TEL LINE

腰椎椎間板ヘルニア | 前橋市の整骨院なら実績多数の前橋アイメディカル鍼灸整骨院|腰痛・不妊・むちうち

お問い合わせはこちら
LINE

Blog記事一覧 > ハイボルテージ | 前橋市の整骨院なら前橋アイメディカル鍼灸整骨院 - Part 2の記事一覧

腰椎椎間板ヘルニア

2026.01.06 | Category: お知らせ

ネット予約

\24時間便利なネット予約受付中!/

腰椎椎間板ヘルニアとは

腰椎椎間板ヘルニアは脊椎疾患の中で最も多く罹患する疾患で、坐骨神経痛の最も多い原因です。
多くは椎間板の中にある髄核というものが神経の方に飛び出してきて、神経を圧迫し、痛みを出します。
症状は多くの場合、片方の下肢痛やしびれが出現します。腰痛はない場合もあります。
また、下肢の筋力が落ちたりして、つまずき易くなったりすることがあります。
背骨は椎骨という骨が一つ一つ積み重なってできています。
その椎骨と椎骨の間に椎間板と呼ばれるクッションがあります。水分を多く含んだゼラチン状の髄核とそれを取り巻く繊維輪という軟骨組織にて椎骨にかかる圧力を和らげています。椎間板が椎骨から脱出し脊髄を圧迫することにより起こる炎症で痛みや痺れなど様々な症状を起こします。
腰椎椎間板ヘルニアは、高齢者よりも20代から40代にかけての比較的若い男性に多い病気です。
前かがみや中腰の姿勢を長時間続けたり、重たいものを急に持ち上げたりしたときなどに発症する危険性があります。

腰椎椎間板ヘルニアの原因

パソコン作業や家事、清掃、運搬作業など長時間前かがみの姿勢を取り続ける事やスポーツなの激しい動作の繰り返しが腰に相当な負荷をもたらしその原因となります。
悪い姿勢で仕事や家事・育児をしていたり、喫煙の習慣や加齢でも悪化することで知られています。
はやいと20代、主に40代以降の男性に多くみられる症状です。腰から足にかけて、痛み・痺れ・感覚麻痺・過敏・熱感などの症状を感じるのが特徴です。

腰椎椎間板ヘルニアの症状

腰や臀部が痛み、下肢にしびれや痛みが放散したり、足に力が入りにくくなります。
背骨が横に曲がり(疼痛性側弯)、動きにくくなり、重いものをもったりすると痛みがつよくなることがあります。
腰の痛みのほかに、左右どちらかの太ももから膝、足にかけて激しい痛みが起こる坐骨神経症を伴うケースが多いようです。腰椎は5個の椎体と5個の椎間板で構成されています。
そのうち、ヘルニアを起こしやすいのは、第4腰椎と第5腰椎の間にある椎間板と、第5腰椎と仙骨の間にある腰椎です。
前者のヘルニアでは、ふくらはぎの外側から足の親指にかけて、後者では膝の後ろ側から足の裏側にかけて、痛みやしびれが起こります。
腰椎椎間板ヘルニアの場合、背中を伸ばしているときや、寝ているときは痛みが楽になります。
反対に、背中を丸めたり、前かがみになったりすると神経が圧迫されて痛みやしびれが強くなるのが特徴です。

腰椎椎間板ヘルニアの治療

体幹である背骨やインナーマッスル、骨盤の歪み、股関節のねじれがあることで、その周りの筋肉が固くなってしまっています。
そのため当院では、まずは骨盤矯正・関節の矯正で歪みやねじれを調整します。
また、お尻・腰回りの筋肉(大腰筋)の緊張をほぐす施術もあわせて行うことで、腰椎を正しい位置に戻していきます。
そのため、当院独自の施術を使い、それらを整えていきます。
そうすることでヘルニアによる痛みやしびれの改善・再発防止に導くことができるのです。
矯正療法にて骨や体のズレに整体・マッサージにて筋肉や体の歪みにアプローチします。
また、はり灸にて痛みの原因部分を刺激することで自然治癒力を上げる事でヘルニアの回復を早める事が可能です。

