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手根管症候群とは!?

2024.03.01 | Category: 気になる症状

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手根管症候群とは!?

手根管症候群とは、手のしびれ感を訴えて整形外科を受診する最も一般的な疾患です。
手根管とは、手首の部分にある骨と手根靭帯に囲まれた空間のことであり、9本の指を曲げる腱と正中神経が通過します。この手根管内で、何らかの原因により正中神経が圧迫されると、手根管症候群が発生します。

手根管症候群の原因

原因不明とされています。妊娠・出産期や更年期の女性に多く生じるのが特徴です。
そのほか、手首の骨折の後や、仕事やスポーツでの手の使いすぎ、透析をしている人などに起こります。
腫瘍が手根管内に発生して正中神経を圧迫することもあります。

手根管症候群の症状

このようなお悩みありませんか?

  • 手のしびれ感
  • 手の感覚が鈍い
  • 痺れに近い痛みを感じる
  • 人差し指と中指がしびれる
  • 物をつまむような動きがしにくい

人差し指、中指を中心にしびれや痛みが出ます。しびれは親指や薬指に及ぶこともあり、手のひらの全体が痛むように感じることもあります。
これらの症状はしばしば夜間や明け方に強くなります。手を振ることで症状が改善することがあります。
病状が進行すると親指の付け根(母指球)が痩せてきて、縫物やボタンかけのような細かい作業がやりづらくなります。
また、親指と人差し指で丸を作る「OKサイン」が難しくなり、硬貨を拾うことができなくなります。
指先の感覚が鈍くなることも細かい作業がやりづらくなる原因となります。

手根管症候群の治療

鍼灸施術メインで行っていきます。鍼は使い過ぎにより筋肥大しているものを、緩める効果があり同時に痺れに対しても効果の見込める施術になっています。
鍼施術は東洋医学の考えを基にした鍼施術もあり、今まで他の整形外科や整骨院での施術は効果がなかったが鍼施術で変わったというお声も頂いています。

2つ目は電気施術です。やはり手首の使い過ぎによる筋肥大を緩め抑えたいため、電気刺激を活用することも大事になってきます。
痛みや痺れを緩和させる効果もあり、もちろん筋肉を緩める効果も期待できます。

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生理痛の症状を和らげるためには

2024.02.28 | Category: 気になる症状

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生理痛・月経痛とは

生理の直前から生理中にかけて子宮が収縮するために起きる、下腹部や腰の痛みのことを言いますが、頭痛、胃痛、吐き気、めまい、腸蠕動痛・下痢などを伴うこともあります。
いずれの症状も、子宮の中(内膜)から放出されるプロスタグランディンという物質が、いろいろな臓器の平滑筋という筋肉を収縮させることが、主な原因です。
卵巣からの女性ホルモンの作用で約一カ月の間にしっかり育った子宮内膜組織が、子宮の収縮に伴って排泄されるのが月経(生理)ですから、逆に言いますと、通常、生理痛があるのは、卵巣から正常なリズムで女性ホルモンが分泌されてきちんと排卵が起きていることの、一つの証とも言えます。
月経痛は、様々な要因によって強まることがあり、日常生活に支障をきたすほど強い場合を、月経困難症と呼んでいます。
原因として子宮筋腫・子宮内膜症・子宮形態異常などの病気が関与しているものを器質性(続発性)月経困難症、子宮などに特別な病因が見当たらないものを機能性(原発性)月経困難症と分類しますが、過半数が機能性月経困難症です。

生理痛・月経痛の原因

主な生理痛の原因は、

1. プロスタグランジンの生成量が多い

生理中は、子宮を収縮させ、はがれ落ちた子宮内膜を血液とともに「経血」として体の外に押し出す働きをする「プロスタグランジン」が生成されます。この生成が多いと、子宮の収縮が過剰になって陣痛のような下腹部や腰の痛みの原因になります。さらに、このプロスタグランジンの一種には痛みを強めるなどの作用があるので、頭痛や腰痛の原因にもなります。

