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成長痛

2026.03.17 | Category: お知らせ

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成長痛

成長痛とは

成長痛は、“幼児から思春期の成長期に起こる子どもの足(下肢)の「特有の症状や特徴をもつ痛み」の総称(呼び名)”として、広く使われています。
病名と言うより、幼児期の繰り返す下肢の痛みで、特に骨や関節の治療すべき病気を認めない場合の症状の呼び方と思ってください。

成長痛で痛む場所

膝が一番多いですが、ふくらはぎ、すね、足の関節、太ももなど、成長痛は主に下肢に痛みが現れます。
痛む場所もいつも同じではなく、その時々によって異なります。

成長痛と成長期スポーツ障害の違い

成長痛とは、骨端軟骨(骨が成長するところ)が短期間で成長する際に、腱や筋肉が引っ張られる症状のことをいいます。身長は夜中に伸びようとするので夜間の痛みが特徴ですが、数日間で骨の成長に筋肉の成長が追いつくので、それに伴って痛みもなくなります。
しばらく運動を控えて安静にしていれば、痛みが続くことはありません。
オスグッドは、筋肉が骨を引っ張ることで出る痛み。成長痛は、骨が筋肉を引っ張ることで出る痛み。
オスグッドと成長痛は、このように根本的に異なるものなのです。
成長期スポーツ障害は筋肉の疲労と緊張が原因のことが多いのです。
筋肉は、伸縮をすることで身体を動かします。スポーツをしている子は、決まった筋肉を収縮させるトレーニングをすることが多く、筋肉が収縮しやすくなる半面、伸びるのが苦手になります。
そこに筋肉の収縮運動が重なると、強い牽引力・圧迫力が繰り返し行われ、組織が傷ついたり変形してしまうのです。
成長期にスポーツ障害が起きやすいのは、トレーニングで筋肉が疲労し固くなりやすいため、成長期の弱い構造に負担が余計にかかります。
その結果、はく離骨折を引き起こしたりします。
特に元々、身体が固い子はスポーツ障害になりやすい傾向があります。

☆オスグッドの症状は、成長痛とは違って「成長期だから仕方ない」というものではありません。筋肉が骨を引っ張ることで起きているのですから、原因となっている筋肉に適切な処置をすれば、短期間の回復が期待できるのです。

成長痛の原因

一般的には「ストレス」や「筋肉の疲れ」がたまり、痛みとしてあらわれるのではないかと考えられています。
成長痛が起きやすい成長期のお子さまは、下肢の筋肉や骨・関節の発達が未熟で、関節も柔らかくなっていますが、非常に活発に動きます。
日中たくさん走り回ることによる筋肉の疲労が夜間の痛みやだるさ、不快感の原因の一つとなることも考えられています。

子供に多い成長期スポーツ障害

オスグッド

ひざ下に起こる障害。太ももの前の筋肉が固いと起こりやすいです。

セーバー病(踵骨骨端症)

足のかかとに起こる障害。痛みがひどいと踵を付けて歩くのも辛いです。

野球肘障害

肘の内側や外側の障害。投球やテニスでの繰り返し運動で起こります。

成長痛の症状

  • 夕方~夜(寝ている間)や朝方に痛みを訴える
  • ずっと痛いわけではなく、週2回~月1回程度の不定期に痛む
  • 遊んでいる時や学校、幼稚園では痛みの訴えが少ない
  • 痛みが数時間以内に治まる(一過性の痛み)
  • 痛い部位に腫れ・圧痛(押すと痛みを感じる)・関節の運動制限などの炎症症状はない
  • レントゲンを撮っても、特に異常が見当たらない
  • 両親がさすってあげる、触ってあげると痛みが消えることがある

このような状態が2週間~1か月ほど続いている場合は、成長痛が考えられます。

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手根管症候群

2026.03.16 | Category: お知らせ

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手根管症候群とは!?

手根管症候群とは、手のしびれ感を訴えて整形外科を受診する最も一般的な疾患です。
手根管とは、手首の部分にある骨と手根靭帯に囲まれた空間のことであり、9本の指を曲げる腱と正中神経が通過します。この手根管内で、何らかの原因により正中神経が圧迫されると、手根管症候群が発生します。

手根管症候群の原因

原因不明とされています。妊娠・出産期や更年期の女性に多く生じるのが特徴です。
そのほか、手首の骨折の後や、仕事やスポーツでの手の使いすぎ、透析をしている人などに起こります。
腫瘍が手根管内に発生して正中神経を圧迫することもあります。

手根管症候群の症状

このようなお悩みありませんか?