①鍼灸治療

腰の違和感や痛みがある場合は鍼灸治療もおすすめです。
腰の深部にある大腰筋の緊張や痙攣に対する処置をすることにより、適切に椎間板へのストレスが除去できます。坐骨神経痛があれば、その治療も加えます。
人の身体には自然にケガや傷を治す自然治癒の力が存在します。
鍼灸治療ではこの自然治癒力を利用し、皮膚や筋肉に人の目では気づかないほどの小さな傷をつくります。
そこに直接鍼やお灸で刺激することで、自律神経の活動が変化し、痛みやしびれを和らげることができます。
鍼灸治療では深部に働きかけ、痛みを和らげることができるのです。

②手技療法

骨格のゆがみやズレ、筋肉の緊張やコリが原因による慢性的な痛みの緩和と疲労回復に効果が期待できます。
腰・背中・お尻には細かい小さな筋肉がたくさん着いていますので、これをひとつずつほぐしていきます。

③整体

腰椎椎間板ヘルニアの治療法としては、「整体」を行います。痛みがある周辺の筋肉や関節が固まってしまっていることが多いためストレッチをして筋肉の柔軟性を確保します。痛みの緩和と、関節の可動域を広げる事を目的とします。

関連する傷病

腰椎椎間板ヘルニアでお悩みの方は前橋市若宮町のアイメディカル鍼灸整骨院にお問い合わせください。

ネット予約

\24時間便利なネット予約受付中!/

【前橋市アイメディカル鍼灸整骨院】

〒371-0032

群馬県前橋市若宮町4-5-5


【診療時間】

●月・火・木・金・土

10時00~13時00

15時00~20時00

●水曜日

10時00~14時00

●日曜日

10時00~14時00


☎ 027-212-2299


✉ i_medical1115@yahoo.co.jp

料金表

料金表

Twitter

Twitter

Instagram

Instagram

ネット予約

ネット予約

足根骨症候群

2026.01.06 | Category: 気になる症状

ネット予約

\24時間便利なネット予約受付中!/

足根骨症候群

足根管症候群とは、足根管内になにか原因があって足の裏に痺れの症状がでるという病気の総称です。
足底〜趾先を支配する神経は「足根管」と呼ばれる内果(うちくるぶし)の下のトンネルを通ります。
足根管は内側には足の骨、外側には強固な靭帯組織で囲まれており、ここに炎症や腫瘍などが発生すると、腫れた圧力の逃げ道がなく神経が圧迫をうけてしまうことで、痺れや痛みを引き起こします。

足根骨症候群の原因

原因は足根管内のガングリオンや腫瘍、扁平足による神経の圧迫などが多いのですが、足首の捻挫や骨折などの外傷が原因で生じることもあります。
足首の内側、いわゆる「内くるぶし」のかかと側にある神経・血管のとおり道「足根管」が何らかの原因で狭くなり後脛骨神経が締め付けされることにより発症します。
きつい靴などを履くことによる外部からの圧迫のこともあります。

足根骨症候群の症状

かかと以外の足の裏から足の指にかけて、しびれて痛くなりますが、足の甲や足首より上の方にしびれがでることはありません。
足をつくと、ものがついているような感じや、砂利の上を歩いている感じなどを感じることがあります(異物付着感)。
また、約半数に冷えを伴うことがあります。
腰の病気や糖尿病による足のしびれに隠れていることがあります。MRIやレントゲンなどの検査ではみつけることができず、神経に電気をながす検査でも異常を検知できないことがあります。

足根骨症候群の治療

①鍼灸治療

辛い痛みの緩和には、鍼灸が効果的です。血流が悪くなり、筋肉が硬直することで引き起った足根管症候群に鍼や灸でアプローチします。鍼施術は、手技では届かない深部の組織に直接届き血流を良くし、筋肉の硬直を改善します。
灸施術は、足根管症候群に適したツボを熱で刺激し、自然治癒力や免疫力を高めます。
血液循環が良好になることで、痛みも和らぎ痛みが改善されます。