2. 子宮の出口がせまい

若い女性や出産経験のない女性に多い原因です。子宮の出口がせまいために、経血がスムーズに外に流れにくいことから痛みを感じます。出産を経験すると、子宮の出口が広がるため、生理痛が軽くなる場合も。

3. 冷えによる血行不良

体が冷えると、血液の循環が悪くなり、痛みの元となるプロスタグランジンが骨盤内で滞ってしまうので、痛みが強くなります。そもそも生理がはじまると、体温は生理前よりも下がるうえ、プロスタグランジンの働きで血管が収縮するので、血行が悪く、体は冷えやすい状態です。
ひざ掛けをかけたり、使い捨てカイロを貼ったりして、下腹部や腰を冷やさないように注意しましょう。

4. 精神的・身体的ストレス

ストレスは、ホルモンや自律神経のバランスを崩し、血行を悪くさせ、痛みを強めます。
また体温調節の機能なども低下させるので、冷えが起こりやすくなります。
生理中は、睡眠不足や過度な緊張は避け、できるだけゆったり過ごしましょう。

生理痛・月経痛の症状

生理痛の症状には、次のようなものがあります。

  • 下腹部を中心とした腹痛
  • 腰痛、下半身のだるさ
  • 頭痛
  • 吐き気、食欲不振、胃痛、下痢などの消化器症状
  • 歯痛
  • めまい
  • イライラ感 など

これらの生理痛の症状が重く、日常生活に支障をきたすほどになっている状態を月経困難症といいます。
生理中は生理痛以外にも、さまざまな症状が現れることがあります。以下では、生理中に生じることのある主な症状をご紹介します。

  • 生理痛(下腹部痛・腰痛など)
  • お腹の膨満感
  • 吐き気
  • 頭痛
  • 疲れやすさ・だるさ
  • 食欲の低下・増加
  • 苛立ちやすくなる
  • 下痢
  • 気分の落ち込み(抑うつ)
  • むくみ など

生理痛・月経痛の治療

主に鍼灸治療をメインで行っていきます。

鍼灸施術では、身体を整えることによりホルモンバランスを整え、骨盤内臓器の血流を良くしていきます。
鍼だけではなくお灸なども使用し、身体を温めます。
生理痛を訴える方の多くは、足首周りや腰などが冷えていることが多くあります。
お灸によって冷えた身体を温め、骨盤周りの筋肉に柔軟性が出てくると、生理痛が改善しやすくなります。

  1. 三陰交 子宮や卵巣の機能が働くようになり、女性ホルモンのバランスが整います。
  2. 照海 冷えにもよく効くツボですが、生理痛・生理不順にもよく効くツボです
  3. 関元 胃腸症状にも効果がありますが、下腹部が冷える方に効果的
  4. 血海 生殖器の血行の改善、ホルモンバランスの調整の働きがあります。

「冷え」や「血行不良」を改善することで、プロスタグランジンの産生は適切に抑制されます。
普段から血行を良くしておくことで、必要以上には作られなくなるのです。
ストレスや睡眠不足によっても血行不良や冷え症を招きます。
日常から体をいたわる生活をしたいものです。
鍼灸治療で血行が改善することはよく知られていますが、自律神経やホルモンバランスを整える効果もあります。

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足底腱膜炎

2024.02.27 | Category: 気になる症状

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足底腱膜炎とは(足裏の痛み)

