Blog記事一覧 > お知らせ | 前橋市の整骨院なら前橋アイメディカル鍼灸整骨院 - Part 2の記事一覧
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慢性肩こり
車の運転やデスクワークで長時間うつむいた姿勢を続けたりすると、首や肩の筋肉が疲れて筋肉が硬くこわばって痛みが生じます。
硬くなった筋肉は血管を圧迫するため、血行が悪くなって疲労物質が取り除かれにくくなり、痛みが増してしまいます。
痛みを改善するためには、長い時間同じ姿勢を続けないようにし、適度な休息を心がけましょう。
血行をよくするための入浴やマッサージや鍼灸治療や猫背矯正や整体も効果的です。

慢性肩こりの原因
① 長時間のパソコンを使ったデスクワーク
業務で毎日パソコンに向かうお仕事の方ご苦労様です。
首や肩のこりは張りを訴えられる方はとても多いです。
特にノートパソコンを使う方は要注意です。デスクトップ型よりも2、3センチ頭が前に屈む姿勢を取れなければならないからです。
この「うつむき」や「前屈み」姿勢で首の関節の大切なカーブが消失してしまい、ストレートネックなってしまいます。
これはとても頑固な首と肩コリが日常続いてしまいます。
② 運動不足
肩こりを起こしているときの首や肩は血流が悪く、新鮮な酸素や疲労回復に大切な栄養が体の隅々に運ばれない状態です。
特に首や肩のように日常的に肌肉の緊張が強く、血管がつぶされている状況では酸素と栄養がさらに届かない。
筋疲労が改善せず、肌肉がさらにこってしまうという悪循環の堂々巡り状態です。
③ ストレス
ストレス下の精神状態だけでも肩がこるのに、更にストレス姿勢で肩コリはより悪化や深化してしまいます。
④ 高血圧
例えば加齢などの原因で動脈硬化が起きると、血管内が狭くなり血行が悪くなり血圧が上がります。
ストレスでも交感神経の作用で血管が狭まり、その結果血圧が上昇します。慢性化は高血圧症に繋がります。
結果、高血圧の方は慢性の肩こりに悩まされている方が多いです。
⑤ バランスの悪い食事
多忙な人は無理な体に使い方から肩コリになる方は多いですね。食事の内容まで考える余裕がなくコンビニで簡単に済ませていたり、外食やインスタントラーメンなどなど。
これでは血流が悪く、肩や首の筋肉の疲労回復にはつながりません。
血流を良くする食材、疲れ切った筋肉を回復させる栄養素をしっかりと取ることが大切です。

慢性肩こりの症状
- 頭痛
- めまい
- 吐き気。
- 全身が重い
- 倦怠感がある
- 目ざめがスッキリしない
- 疲労感が残る
- 睡眠に満足できない
- 不眠の症状がある

慢性肩こりの治療
手技療法
骨格のゆがみやズレ、筋肉の緊張やコリが原因による慢性的な痛みの緩和と疲労回復に効果が期待できます。
首・肩周り・背中周りには細かい小さな筋肉がたくさん着いていますので、これをひとつずつほぐしていきます。

鍼灸治療
痛みや筋肉の緊張を和らげることを主体に、ツボや筋肉や関節部に細い鍼を打つことで血流を良くします。
痛みや緊張を軽減させるため、首・肩周り・背中周りにかけて血流循環を改善するための鍼灸治療を行います。

整体
整体で施術を受けるメリットは体のバランスを整えてくれることです。
慢性肩こりは体のバランスや筋肉の緊張によって、発生しているケースが多いため首・肩周り・背中周りの筋肉のストレッチしていきます。

骨盤矯正・猫背矯正
骨格・骨盤・背骨矯正によって今まで悩んでいた首・肩周り・背中周りの痛みや辛さを瞬時に楽にするこどができます。
この治療法では体の柱(背骨)と土台(骨盤)をまっすぐにして歪みを取ることによって、痛みや違和感を根本的に治すことのできる矯正治療法です。

