療を行います。また灸を患部にしてあげることで炎症や腱の動きを良くすることも可能です。

②ハイボルテージ治療・超音波治療
ハイボルテージでは、捻挫、打撲といった急性外傷(ケガ)での鎮痛効果も期待でき電療機器を利用することで炎症の早期回復を促すことができます。
あらゆる痛みの部位に適応でき鎮痛効果に加えて、患部への刺激による血流の促進で「治癒力の向上」の効果も期待できます。

③手技・運動療法
前腕の筋肉の柔軟性を確保するためのマッサージや指の運動療法でアプローチを行うことも整骨院の施術の特徴です。
関連する傷病
ばね指でお悩みの方は前橋市若宮町のアイメディカル鍼灸整骨院にお問い合わせください。
【前橋市アイメディカル鍼灸整骨院】
〒371-0032
群馬県前橋市若宮町4-5-5
【診療時間】
●月・火・木・金・土
10時00~13時00
15時00~20時00
●水曜日
10時00~14時00
●日曜日・祝祭日
10時00~14時00
☎ 027-212-2299
✉ i_medical1115@yahoo.co.jp
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顎関節症とは
顎関節症とは、口を開け閉めするときに顎関節の音がする、口が開けにくい、あごが痛いなどの症状がみられる病気です。
また、これらの症状のほかに頭痛、肩こり、めまい、目の疲れなどの多様な副症状がみられることもあります。
顎関節に何らかの症状がある人の割合に男女差はないものの、医療機関を受診する人は女性が多く、特に若い女性と中年女性が多いとされています。

顎関節症の原因
噛み合わせの不良のほか、顎関節そのものがもともと弱いなどといった構造上の問題、ストレスや不安などからくる顎の筋肉の緊張、外傷などもあると考えられる。
また、日常生活における習慣や癖なども大きく影響している。
例えば、頬づえや歯ぎしり、唇や頬の内側を噛む癖、食いしばり、片側の歯での偏った噛み方の癖、うつぶせ寝の習慣、猫背など。近年ではスマートフォンや携帯電話、パソコンの長時間に及ぶ操作なども原因の一つです。

顎関節症の症状
- 顎関節の運動時痛(動かしたときに痛い)
- 顎関節の雑音
- 開口障害(口が開かない)
- 顎が疲れる
- 頭が重い
- 頭が占めつけられる感じがする
- 首筋、肩がこる
顎関節に痛みが生じる、口が開けづらい、口を開くときに耳の付け根辺りで「カクッ」「ゴリッ」といった不快な音が鳴る、というのが主な症状。これにより、硬い食べ物を噛めない、大きな食べ物を食べられない、顎の音が煩わしいといったストレスを抱えることになる。
関節円板がずれている場合には、顎を動かすと引っかかるような音がしたり、顎関節を構成する骨の変形によってこすれ合うような音がしたりする。
さらに症状が悪化すると、口を開けようとしなくても顎関節や、頬やこめかみなどの顎を動かす筋肉が痛んだり、口が開かなくなったりする。
さらに腕や指のしびれ、めまい、片頭痛、首や肩、背中の痛み、腰痛、肩凝りなどのほか、目、耳、鼻、歯、舌などに不快感や違和感を覚えるようになることもあります。

顎関節症の治療
①手技
顎関節症には手技によって顔の筋肉の緊張や硬くなってしまっている筋肉をフェイスマッサージでほぐしていきます。また顎周辺だけ治療をするのだけではなく首や肩の筋肉の緊張も取り除くことが必要であり大切です。

②鍼灸治療
顎関節症に対する鍼灸治療は、顎関節部の血流を促し疼痛を緩和する効果が期待されます。
顎関節周りの筋の緊張やコリをほぐし痛みを和らげることを主体に、ツボや筋肉や関節部に細い鍼や患部に灸をすることで血流を良くします。

③ハイボルテージ治療
鎮痛効果に加えて、患部への刺激による血流の促進で「痛みの軽減」「治癒力の向上」の効果も期待できます。痛みやコリが最も強い部分(トリガーポイント)を取り除く治療法で高電圧の電気刺激を深部組織に到達させ、痛みの原因である最深部(根っこ)から治療するため驚くほどの早さで治療効果を得ることができます。

関連する傷病
顎関節症でお悩みの方は前橋市若宮町のアイメディカル鍼灸整骨院にお問い合わせください。
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メニエール病とは
ひどいめまいを主な症状とする病気です。
耳鳴りや難聴を伴う場合や、時には強い嘔吐感(吐き気)を覚えることもあります。
患者さんの中にはあまりにひどい症状で、救急車を呼ばれる方もいます。
以前は30〜40代の女性に多い病気として有名でしたが、現在は高齢の男性がなることも増えてきました。
メニエール病は耳の病気ですが、その症状に大きな特徴があります。
耳の症状の他、めまい、ふらつきといったものを伴います。
これは、身体の平衡感覚を司る内耳のリンパ液の機能不全によるものであるためで、ストレス・不安の蓄積も大きく関与していると言われています。

メニエール病の原因
原因は、内耳の内リンパにリンパ液が溜まることだと考えられています。これを内リンパ水腫といいます。
内耳には、聴力に関係する「蝸牛」や平衡感覚を司る「三半規管」など重要な器官が集中しており、ここに「むくみ」ができることでめまいや耳鳴りが起きると考えられています。
ただし、「なぜ内リンパにリンパ液が溜まるのか」まではわかっていません。
この内リンパ水腫は、ストレスによって悪化すると言われており、他にも睡眠不足・過労・神経系の疾患や几帳面な性格などが影響するとも言われています。
平衡感覚を司る内耳のリンパ液の働きが悪くなることで、症状が現れます。
内耳の中で内リンパ水腫が生じている状態ですが、この原因は未だはっきりと分かっていません。
現在のところ、ストレス、睡眠不足、疲労の蓄積などが原因なのではないか、と言われています。
「症状が現れたらどうしよう」という不安がまたストレスになる悪循環に陥ることもあります。


メニエールの症状
めまい、耳がつまる、聞こえにくい(難聴)、ふらつき、耳鳴り(耳がキーンとする)などの症状の他、頭痛・偏頭痛を伴うことがあります。
めまいには「ぐるぐると視界が回る」「ふわふわして身体が覚束ない」「頭がぐらぐら揺れる」などさまざまなタイプがあり、いずれも数十分から数時間持続します。
このことで気分が悪くなり、吐き気・嘔吐を起こすこともあります。
主な症状はめまい、耳鳴り、そして難聴です。
症状が出るタイミングは不規則で、発作の回数もめまいが継続する時間も人によってバラバラです。

メニエール病の治療
主に鍼灸治療を行います。
鍼灸治療では、耳の奥にある内耳のむくみを取るために、内耳の血流循環の促進を目指します。
内耳に血液を届ける動脈は、首の骨の中を通る椎骨動脈の枝であることが多いです。
そのため、首の筋肉の硬さが内耳の血流に影響している場合もあります。
また、内耳のむくみがある方は、耳だけでなく全身の血液循環が悪く、冷えなどの症状もある方は、体全体を包括的に治療する必要があります。
局所的な治療は、耳介の特定のポイントを細い鍼で優しく刺激する治療法があります。
また、頭皮を鍼で刺激して、頭部の血液循環を回復させる治療法もあります。
めまいの原因は、全身に少しずつ細かく分散している場合が多いので、極めて詳細で綿密な治療が要求されるのです。

関連する傷病
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