TEL LINE

かかとの痛み | 前橋市の整骨院なら実績多数の前橋アイメディカル鍼灸整骨院|腰痛・不妊・むちうち

お問い合わせはこちら
LINE

Blog記事一覧 > 反射性膝蓋 | 前橋市の整骨院なら前橋アイメディカル鍼灸整骨院の記事一覧

かかとの痛み

2026.02.09 | Category: お知らせ

ネット予約

\24時間便利なネット予約受付中!/

料金表はこちらから

料金表はこちらから

かかと(踵)の痛みとは

かかとの痛みで代表的な傷病は足底腱膜炎とアキレス腱周囲の痛みと踵骨骨端炎です。

足底腱膜炎

足の裏に過剰な負担がかかる動作として、マラソン・ジョギング・ハイキングなどのスポーツや長時間の立ち仕事などが挙げられます。スポーツをしない方でも、中高年によく見られる疾患です。

かかとの痛みの症状

かかとの痛みの症状

アキレス腱付着部の痛み

スポーツ、肉体労働などによる繰り返しの負荷によって、アキレス腱とかかとの骨の付着部に痛みが生じます。その他、筋肉の柔軟性低下、不適切な靴の使用、かかとの骨の異常などのリスク要因となります。

アキレス腱

アキレス腱

アキレス腱滑液包炎

ハイヒールを履く方によく見られます。かかとにある滑液包が炎症を起こし、腫れ・痛みを伴います。
交通事故に伴う外傷によって発症することもあります。
治療では、靴底のかかとのあたりにヒールパッドを入れ、かかとへの圧迫を軽減します。

アキレス腱滑液包炎

アキレス腱滑液包炎

踵骨骨端炎

10歳前後の男の子によく見られる疾患です(女の子の2倍の頻度)。
主にオーバーユーズを原因として発症し、かかとの痛み、腫れを伴います。かかとが痛むため、つま先歩きになるケースも見られます。

かかとの構造

かかとの構造

かかとの痛みの原因

スポーツによるオーバーユース(使いすぎ)をはじめ、長時間の歩行や立ち仕事、不適切なシューズの使用、硬い路面でのトレーニング、足の筋力不足や柔軟性の低下、足の形の変形(扁平足や外反母趾)などが挙げられます。

かかとの痛み

かかとの痛み

かかとの痛みの症状

「朝起きてからの最初の一歩が激しく痛む」「急に歩きだすと痛む」といった症状がみられるようになります。慢性化すると、かかとの骨に骨棘(こつきょく)と呼ばれるトゲのような突起ができて、さらに痛みが増すことがあります。

足底筋膜炎

足底筋膜炎

かかとの痛みの治療

鍼灸治療

痛みを和らげることを主体に、かかとに細い鍼や患部に灸をすることで血流を良くします。
痛みを軽減させるため、またかかとや足底やふくらはぎの筋肉硬化を防ぐため、足全体の血流循環を改善するための鍼灸治療を行います。

かかとの鍼灸治療

かかとの鍼灸治療

手技療法

足底やふくらはぎには細かい小さな筋肉がたくさん着いていますので、これをひとつずつほぐしていきます。 また、手技では届かない深部の組織には超音波治療が非常に有効です。

手技療法

手技療法

ハイボルテージ治療

ハイボルテージでは、捻挫、打撲といった急性外傷(ケガ)での鎮痛効果も期待できます。
急性期でも使用可能です。
鎮痛効果に加えて、患部への刺激による血流の促進で「浮腫の軽減」「治癒力の向上」の効果も期待できます。

