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肋骨の痛み

2026.02.13 | Category: お知らせ

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肋骨の痛みがでる病名

骨折

肋骨骨折は、胸部の外傷で最も多くみられる疾患です。
ラグビーや柔道などの激しいスポーツ外傷や転倒、転落などのケガ、ゴルフのスイング、慢性的な咳などの繰り返しの負担で骨折する場合もあります。また、ケガをしてレントゲン写真を撮っても、骨折がわからない場合もあります。

肋間神経痛

肋間神経痛とは、肋骨の間に通っている「肋間神経」が何らかの影響によって刺激され、上半身に痛みが出る症状です。上半身の左右どちらかに痛みが出ることが多いことも肋間神経痛の特徴です。
肋間神経痛は、体を動かすと些細な動きでも影響を与えやすいことで日常生活に支障をきたしてしまいます。

肋軟骨炎

肋軟骨炎は、肋骨と胸骨をつないでいる胸肋関節、または肋骨と肋軟骨の接合部に痛みを生じる疾患です。

肋軟骨接合部痛や下部肋骨疼痛症候群と呼ばれることもあります。
左側の第2肋骨から第5肋骨にかけて痛みが生じることが多いといわれていますが、実際には両側すべての肋骨に痛みが生じることもあります。

肋骨の痛みの原因

骨折

日常生活で家具(机・タンスなど)の角で胸を打ったり、ラグビーや柔道などの激しいスポーツ・ 交通事故・高い所からの転落などで胸を強打し複数の肋骨が骨折する場合があります。
他にも、骨粗鬆症がある高齢者では軽い転倒や身体を捻ったり、風邪などで咳を繰り返すことにより肋骨が骨折し痛みが誘発されます。

肋間神経痛

肋間神経痛には疲労が原因で起こるもの、風邪が原因で起こるもの、打撲による内出血、圧迫骨折、筋肉の炎症などによって起こる場合もあります。

肋軟骨炎

外傷(胸部に何らかの強いダメージが加わったこと)、繰り返しの負担、肋骨のゆがみ、重い物を持ち上げる、ゴルフなども含めた激しい運動、激しい咳などの負担によって肋軟骨接合部に微細な損傷が生じて、それをきっかけに肋軟骨炎が生じると考えられています。

また、一部の患者さんは特定の関節炎(関節リウマチ、強直性脊椎炎、掌蹠膿疱症性関節炎)に関連している可能性もわずかながらあります。

また、ウイルス、細菌などによる病原体が肋骨に感染して発症する可能性もあるとされ、さらには腫瘍によって肋軟骨炎を引き起こす可能性があります。

肋骨の痛みの症状

骨折

受傷した部位の痛み・圧痛・皮下出血・呼吸・くしゃみ・咳に伴う痛み・腫れ・息苦しさや呼吸がしづらい・身体を反る・捻る、手を挙げるなど身体の動きに伴う痛み。

肋間神経痛

「急に電気が走るような痛み」や「ジクジクとした持続する痛み」などがあり、痛みの起こる場所は背中から脇腹、胸の前面やおへそ辺り、まれには足の付け根まで痛みを感じることがあります。

肋軟骨炎

肋軟骨炎の症状は、胸部やあばらの痛みです。痛みは、上肢の運動や深呼吸を伴う活動に関連することが多く、重い物を持ち上げたり、くしゃみやせき、深呼吸などでも悪化します。
痛みの性質としては鋭い痛み、または圧迫するような痛みです。
一つだけでなく複数の肋骨に及ぶこともあります。

肋骨の痛みの治療

鍼灸治療

痛みを和らげることを主体に、痛みがある患部に細い鍼や患部に灸をすることで血流を良くします。
痛みを軽減させるため、血流循環を改善するための鍼灸治療を行います。
夜間の痛みがひどい時には、中枢神経を鎮静させるためのツボにアプローチすることも。

ハイボルテージ治療

ハイボルテージでは、捻挫、打撲といった急性外傷(ケガ)での鎮痛効果も期待できます。
急性期でも使用可能です。
鎮痛効果に加えて、患部への刺激による血流の促進で痛みの軽減の効果も期待できます。