関連する傷病
慢性肩こりでお悩みの方は前橋市若宮町のアイメディカル鍼灸整骨院にお問い合わせください。
【前橋市アイメディカル鍼灸整骨院】
〒371-0032
群馬県前橋市若宮町4-5-5
【診療時間】
●月・火・木・金・土
10時00~13時00
15時00~20時00
●水曜日
10時00~14時00
●日曜日・祝祭日
10時00~14時00
☎ 027-212-2299
✉ i_medical1115@yahoo.co.jp
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背中の痛み
① 背中の筋肉の痛み
デスクワークで長時間のパソコン作業などをしていると、背中が張ってきて痛みや気持ち悪さを訴える方がいます。
体を動かさないことで背中の筋肉や背骨・肩・肩甲骨の関節が固まり、血流が悪くなって症状を起こすと考えられます。
加えて呼吸がしづらい、胃がもたれるなどの症状も出ることがあり、治療することで一緒に改善が見込めます。
② ぎっくり背中
ぎっくり背中という病名はありませんが、何かをした拍子に背中に激痛が起こった病態をそう呼んでいます。
物を持ったり、体を捻ったりした時に痛めることが多く、背中の筋肉が痛むので肉離れのような状態と思うかもしれません。
しかし、筋肉自体を傷めていることは少なく、ほとんどの場合は神経が圧迫されたことにより起こる神経痛だと考えます。
痛みが強いと痛み止めの薬も効かず、横になって寝る事も出来ないので座って朝まで過ごす方もいるようです。
痛みを完全に取り除くには個人差があり時間がかかる場合もありますが、一回の施術で横になって寝ることが出来る状態まで改善することも可能です。
③ 肋間神経痛
肋間神経痛とは、肋骨に沿って走る肋間神経に痛みやさまざまな症状を起こす病態です。
私は背骨から胸郭にかけての骨格や筋肉が影響していると考えています。
主な症状としては背中や脇・胸やみぞおちの痛みがあり、身体を捻ったり・反ったりした際に痛みが増します。
加えて動悸・息苦しさ・不整脈、胸や胃の気持ち悪さを訴える方もいます。
④ 肋骨骨折
転んで肋骨を強打したり、運動中に相手の肘や膝が肋骨に当たってしまった場合などに骨折を起こします。
高齢の女性などは、マッサージなどで軽く背中を押してもらっただけでも骨折してしまうので注意が必要です。
症状として肋骨部分に痛みがあり、咳やくしゃみ・寝返りや起き上がる際に痛みが増強します。
⑤ 肋間筋損傷
物を持ちながら体を捻るなどの動作をした瞬間に肋骨辺りに痛みを起こします。
痛む部位を押して確認すると肋骨と肋骨との間に圧痛があります。
症状として少しでも体を捻っただけで激痛を感じたり、咳やくしゃみなどでも痛むことから肋間神経痛や肋骨骨折との鑑別が難しいこともあります。

背中の痛みの原因
背中に負荷がかかる作業や無理な姿勢
背中の痛みは、多くの場合、骨や筋肉の問題で発症しています。
無理に重い物を持ち上げたり、長時間悪い姿勢でいたりすれば、背部痛は誰にでも起こりえます。
また、急な運動で筋肉を傷めるケースや、疲労によって痛みが出ることもあります。
筋肉や骨の衰え
加齢で筋肉が衰えると、身体を支えるバランスが悪くなり、背中の痛みにつながることがあります。
特に中高年の方は軟骨や骨、靭帯が劣化しやすいため、そこからくる怪我などが背部痛の原因かもしれません。
椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)、骨粗しょう症などは年齢とともに出やすくなりますが、これらも背部痛に関係する怪我や病気です。
例えば、骨粗しょう症によって骨がもろくなると、知らない間に背骨がつぶれたように折れる「圧迫骨折」になることがあります。
肩こり
肩こりがひどくなることによって、背中にまで痛みを感じている可能性があります。
肩こりの場合に問題となる筋肉である「僧帽筋」は、背中の広い範囲にまで広がっています。
そのため、肩こりで緊張状態になると背部痛を発症することもあるのです。
ストレスからくる背部痛
ストレスや心の問題が身体化することにより、背中が痛むことがあります。
過度なストレスによってホルモンバランスや自律神経が乱れ、身体に悪影響を与えているケースです。
また、ストレスにより睡眠不足になると、疲労から背部痛につながることもあります。
内臓器官の異常による背中の痛み
腎臓・膵臓など内臓器官の異常で背中に痛みが発生することがあります。内臓系の異常で背中に痛みが発生する場合、最も多い病気が癌です。
ストレスによる背中の痛みと同様に、姿勢に関係なく痛みが出るのが特徴です。

背中の痛みで悩んでいる理由
悪い姿勢での仕事
オフィスだけでなく、自宅、カフェなど様々な場所で仕事をすることが可能になることは便利です。
しかしその一方、机、椅子の高さ、パソコンの配置といった仕事環境が整わないまま仕事をしていると、姿勢が悪くなり、それが腰や背中の痛みにつながります。
「テレワークを始めてから、腰や背中が痛くなりはじめた」などの声を多く聞きます。
座り過ぎ
テレワークだとオフィスでの仕事と比べて極端に立ち上がることが少なくなります。
例えば、ビデオ会議が一般化したことにより、立ち上がらずとも会議にいけるようになりました。
このため座り続けてしまうことが多くなり、その結果、筋肉が固まり背中・腰・首と広範囲に痛みが発生します。
ある研究では「座り過ぎ」は喫煙と同じぐらい健康に悪いといわれています。
定期的に立ち上がったり、ストレッチをしたりするのが理想的です。