かかとのハイボルテージ治療

かかとのハイボルテージ治療

関連する傷病

かかとの痛みでお悩みの方は前橋市若宮町のアイメディカル鍼灸整骨院にお問い合わせください。

ネット予約

\24時間便利なネット予約受付中!/

アイメディカル鍼灸整骨院】

〒371-0032

群馬県前橋市若宮町4-5-5


【診療時間】

●月・火・木・金・土

10時00~13時00

15時00~20時00

●水曜日

10時00~14時00

●日曜日・祝祭日

10時00~14時00


☎ 027-212-2299


✉ i_medical1115@yahoo.co.jp

料金表

料金表

Twitter

Twitter

Instagram

Instagram

ネット予約

ネット予約

O脚矯正

2026.02.06 | Category: お知らせ

ネット予約

\24時間便利なネット予約受付中!/

料金表はこちらから

料金表はこちらから

O脚とは

大腿、膝、下腿、踝が接触していない状態をいいます。
日本人のほとんどがO脚であるといわれていますが、男女比でみると女性の方が多い印象ですが、男性でも多くみられます。
そういった点から、スカートやショートパンツなど、脚を露出する機会が多い女性のほうが気にする方が多いのかも知れません。
O脚は内反膝やガニ股とも言われ、左右の内くるぶし(内果)をつけて、つま先とかかとを揃えて立っている状態で、膝の内側がつかずに外側に開いている(内反)している状態をいいます。

O脚の原因

成人以降のO脚の原因

成人以降では加齢や肥満などにより関節の変形が進む「変形性膝関節症(へんけいせいひざかんせつしょう)」や関節の炎症が続く「関節リウマチ」などの病気がO脚の原因になります。
また、姿勢が影響してO脚になることもあります。具体的には、背中が丸くなるような、いわゆる「猫背」になると、体の各関節が連動して変化して結果的にO脚につながります。
猫背が強まり骨盤は後ろに倒れてしまうと重心が後ろに偏ってしまいます。そのままでは後ろにバランスを崩してしまうので、重心を前に保つために膝が曲がってガニ股のような姿勢になってしまい、O脚の傾向が強まりやすくなります。

  • 立ち方
  • 座り方
  • 歩き方

この3つが挙げられますが、それぞれ全てO脚の人はO客特有の使い方をしています。
つまり、O脚になる生活をしているからO脚だということです。

O脚の症状

内果(内くるぶし)をつけた状態で立った時、膝の隙間が指3本以上入る場合、O脚と診断されます。
脚が内旋し、膝のお皿が内側を向いて捻れている状態なので、見た目に脚がいびつな形をしており膝と膝の隙間が広がって見えます。
脚が捻れているので、当然捻れのない人と比べて、筋肉の使い方や歩き方、走り方などに差が出ます。
そのためスポーツをしている方や体をよく動かす方は疲れやすくなったり、パフォーマンスに影響が出ます。

O脚矯正のメリット

① 美容

  • 脚がまっすぐになった
  • 脚が細くなった
  • 身長がのびた
  • スカートやパンツがよく似合う
  • 小尻になった

② 健康

  • 脚のむくみがとれた
  • 脚の疲れがラクになった
  • 腰痛が改善された
  • 血行がよくカラダがポカポカする

③ 脚のラインがきれいに見える

O脚を矯正するのですから当然ですが、脚の見た目のラインがまっすぐになり、いわゆる美脚になります。
普通に暮らしているだけなのに、人からも「脚、綺麗だね」「まっすぐな脚でいいなあ!」
「脚、長くない?」など、うらやましがられるかもしれません。
男性は、半ズボンの時でもガニ股に見えなくなります。

④ 腰痛・膝痛・足首痛が消える

O脚の人は、内股姿勢が続いているため、膝の内側に負担がかかりやすい状態です。膝痛・腰痛・足首痛の悩みがある人も多いようです。
整体のO脚矯正では、身体全体の歪みを調整し、正しい姿勢に矯正していくため、筋肉の
使い方のアンバランスがなくなり、身体のあちこちの痛みが消えていくようです。

⑤ 姿勢まで良くなる

O脚矯正をする時に、身体全体の歪みを調整しますので、正しい姿勢になり、普段から姿勢そのものが良くなります。
その結果、立っている姿全体がスリムでスラッとした印象を与えるようです。男性の場合は、身体の歪みが取れて胸を張っている状態に見えます。
背が高くスタイルが良い上に、自信のある男という印象を与えられるかもしれません。

