Blog記事一覧 > お知らせ | 前橋市の整骨院なら前橋アイメディカル鍼灸整骨院 - Part 2の記事一覧
野球肘とは
野球肘は、オーバーユース(使いすぎ)によって肘にストレスがかかり続けることによって痛みが出てきます。
特に成長期に野球の投球動作を繰り返すことで起こりやすいと言われています。
投球動作により肘に痛みが出現し、無理して投げていると投げられなくなります。
酷い場合は、軟骨が剥がれ肘関節の間にひっかかり肘の屈伸運動の邪魔をします。
酷くなる前に、一度当院までご相談ください。

野球肘の原因
野球肘の原因は、スポーツでの投球動作繰り返しによる肘のオーバーユースです。
速い球や変化球を投げるなどの投球動作自体が肘に強い負荷をかけます。
さらに練習や試合では、肘に強い負担のかかる投球動作の繰り返しが必要となります。
肘の負担は1回の投球動作による負担×投球数となります。日々の練習や試合で、肘への負担による疲労が解消されることなく蓄積し続けると、骨や靭帯を破損してケガや故障がおこります。
野球肘には外側・内側でタイプが異なります。
・外側野球肘では、肘の外側の骨同士がぶつかり続けて損傷し、脆い軟骨が腱に引っ張られ続けることで剥がれやすくなります。
・内側野球肘の方が成長期に多くみられ、腱・靭帯・脆い成長軟骨が損傷しやすくなります。
なお、成長が終わっている高校球児では、骨よりも靭帯の損傷が多くみられます。

野球肘の症状
野球肘の主な症状は、ボールを投げる時や投げた後に肘が痛くなることです。
1球で痛みが出て投げられなくなるものや、徐々に痛みが出て痛みが慢性化するものがあります。
多くは日常動作で痛みを感じることはありませんが、症状がひどくなると日常生活での肘の曲げ
伸ばしで痛みを感じたり、肘が急に動かせなくなることもあります。
また、頻度は低いですが、手の小指側(尺側)にしびれや力の入りにくさが起こることもあります。
その結果、全力でボールを投げられなくなったり、遠くまでボールを投げられなくなることもあります。

野球肘の治療
①手技
野球肘に関連している筋肉を和らげることで肘にかかる負担を軽減していきます。

②鍼灸治療
痛みを和らげることを主体に、ツボや筋肉や関節部に細い鍼や患部に灸をすることで血流を良くします。痛みを軽減させるため、また肘周りの筋肉硬化を防ぐため、足全体の血流循環を改善するための鍼灸治療を行います。

③ハイボルテージ治療
オリンピック選手も使用する電気治療器の「ハイボルト療法」を使用し、消炎・鎮痛を図ります。ハイボルテージでは、捻挫、打撲といった急性外傷(ケガ)での鎮痛効果も期待できます。鎮痛効果に加えて、患部への刺激による血流の促進で「治癒力の向上」の効果も期待できます。

④運動療法・猫背矯正
痛みがある周辺の関節が固まってしまっていることが多いためストレッチをして筋肉の柔軟性を確保します。
痛みの緩和と、関節の可動域を広げる事を目的とします。投球は全身運動のため、骨盤の回旋や肩甲骨の動きを確認し、根本的アプローチとして負担のかからない姿勢に矯正を行います。特に成長期の子どもは「猫背」が多く、腕・肘・肩・肩甲骨が正常な状態からかけ離れてしまっているため、一連の投球動作に制限がかかってしまうので、理想的な状態にするため「猫背矯正」を行います。