足底腱膜炎とも呼ばれる疾患で、足裏のかかとから足指の付け根をつなぐ線維(足底腱膜)が炎症を起こして、痛みが生じます。
マラソンやハイキング・長時間の立ち仕事によって土踏まずに負担がかかることで、足底腱膜が炎症を起こします。
足底腱膜は、土踏まずを支える大切な役割をしていて、足への衝撃を緩和させるクッションの働きもしています。
足底腱膜に過剰な負荷とストレスが加わることで、クッション機能が低下し、足底腱膜と骨の付着部分が炎症します。
足底腱膜が硬くなることで伸縮しにくくなってしまい、筋肉が傷つき(細微断裂)や組織が変性してしまいます。これによって、足底腱膜炎は、腱付着部障害(エンテソパチー)と呼ばれています。
何度も腱膜がくっ付いている部分が引っ張られ、力学的ストレスを受けることで腱付着部に傷が生じ、その発生と修復バランスが崩れることで症状が引き起ります。
これらのオーバーユースとなっている原因を見極め、改善することで再発を防ぐことが大切です。
足の裏に過剰な負担がかかる動作として、マラソン・ジョギング・ハイキングなどのスポーツや長時間の立ち仕事などが挙げられます。
スポーツをしない方でも、中高年によく見られる疾患です。

足底腱膜炎の痛みの原因

① 疲労の蓄積や、加齢

長時間立ち仕事などによる疲労や加齢によっても足底腱膜が固まり、クッション機能が低下することで、足底腱膜炎になる場合があります。
「歩き続けている」「太っている」からなりやすいとは限りません。

② ふくらはぎやアキレス腱が硬い人

ふくらはぎやアキレス腱が硬いと引き上げる力が弱くなる為、足の踏み返しを足底腱膜で負担しやすくなります。

③ 強い衝撃を足に、繰り返し与えているスポーツなどをしている

繰り返し衝撃を足裏に与えることで、足底筋膜や筋肉は固くなります。
足裏の筋肉に、毎日適切なケアを行わず繰り返し衝撃を与えると、筋肉は固くなり足底腱膜炎になることがあります
また、アスファルトなど地面が硬い道は、地面からの衝撃もより強く返ってくるため負担が強くなります。

④ 足のアーチの高さが崩れている人

足のアーチが高すぎる人、低い人(偏平足)は不均等なストレスが足の裏にかかりやすい為、足底腱膜に負担がかかりやすくなります。
足裏に胼胝(タコ)が出来ている人はアーチが崩れている人が多い為、注意が必要です。

⑤ 新しく靴に替えた

かかとが固定されない靴、靴底が薄すぎる靴、クッション性がない靴などは、足底腱膜に負担がかかりやすいです。
特に靴のサイズが合ってない場合、歩いている時に靴の中で足が前後に動いてしまい、これも足底腱膜に負担がかかりやすい原因になります。
靴の中で足が動かないことにで足底筋膜に負荷をかけずに歩くことができます。

足底腱膜炎の痛みの症状

  • 歩いていると踵やその周りが痛い
  • 足の裏が突っ張っている感じがする
  • 足の裏を押すと痛い
  • 朝が一番痛いが、動き出すと徐々に軽減してくる
  • 運動した後に痛みが出る
  • 運動した翌日が痛い
  • 階段・つま先立ちなどの時が痛い
  • 夕方になると痛みが増す

足底腱膜炎の症状には個人差があり、急に強い痛みに襲われたり、だんだんと痛みが増してきたりする場合があります。歩く動作は日常生活において欠かすことのできない動作です。
発症後も、歩くことは避けられない為、患部の負担軽減が非常に難しく、治療が困難とされています。
長いケースでは、1年以上症状が続く場合があります。

足底腱膜炎の痛みの治療

鍼灸治療

痛みを和らげることを主体に、足底部分に細い鍼や患部に灸をすることで血流を良くします。
痛みを軽減させるため、また足底やふくらはぎの筋肉硬化を防ぐため、足全体の血流循環を改善するための鍼灸治療を行います。

手技療法

足底やふくらはぎには細かい小さな筋肉がたくさん着いていますので、これをひとつずつほぐしていきます。
また、手技では届かない深部の組織には超音波治療が非常に有効です。

ハイボルテージ治療

ハイボルテージでは、捻挫、打撲といった急性外傷(ケガ)での鎮痛効果も期待できます。
急性期でも使用可能です。
鎮痛効果に加えて、患部への刺激による血流の促進で「浮腫の軽減」「治癒力の向上」の効果も期待できます。

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