背中の痛みの治療
鍼灸治療
痛みを和らげることを主体に、痛みがある患部に細い鍼や患部に灸をすることで血流を良くします。
痛みを軽減させるため、血流循環を改善するための鍼灸治療を行います。
夜間の痛みがひどい時には、中枢神経を鎮静させるためのツボにアプローチすることも。

ハイボルテージ治療
ハイボルテージでは、捻挫、打撲といった急性外傷(ケガ)での鎮痛効果も期待できます。
急性期でも使用可能です。
鎮痛効果に加えて、患部への刺激による血流の促進で痛みの軽減、浮腫の軽減治癒力の向上の効果も期待できます。

手技療法
骨格のゆがみやズレ、筋肉の緊張やコリが原因による慢性的な痛みの緩和と疲労回復に効果が期待できます。
首・肩周り・背中周り・腰には細かい小さな筋肉がたくさん着いていますので、これをひとつずつほぐしていきます。

整体
整体で施術を受けるメリットは体のバランスを整えてくれることや筋肉や関節の柔軟性をだすことです。

骨盤矯正・猫背矯正
骨格・骨盤・背骨矯正によって今まで悩んでいた首・肩周り・背中周りの痛みや辛さを瞬時に楽にするこどができます。
この治療法では体の柱(背骨)と土台(骨盤)をまっすぐにして歪みを取ることによって、痛みや違和感を根本的に治すことのできる矯正治療法です。

関連する傷病
- 腰痛
- 慢性腰痛
- 腰椎椎間板ヘルニア
- 腰椎すべり症
- 脊柱管狭窄症
- 坐骨神経痛
- しびれ
- 骨盤矯正
- 猫背矯正
- 鍼灸治療
- スポーツ障害
- 背中の痛み
- ぎっくり腰
- スポーツ整体
- 腰椎分離症
- スポーツ整体
- ぎっくり背中
背中の痛みでお悩みの方は前橋市若宮町のアイメディカルにお問い合わせください。
【前橋市アイメディカル鍼灸整骨院】
〒371-0032
群馬県前橋市若宮町4-5-5
【診療時間】
●月・火・木・金・土
10時00~13時00
15時00~20時00
●水曜日
10時00~14時00
●日曜日
10時00~14時00
☎ 027-212-2299
✉ i_medical1115@yahoo.co.jp
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野球肩とは
野球肩とは、野球の投球動作をはじめ、テニスやバレーボール、ハンドボール、槍投げなど、腕を大きく振る動作があるスポーツで起こる肩の痛みの総称です。投球肩障害とも呼ばれます。
繰り返す動作による関節包や肩関節に付着する腱や筋、骨の損傷が痛みを感じる原因です。
損傷した部位によって、肩の前方や後方、上腕などが痛みます。
具体的な症状としては、投球中や投球後、肩を上げる際などに痛みを感じる、肩を上げられず可動域が狭くなるなどが挙げられます。

野球肩の種類
① インピンジメント症候群
上腕骨(じょうわんこつ)の先端が肩峰(けんぽう)や烏口突起(うこうとっき)などに衝突して、炎症や損傷を起こす症状です。野球以外にもテニスなど、肩よりも腕を高く上げる動作が繰り返されることで発症します。
肩を上げていくときに、ある一定の角度で痛みや引っ掛かりを感じ、それ以上腕を上げられなくなるのが特徴です。
② 腱板損傷
棘上筋(きょくじょうきん)、棘下筋(きょくかきん)、小円筋(しょうえんきん)、肩甲下筋(けんこうかきん)の4つの筋肉の腱の部分が集合したものを腱板といいます。
腱板損傷とは、肩関節と腱板が衝突して起こるケガです。過剰な肩の回旋運動によって生じます。
痛みで腕が上がらなくなったり、痛みで眠れなくなったりします。
③ 上腕骨骨端線離開(こったんせんりかい)
成長期の選手に多発する投球障害のため、リトルリーグショルダーとも呼ばれます。
成長期の骨は大人に比べて強度が低いため、オーバーユースにより上腕骨の骨端線(成長線)に離開が生じます。
主な症状は、投球直後の鋭い痛みです。放っておくと、成長障害が起こる可能性があります。
④ 肩甲上神経損傷
フォロースルーのように腕を振り下ろす動作をしたときに、肩甲上の神経が締め付けられ、痛みやしびれ、疲労感などが生じる障害です。テニスやバレーボールなど、野球以外のスポーツでも起こります。
⑤ ルーズショルダー
肩関節の動きを制限している靭帯や関節包が生まれつき緩い状態にあり、可動域が広すぎる方に多いスポーツ障害です。肩を使いすぎると、肩回りの組織を損傷して痛みにつながります。
具体的な症状としては、肩を使うスポーツを行うと痛みを感じる、肩に不安定感がある、投球動作後に力が抜けるような感覚を覚えるなどが挙げられます。