肋骨の痛みでお悩みの方は前橋市若宮町のアイメディカルにお問い合わせください。

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気象痛・天気痛

2026.02.12 | Category: お知らせ

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気象痛・天気痛とは

天気痛・気象痛とはどのようなものでしょうか。天気の影響を受けやすい病気がもともとあり、天気によってその症状が引き起こされたり悪化したりするため、人によって症状は千差万別に現れます。
天気痛は「低気圧だから」不調になるのではなく、「気圧の変化」によって症状が出やすくなります。
雨の前に体調が崩れたり、台風の前に関節が痛んだり、季節の変わり目に頭痛がしたり……
そんな症状に悩まされていたら、それは気象病かもしれません。

気象痛・天気痛の原因

気象病の原因は、気温・気圧・湿度の変化による自律神経への影響、身体へのストレス、そして前線や低気圧によって人間にかかる圧力の変化です。
天気が変わる前というのは、気圧が変化することが多くあります。目に見えないためにあまり意識していませんが、気圧という圧力は常に人間にかかっているもの。その圧力が変化すると、体の中から外側に向けている圧力も変化させなくてはなりません。
外からの圧力だけがあがったら、体が潰れてしまうからです。
そこで、外からの圧力に対して体の内側の圧力をチューニングするのですが、その調整がうまくいかないと、体の不調の原因になってしまうのです。
これと同じように、気温や湿度の変化によって、人間の体は周囲の変化に順応しようとします。
暑ければ汗をかいたり、寒ければ体温を上げようとするのです。その調整がスムーズに
いかないと、気象病という様々な不調があらわれてしまいます。
さらに気温や天候、気圧の変化は、肉体だけでなく精神も疲れさせ、自律神経のバランスを崩すこともあります。

気象痛・天気痛の症状

気象病の症状は、実にさまざまです。
頭痛、低血圧、高血圧、集中力不足、気分の落ち込み、狭心症、リウマチ、関節炎、ぜんそく、腹痛、肩コリ、首のコリ、神経痛、耳鳴り、めまい、不整脈、血栓症、神経痛などなど。
よくいわれているのが、「頭痛」で、特に片頭痛が起きやすくなります。
肩こり、めまいなどが強く出てくることもよく知られています。
「昔負った古傷がしくしくと痛む」というような、肉体的な変化が生じる人もいるでしょう。
また、非常に体がだるくなったり、強い眠気に襲われたりするといった、意欲の減退やマイナス思考などの「精神面」に関わる症状がでてくる可能性もあります。

治療内容

鍼灸治療

痛みや筋肉の緊張を和らげることを主体に、ツボや筋肉や関節部に細い鍼を打つことで血流を良くします。
痛みや緊張を軽減させるため、首・肩周り・背中周りにかけて血流循環を改善するための鍼灸治療を行います。

手技療法

骨格のゆがみやズレ、筋肉の緊張やコリが原因による慢性的な痛みの緩和と疲労回復に効果が期待できます。
首・肩周り・背中周りには細かい小さな筋肉がたくさん着いていますので、これをひとつずつほぐしていきます。

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産後のうつ

2026.02.12 | Category: お知らせ

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産後のうつとは

出産後の慣れない育児に心と身体が追いつかず、気分が落ち込み不調が続くことがあります。
産後うつは、出産後数週間から数か月の間に、気分の落ち込みやイライラを感じる、うつ病の一種です。
このような精神的症状のほか、頭痛や不眠などの身体的症状が現れることもあります。
また、産後うつは、比較的短期間で症状が重症化することがあるので注意が必要です。

産後のうつの原因

① 慢性的な睡眠不足と疲労

出産後、乳児が生後3か月になるくらいまでは、2時間から3時間ごとに授乳をしなければなりません。
そのため、産後は睡眠時間と休息時間の確保が難しくなります。
肉体的な疲労は、精神的な不調まで増幅させやすく、心身ともに疲れ切ってしまいます。
その結果、産後うつを招いてしまうことがあるのです。
とくに産後は、一人で頑張ろうとせず周りに頼って休むことを心がけましょう。

② 母親になる心境の変化

出産後は、母親になる心境の変化についていけない人もいるでしょう。
出産を機に、これまでの自分とは違う「母親」というアイデンティティを確立しなければならないからです。
それに慣れるまでには、これまで通りの生活ができないことにストレスを感じることもあるでしょう。
日中はずっと乳児と二人きりということも多く、社会との
疎外感や孤独といった感情が、産後うつにつながることもあるようです。