関連する傷病
- スポーツ障害
- 膝の痛み
- 靭帯損傷
- 半月板損傷
- 捻挫
- 野球肩
- テニス肘
- 腱鞘炎
- 股関節の痛み
- 突き指
- 背中の痛み
- 腰痛
- 肩こり
- 肉離れ
- シンスプリント
- アキレス腱炎
- 足底腱膜炎
- オスグッド
- ジャンパー膝
- ランナー膝
- 成長痛
- 鵞足炎
- ハイボルテージ治療
- 鍼灸治療
- 骨盤矯正
- スポーツ整体
野球肘でお悩みの方は前橋市若宮町のアイメディカル鍼灸整骨院にお問い合わせください。
【前橋市アイメディカル鍼灸整骨院】
〒371-0032
群馬県前橋市若宮町4-5-5
【診療時間】
●月・火・木・金・土
10時00~13時00
15時00~20時00
●水曜日
10時00~14時00
●日曜日
10時00~14時00
☎ 027-212-2299
✉ i_medical1115@yahoo.co.jp
側弯症とは
側弯症とは、背骨が左右に湾曲して、背骨自体がねじれてしまう症状のことを指します。
発生頻度は1~2%程度と珍しく、特に思春期の女性に多く見られる点が特徴的です。
おもに小児時に生じる脊柱変形を指すことが多く、その原因は先天性異常や神経・筋の異常によるものだとされています。
また、感染症や病気による後天的な要因で側弯症が引き起こされるケースも少なくはありません。
原因のわからない側弯を“突発性側弯症”と呼び、患者全体のうち60~70%がこの突発性側弯症だといわれています。
このような悩みがありませんか?
- 左右の肩の高さが違う
- 側弯症の影響で背中の張りが辛いと感じている
- 側弯の影響で腰痛や肩こりが酷いと感じている
- 座った時に身体が傾いてしまう
- 側弯症の影響で息苦しさを感じている
- 幼少期、側弯症と診断された
- 肩の高さの左右対称ではない
- 肩甲骨の内側が浮き出てないか
- 骨盤の高さの左右差がある
- ウェストラインの左右非対称性がある
- 上半身と下半身の身体の真ん中のラインからズレがある

側弯症の原因
脊柱側弯症の原因ははっきりと分かっておらず約8割が特発性側弯症です。
しかし成長する過程の環境要因などが側弯症の発症に大きく関与していると考えられています。
① 姿勢の悪さや長時間同じ姿勢での作業
姿勢が悪さは背骨や骨盤の歪みを引き起こす原因になり慢性的な肩こりや腰痛を引き起こす要因でもあります。
姿勢が悪くなると背骨周辺の血流が悪くなり筋肉が硬直してしまいます。
また発育の途中に悪い姿勢をすることで背骨は横に歪みやすくなってしまいます。
② 成長期のスポーツ
小学生や中学生の時期の部活動などでの激しいスポーツで、過度に背骨に負担がかかると側弯症のリスクが高まることが分かっています。
成長期は骨もまだ柔らかいためスポーツ障害を起こす要因にもなりますので練習前後のケアが大切です。

側弯症の症状
側弯症は背骨が左右に曲がる病気のことです。
軽度な変形の場合は自覚症状がほとんどないことも多いですが、背骨の変形が強くなると肩の高さや腰のくびれが左右不均一になり、肩甲骨が突出するなど“見た目”に大きな影響を及ぼします。
また、体幹のバランスが悪くなったり、骨盤が傾きやすくなったりすることで背中や腰の痛みも現れるようになります。
そして、さらに背骨の変形が進むと肋骨ろっこつも変形していくため、胸を圧迫して心臓や肺の機能が低下するケースもあります。

側弯症の治療
手技療法
手技療法とは、施術者の手を使ってマッサージやストレッチなどを行ない、身体のバランスを整えたり痛みを和らげたりする施術のことです。全身の筋肉や関節を整えることで、症状の緩和と再発防止を目指します。

物理療法
低周波施術器・干渉波施術器・超音波施術器・赤外線施術器等による施術を行います。
手技では深部や細胞に働きかけ、効果の増大や患者様の負担を軽減します。

鍼灸治療
痛みを和らげることを主体に、ツボや筋肉や関節部に細い鍼を打つことで血流を良くします。
痛みを軽減させるため、また関節部や筋肉にお灸をして血流循環を改善するためを行います。

整体・運動療法
側弯症の治療法としては、腰回り、股関節周辺、背中周りの筋肉のストレッチを行います。
ストレッチは筋肉の緊張をほぐし、痛みの緩和と、関節の可動域を広げる事を目的とします。