野球肩の原因
野球肩の原因のほとんどは、肩の使いすぎによるもの(オーバーユース)になります。
投球動作の繰り返しにより肩関節に過剰なストレスがかかり、炎症や損傷が起きます。
投球時の痛みが主で、悪化すると日常生活で肩を動かすだけでも痛みが生じるようになります。
オーバーユースや不備のあるフォームで肩関節に過度の負担をかけ続けると、肩回りのインナーマッスルである腱板や関節唇(かんせつしん)と呼ばれる軟骨に炎症や損傷をきたし、痛みが生じます。
ワインドアップ期
ボールがグローブから離れるまでで、特別な肩への負荷は加わりません。
コッキング期
腕は体の後ろで肩の外転・外旋が強調されて、肩後方の三角筋、棘上筋、棘下筋、小円筋が収縮し、前方関節包や肩甲下筋は引き伸ばされて肩前面痛の原因となります。
加速期
手からボールが離れるまでを言い、肩の外旋→内旋の動きが強調されボールが加速します。
広背筋、大胸筋、大円筋が収縮し、腕が前方に移動するときには、肘関節内側にも負荷が加わります。
リリース減速期
肩の内旋と前腕の回内が強調されて腕は体の前方に振り出されるため、肩後方の筋が収縮しつつ牽引されるというエクセントリックな力が生じます。
よって、肩後方に痛みが発生したり、ときには肩甲上神経を圧迫(棘下筋萎縮の原因)したりします。
フォロースルー期
ボールが手から離れて投球動作が終わるまでを言い、腕が振り抜けて肩甲骨の外転が強調され、手指は遠心力によって血行障害を起こすことがあります。

野球肩の症状
野球肩では、肩の痛みが生じ投球動作がうまくできなくなります。
肩の痛みは特定の姿勢、動作をとることで増強することもあります。また、肩が腫れることもあります。
成長期のお子さんに野球肩が生じると、腕の成長障害をおこすこともあります。
また、リトルリーグショルダーにより成長軟骨が障害を受けると、成人期になってから両上肢の長さに差が生じてしまうこともあります。

野球肩の治療
野球の治療は主に手技・電気治療・鍼灸治療で行います。
筋肉の硬さや痛みについては「手技療法」や「はりきゅう治療」で血流の改善ができ痛みを和らげます。
鍼灸治療
野球肩への鍼灸は、原因となっている部位を中心に、原因となっている筋の緊張や周りの筋肉の緊張を緩めることを目的として行います。靭帯に過度にストレスがかからないようにするために血行促進も目的として行います。

手技
肩回り周辺の筋肉を和らげていき運動療法で関節の可動域を広げていきます。
また肩の筋肉だけではなく首。背中・腰・前腕部なども同時に治療をしていきます。


電気治療
野球肩で主に炎症が出ているものに対してはハイボルテージという機械を使って電気の治療を行います。
この治療を行うことで痛みや炎症をとっていきます。

関連する傷病
- スポーツ障害
- 膝の痛み
- 靭帯損傷
- 半月板損傷
- 捻挫
- 野球肘
- テニス肘
- 腱鞘炎
- 股関節の痛み
- 突き指
- 背中の痛み
- 腰痛
- 肩こり
- 四十肩
- 肉離れ
- シンスプリント
- アキレス腱炎
- 足底腱膜炎
- オスグッド
- ジャンパー膝
- ランナー膝
- 成長痛
- 鵞足炎
- ハイボルテージ治療
- 鍼灸治療
- 骨盤矯正
- スポーツ整体
野球肩でお悩みの方は前橋市若宮町のアイメディカル鍼灸整骨院にお問い合わせください。
【前橋市アイメディカル鍼灸整骨院】
〒371-0032
群馬県前橋市若宮町4-5-5
【診療時間】
●月・火・木・金・土
10時00~13時00
15時00~20時00
●水曜日
10時00~14時00
●日曜日
10時00~14時00
☎ 027-212-2299
✉ i_medical1115@yahoo.co.jp

