③ 周囲からのストレス

出産後、母親は乳児のお世話で必死です。
そのため、周囲からペースを乱されたり、配慮の欠けた言葉をかけられたりすると、普段以上にストレスを感じてしまいます。
夫や親など、身近な存在であっても、心を閉ざしてしまうこともあるようです。
周りの人は、「頑張って」などプレッシャーになる言葉は控え、気持ちをしっかりと聞いてあげるということを大事にしてください。

④ 出産に伴うホルモンの急激な変化

産後うつの主な原因は、女性ホルモンであるエストロゲン(卵胞ホルモン)と、プロゲステロン(黄体ホルモン)が、出産を境に急激に減少することにあります。
また、出産後の授乳など身体へのホルモン変動の影響も大きく、脳や身体がホルモンの変化についていけません。
その結果、自律神経のバランスが崩れてしまい、不安や落ち込みを感じやすくなります。

⑤ 家族の理解・サポート不足

初めて母親になる人でも、二人目の子どもでも、産後の育児では疲労が溜まり、それがストレスにつながります。 産後うつは、周りに理解されにくいのが特徴です。
辛い気持ちを親や夫に打ち明けても、「みんなやっていることだからできるでしょ」や「私が母親の時は眠れなくて当たり前だった」などと言われると、自分を余計に責めてしまい、産後うつの症状は悪化してしまいます。
家族は、しっかり産後うつのことを理解し、サポートする体制を整えておくことが大切です。

産後のうつの症状

産後うつになった時に現れる症状には個人差がありますが、以下のような症状が見られることがあります。

  • 不眠、眠りが浅い
  • 食欲不振、吐き気・涙もろい
  • 強い不安を感じる
  • 気力や性欲がわかない
  • 慢性的な疲労、だるさを感じる
  • 日常生活をうまくこなせない
  • 見た目に気を遣わなくなった
  • 子どもをかわいいと思えない
  • 笑顔が少なくなった
  • 自傷や自死を考えることがある

上記のような症状に該当する数が多ければ多いほど、産後うつの疑いが強くなります。

産後のうつの治療

当院では、産後うつの原因を自律神経の乱れと考えていて鍼灸治療をメインで行います。
出産すると骨盤は緩み、骨盤底筋群などのインナーマッスルも緩んでしまい、骨盤や背骨、肩甲骨など身体のバランスが崩れてしまい、そこを通る自律神経が乱れてしまうのです。
当院での治療法は、自律神経を整える為の鍼灸治療や身体のバランスを整える骨盤矯正を行います。特に自律神経系によく効くルート治療がオススメです。
出産後は、骨盤や背骨に歪みを生じ、疲労感やストレス、 腰痛など、様々な身体の不調和を引き起こすことが良くあります。
そして、身体のトラブルだけでなく、赤ちゃんの夜鳴きによる睡眠不足、子育てのストレスなどにより、精神的にも負担がかかってきます。
出産は、身体への負担がとても大きく、人によっては日常生活に支障をきたすほど、深刻な状態になる場合もあります。
産後は自律神経の乱れより、血行が悪くなり、風邪や頭痛、めまいなどの症状を起こしやすくなります。鍼灸施術では、血行を促進し、免疫力を高めることで、腰痛や疲労感の緩和、頭痛やめまいの施術を行います。
そして、出産でダメージを受けた身体を改善し、ストレスや疲労感などの多くの身体の問題に対する施術を行います。
鍼灸治療では、自律神経系の乱れを調整し不安定になっている情緒や感情の改善、うつ症状によって生じている筋肉の緊張、血流の障害などを改善させていきます。
鍼灸治療には『自律神経系を調節する効果』が証明されており、これがうつ病などに効果的と言われています。

産後のセルフケア

  • 実践しやすいセルフケア
  • 生活リズムを整える
  • 家族や友人に悩みを話す
  • 全てを完璧にしようと気負わない
  • リラックスできる自分の時間を作る
  • 赤ちゃんが寝ているときは自分も休む

乳児がいると、思う通りの生活リズムにならないこともあります。
しかし、パジャマを脱いで洋服に着替えたり、散歩に出かけて日光を浴びたりといった些細なことが気分転換になるかもしれません。また、誰かに相談したり自分の時間を作ったりといったことは自分一人で実行することは不可能です。
全て自分でやろうなどと思わずに、家族や友人、時にはベビーシッターなどに頼ってみましょう。

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