関連する傷病

O脚矯正を希望の方は前橋市若宮町のアイメディカル鍼灸整骨院にご連絡ください。

ネット予約

【前橋市アイメディカル鍼灸整骨院】

〒371-0032

群馬県前橋市若宮町4-5-5


【診療時間】

●月・火・木・金・土

10時00~13時00

15時00~20時00

●水曜日

10時00~14時00

●日曜日・祝祭日

10時00~14時00


☎ 027-212-2299


✉ i_medical1115@yahoo.co.jp

料金表

Twitter

Instagram

ネット予約

アキレス腱炎

2026.02.05 | Category: お知らせ

料金表はこちらから

料金表はこちらから

ネット予約

\24時間便利なネット予約受付中!/

アキレス腱炎とは!?

ふくらはぎの筋肉とかかとの骨(踵骨=しょうこつ)を結ぶ太くて丈夫な腱であるアキレス腱に炎症を起こした状態です。一般にアキレス腱炎は剣道や陸上、ジャンプスポーツなど運動選手に多くみられます。走るときなどにふくらはぎの筋肉が足の裏を踏み返す動き、つまり地面を蹴ってつま先立ちになる動きに関係しています。運動で繰り返し負荷がかかった後に十分な回復期間をとらないと、アキレス腱の炎症が起こることになります。

アキレス腱炎の原因

アキレス腱炎はオーバーユース(使いすぎ)によって起こり、下半身を使うスポーツ選手によく見られます。
特にマラソンなどの陸上・サッカー・ラグビーなどの陸上競技やバレーボール・バスケットボールなどのジャンプを繰り返す競技などが挙げられます。
走る・跳ぶなどの動作の繰り返しで、強靭なアキレス腱にも徐々に負担がかかり炎症が起こります。
また、「靴が合わない」「フォームが崩れている」「扁平足である」「急に運動を始めた」「ふくらはぎの硬さ」「加齢」「肥満」などの条件が揃うとアキレス腱炎になるリスクが高まります。

アキレス腱炎の症状

・ふくらはぎから踵骨後面にかけての痛み。(アキレス腱が腫れ押さえると痛みが増す)
・運動を始める時や歩き始めの時に痛みが強く運動を続けていると軽減する。

アキレス腱炎の治療

ハイボルテージ治療

ハイボルテージでは、捻挫、打撲といった急性外傷(ケガ)での鎮痛効果も期待できます。
急性期でも使用可能です。
鎮痛効果に加えて、患部への刺激による血流の促進で「浮腫の軽減」「治癒力の向上」の効果も期待できます。

手技療法

太ももやふくらはぎや足底には細かい小さな筋肉がたくさん着いていますので、これをひとつずつほぐしていきます。 また、手技では届かない深部の組織には超音波治療が非常に有効です。

鍼灸治療

痛みを和らげることを主体に、ツボや筋肉や関節部に細い鍼や患部に灸をすることで血流を良くします。
痛みを軽減させるため、また足周辺の筋肉硬化を防ぐため、足全体の血流循環を改善するための鍼灸治療を行います。

関連する傷病

アキレス腱炎でお悩みの方は前橋市若宮町のアイメディカル鍼灸整骨院にお問い合わせください。

ネット予約

\24時間便利なネット予約受付中!/

前橋市アイメディカル鍼灸整骨院】

〒371-0032

群馬県前橋市若宮町4-5-5


【診療時間】

●月・火・木・金・土

10時00~13時00

15時00~20時00

●水曜日

10時00~14時00

●日曜日・祝祭日

10時00~14時00


☎ 027-212-2299


✉ i_medical1115@yahoo.co.jp

料金表

料金表

Twitter

Twitter

Instagram

Instagram

ネット予約

ネット予約