関連する傷病
側弯症でお悩みの方は前橋市若宮町のアイメディカル鍼灸整骨院にお問い合わせください。
【前橋市アイメディカル鍼灸整骨院】
〒371-0032
群馬県前橋市若宮町4-5-5
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10時00~13時00
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●水曜日
10時00~14時00
●日曜日・祝祭日
10時00~14時00
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肘の痛み
外側上顆炎(テニス肘)
テニス肘とは、手首に負担がかかる動作を行った時、肘の外側から前腕にかけて痛みが起こる症状のこと。
正式には「上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)」といいます。
ラケットでボールを打つ動作を繰り返すテニス愛好家に多い症状であることから、通称「テニス肘(テニスエルボー)」と呼ばれていますが、実際にはスポーツ以外の仕事や日常の動作が原因で発症する場合も少なくありません。
内側上顆炎(野球肘)
野球肘は、オーバーユース(使いすぎ)によって肘にストレスがかかり続けることによって痛みが出てきます。特に成長期に野球の投球動作を繰り返すことで起こりやすいと言われています。投球動作により肘に痛みが出現し、無理して投げていると投げられなくなります。
酷い場合は、軟骨が剥がれ肘関節の間にひっかかり肘の屈伸運動の邪魔をします。
肘部管症候群
神経を固定している靭帯やガングリオンといったできものによる圧迫、加齢による骨の変形による圧迫、肘の骨折による変形、野球などのスポーツなどがあります。
まれに子どものときに肘を骨折しその変形が残ってしまい(外反肘変形)、それが尺骨神経の引っ張りを引き起こすこともあります。
肘内障
俗に「腕(うでが外れた」、とか「肘(ひじ)が抜けた」と呼ばれる状態です。
少しでも動かすと、激しい痛みに襲われます。
なくなりな、触れられるのも嫌がります。
状況をうまく親に伝えられない年齢に多く発症しますが、肘内障は、「癖(くせ)」になりや1歳から3歳ころの子供に多く、肘内障になると突然に泣き出し、痛い方の腕を使おうとしすく、早め早めの治療をすることが大切です。
肘周辺の外傷
転倒した時に壁や地面に肘をぶつけたときは打撲をしてしまいます。また手をついたときに肘を痛めた場合は捻挫をしてしまいます。
階段や段差などで打撲をする方はとても多いです。同時に打撲だけではなく関節・靭帯・筋肉を痛めたしまいます。

肘の痛みの治療
ハイボルテージ治療
ハイボルテージでは、捻挫、打撲といった急性外傷(ケガ)での鎮痛効果も期待できます。
急性期でも使用可能です。
鎮痛効果に加えて、患部への刺激による血流の促進で「浮腫の軽減」「治癒力の向上」の効果も期待できます。

鍼灸治療
痛みを和らげることを主体に、ツボや筋肉や関節部に細い鍼や患部に灸をすることで血流を良くします。
痛みを軽減させるため、また膝周りの筋肉硬化を防ぐため、足全体の血流循環を改善するための鍼灸治療を行います。

手技療法
肘や腕周辺には細かい小さな筋肉がたくさん着いていますので、これをひとつずつほぐしていきます。 また、手技では届かない深部の組織には超音波治療が非常に効果的です。

関連する傷病
- ランナー膝
- 鵞足炎
- 靭帯損傷
- 半月板損傷
- 偏平足
- 足底の痛み
- 捻挫
- 坐骨神経痛
- スポーツ整体
- 骨盤矯正
- 鍼灸治療
- 猫背矯正
- テニス肘
- 野球肩
- 野球肘
- 膝の痛み
- オスグッド
- アキレス腱炎
- シンスプリント
- スポーツ障害
- スポーツ整体
- 足底腱膜炎
- かかとの痛み
- 肉離れ
- 突き指
- 手の痛み
- 指の痛み
- しびれ
- 手根管症候群
- ギヨン管症候群
- 腱鞘炎
- ばね指
- 指の変形
- 頸椎椎間板ヘルニア
- 腰椎椎間板ヘルニア
- 胸郭出口症候群
肘の痛みでお悩みの方は前橋市若宮町のアイメディカル鍼灸整骨院にお問い合わせください。
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