  • 手のしびれ感
  • 手の感覚が鈍い
  • 痺れに近い痛みを感じる
  • 人差し指と中指がしびれる
  • 物をつまむような動きがしにくい

人差し指、中指を中心にしびれや痛みが出ます。しびれは親指や薬指に及ぶこともあり、手のひらの全体が痛むように感じることもあります。
これらの症状はしばしば夜間や明け方に強くなります。手を振ることで症状が改善することがあります。
病状が進行すると親指の付け根(母指球)が痩せてきて、縫物やボタンかけのような細かい作業がやりづらくなります。
また、親指と人差し指で丸を作る「OKサイン」が難しくなり、硬貨を拾うことができなくなります。
指先の感覚が鈍くなることも細かい作業がやりづらくなる原因となります。

手根管症候群の治療

鍼灸施術メインで行っていきます。鍼は使い過ぎにより筋肥大しているものを、緩める効果があり同時に痺れに対しても効果の見込める施術になっています。
鍼施術は東洋医学の考えを基にした鍼施術もあり、今まで他の整形外科や整骨院での施術は効果がなかったが鍼施術で変わったというお声も頂いています。

2つ目は電気施術です。やはり手首の使い過ぎによる筋肥大を緩め抑えたいため、電気刺激を活用することも大事になってきます。
痛みや痺れを緩和させる効果もあり、もちろん筋肉を緩める効果も期待できます。

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肘内障

2026.03.14 | Category: お知らせ

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肘内障

俗に「腕(うでが外れた」、とか「肘(ひじ)が抜けた」と呼ばれる状態です。
少しでも動かすと、激しい痛みに襲われます。
1歳から3歳ころの子供に多く、肘内障になると突然に泣き出し、痛い方の腕を使おうとしなくなりな、触れられるのも嫌がります。
状況をうまく親に伝えられない年齢に多く発症しますが、肘内障は、「癖(くせ)」になりやすく、早め早めの治療をすることが大切です。

肘内障の原因

腕を引っ張られた

1歳未満では約1/4が、1歳以上では約1/2が肘を引っ張ったことで肘内障が引き起こされています。
腕とは前腕のことを指します。手を引っ張ることでも同じことが起きます。

転んで手をつく

手をついたと表現しましたが、お子さんが小さいとどう転んだか言えない場合も多いです。
ただ、何らかのことが起こり、肘の骨と骨の間に靭帯や筋肉がはさまってしまうようです。

寝返り(1歳未満に多い)

これは1歳未満、特に6ヶ月前後の乳児に多い原因です。
6ヶ月頃はちょうど寝返りができるようになる頃で、自力で起き上がろうとし、そのまま転がってしまったりします。
寝返りする時に肘を伸ばしたまま腕が体の下にはいりこんでしまうことがあり、これが腕をひっぱるのと同じ状況を引き起こします。

腕を引っ張られたというエピソードは、1歳以上では約半分を占め、最多の原因です。
しかしながら、文献的には約1/4のお子さんで原因がはっきりしないとされています。
実際に話を聞くと、「目を離した時に子供が突然泣いていたが、もしかしたら転んだのかもしれない。」
「いきなり泣いたので見に行くと、ソファの横で転んでいた」などという場合が多いです。

肘内障の症状

肘内障を起こすと関節に痛みを伴うため、泣き出す子どもが多いです。
また肘内障を起こすと腕が動かせなくなるので、片腕がだらんと下がった状態になります。
肘をやや曲げた状態でお腹の近くに腕を持ってくると痛みが軽減することがあるため、こうした姿勢を好んでとることもあります。

肘内障の治療

肘内障の治療は徒手整復術が行われます。
整復術には、前腕を回内しながら肘を屈曲させる回内法と、前腕を回外位で肘を屈曲していく回外法があります。整復後には、物を取ってもらう、バンザイをしてもらうなどして手が動くかどうか確認します。

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