②ハイボルテージ

ハイボルテージとは、昨今プロスポーツ選手やオリンピック選手が使用し注目されている特殊な電気機器です。
深層部にある組織にまで到達させ、消炎・鎮痛を行いながら軽減させる画期的な治療法です。
その他、血行を促進し、可動域の解消へと導きます。

関連する傷病

足根骨症候群でお悩みの方は前橋市若宮町のアイメディカル鍼灸整骨院にお問い合わせください。

〒371-0032

群馬県前橋市若宮町4-5-5


【診療時間】

●月・火・木・金・土

10時00~13時00

15時00~20時00

●水曜日

10時00~14時00

●日曜日

10時00~14時00


☎ 027-212-2299


✉ i_medical1115@yahoo.co.jp

料金表

料金表

Twitter

Twitter

Instagram

Instagram

ネット予約

\24時間便利なネット予約受付中!/

腰椎すべり症

2026.01.05 | Category: お知らせ

ネット予約

\24時間便利なネット予約受付中!/

腰椎すべり症とは

椎間関節と呼ばれる背骨の関節や靱帯などが緩んでしまったり、クッションの役割をする椎間板の異常などによって骨がずれてしまう事をすべり症といいます。
主に腰部で起こりやすく、特に腰椎4番、5番の前方すべり症が最も起きやすいです。

腰椎すべり症の原因

明らかな原因は分かっていませんが、身体が若いころにスポーツをしていて加齢とともに椎間板(ついかんばん)や靭帯(じんたい)・関節などの腰椎を固定している組織が変性を起こし、それに伴って腰椎の安定性が失われることですべり症になるとされています。
また、すべり症を患っている方は激しい運動や、腰を捻るといった動作は極力控えなければなりません。
運動のほかに日常生活の中でも腰に負担がかかることは控える必要があります。

腰椎すべり症の症状

まず腰痛と坐骨神経痛があげられます。すべりが強度になってくると、腰椎の後方を走る脊髄神経が圧迫され、下半身に痛みやしびれが出現します。
また、長い距離を歩くと痛みやしびれが出現し、かがむことで楽になる「間欠性跛行」と言う症状も多く見られます。
分離すべり症も変性すべり症も結果的には脊髄神経の圧迫が症状の主な原因となるため、出現する症状に大きな差はありません。

腰椎すべり症の治療

腰椎すべり症に対して手技や鍼灸治療を行っていきます。

手技療法

腰から足にかけては大きい筋肉から細かい小さな筋肉がたくさん着いていますので、これをひとつずつほぐしていきます。 また、手技では届かない深部の組織には超音波治療が非常に有効です。

鍼灸治療

痛みを和らげることを主体に、ツボや筋肉や関節部に細い鍼を打つことで血流を良くします。
痛みを軽減させるため、また腰まわりの筋肉硬化を防ぐため、鍼灸治療にて血流循環を改善していきます。
夜間の痛みがひどい時には、中枢神経を鎮静させるためのツボにアプローチすることも。

整体・運動療法

腰椎すべり症の治療法としては、腰回り、股関節周辺、背中周りの筋肉のストレッチを行います。
ストレッチは筋肉の緊張をほぐし、痛みの緩和と、関節の可動域を広げる事を目的とします。

骨盤矯正

骨盤の歪みがあることで痛みを誘発していることも多いので骨盤の歪みや骨格の歪みを矯正して改善を図ります。

関連する傷病

腰椎すべり症でお悩みの方は前橋市若宮町のアイメディカル鍼灸整骨院にお問い合わせください。

ネット予約

\24時間便利なネット予約受付中!/

【前橋市アイメディカル鍼灸整骨院】

〒371-0032

群馬県前橋市若宮町4-5-5


【診療時間】

●月・火・木・金・土

10時00~13時00

15時00~20時00

●水曜日

10時00~14時00

●日曜日

10時00~14時00


☎ 027-212-2299


✉ i_medical1115@yahoo.co.jp

料金表

料金表

Twitter

Twitter

Instagram

Instagram

ネット予約

ネット予約