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美容鍼

美容鍼とは
美容を目的とした顔に鍼治療をすることをいいます。直接、顔に鍼治療を行うため美容鍼とも言います。最近では多くの国が美容鍼を行っており薬や外科的な治療以外での健康意識が高まっていることで代替の美容治療として人気が高まっております。
どんなにメイクやファッションに気を使っても年齢を重ねると気になってくるのが肌の衰えでありシワやたるみです。そのような悩みを解決してくれるのが美容鍼です。
また女性だけではなく男性も美容に関心が高くなり美容鍼を受ける方が増えています。

\肌の活性化!美容鍼/

\男性に人気!メンズ美容鍼/
美容鍼のメカニズム
鍼で真皮層を刺激することで肌は細胞を壊されたと認識し、細胞を元に戻そうと新陳代謝が活発になります。
細胞が新しく生まれることで血行が良くなり、肌に弾力ができシワ、たるみ、くすみ等の肌のトラブルが改善され本来の美しい肌を取り戻していきます。

\肌スッキリ/
真皮層とは
真皮とは皮膚の本体とも言われている場所で見た目の老化に一番関係が深いと言われております。美しい肌にとっては欠かすことができないコラーゲン繊維からできていて柔らかさやハリや弾力の源です。水分やたんぱく質などいわゆるヒアルロン酸があるためそれらが減少することでたるみやシワなどの症状に繋がります。

【肌の構造】
たるみ・ほうれい線
たるみやほうれい線が濃くなってくる原因の一番は表情筋のたるみです。表情筋は本来、重力に抗うために発達してきた筋肉ではありますが、年齢とともに筋力が低下してきてしまい結果、重力に負けてしまい筋力が引き下がってしまうのが顔のたるみです。
たるみがでてしまう場所
- 頬のくぼみ
- 口元がへの字になる
- こめかみのへこみ
- 眉尻の下がり
- 下まぶたのたるみ
- ほうれい線の目立ち
- 上まぶたのくぼみ

肌荒れが気になる
顔のゆがみ(左右差)
顔のゆがみがある方のほとんどは姿勢が悪く猫背のような状態になってしまっています。首や肩まわりの筋肉の緊張やコリが原因で顔の筋肉へ負担がかかりゆがみがでてきてしまいます。
- バックや荷物を片方の肩にかけたり片手で持つことで体のバランスが崩れてしまいます。
- 立っているときなどにいつも片方の足に重心を乗せてしまっている。
- 座っていることに足を組んでしまっている。
- 寝ている時はいつも同じ方向を向いている。
このような癖などで体のバランスは崩れてしまいゆがみ(左右差)がでてしまいます。

最近は男性のほうが気にすることが増えています
むくみ・小顔
むくみの原因は身体に余分な水分が溜まることでむくみが現れてしまいます。体の冷え、アルコールの取りすぎ、塩分の取りすぎ、睡眠不足などでむくみが起こります。また内臓の腎臓や肝臓の機能の低下により代謝が悪化することで起こることもあり自律神経の乱れもむくみがでてしまう原因のひとつです。
また物を噛んだりする筋肉を咀嚼筋といいます。その中でも咬筋という筋肉がありガムを良く噛む方、歯ぎしりを良くする方、食事の際に強く噛んでしまう方は咬筋がコリ固まってしまう状態になります。その結果、むくんでいる状態に見えてしまいます。
日本人の多くは首や肩にコリを持っていますが、そのコリを改善することで顔への血流が整えられ美容効果を高めることができます。さらに顎のラインと首との境界がクッキリすることや首のラインが美しい曲線になることで見た目の小顔にもつながります。

\お肌のトラブルは早期解決/
ほうれい線の原因
筋力低下と頬に老廃物が溜まりその重みによって皮膚が引っ張られることです。老廃物を鍼で刺激して結構を改善し老廃物の排出を促してあげることでたるみの緩和、シワを薄くすることができます。
美容鍼の効果
① しわの軽減
しわを作る大きな原因はたるみと乾燥です。美容鍼で真皮層を刺激することで、セラミドやヒアルロン酸の分泌、コラーゲンの生成を促します。潤いとハリのある肌を取り戻すことにより、しわを軽減することができます。
② しみ・くすみの軽減
皮膚の新陳代謝が落ちてしまうと、シミやくすみができるようになってしまいます。美容鍼では肌をダイレクトで刺激して新陳代謝の活性化を促します。また、顔周りの血流が良くなることで、栄養たっぷりの血液を肌表面の毛細血管まで届けられるようになり、シミやくすみを軽減していきます。
③ 肌荒れの改善・乾燥肌の改善
ニキビや吹き出物などの肌荒れにも美容鍼は有効です。肌の新陳代謝が落ち、さらに寝不足やストレスで免疫力が低下するとアクネ菌を抑えられなくなってニキビになるのです。美容鍼で肌の新陳代謝をアップさせ、さらに免疫力も高めることで正常な肌を取り戻すことができます。
④ リフトアップ
鍼を顔の筋肉に直接アプローチすることで筋肉が引き締まり、二重あごやたるみが改善されます。また真皮層を刺激することで、コラーゲンやヒアルロン酸の生成が促されることで、ほうれい線や目の下のくまが軽減され小顔効果を実感することができるのです。
⑤ 目の下のクマの改善
目の下のクマは主に血行不良や乾燥、新陳代謝の悪化などによってクマができるとされています。美容鍼では、血行促進・潤い成分の分泌促進・新陳代謝の活発化の効果があるため、どのようなクマでも根本から改善することができるのです。
⑥ 顔や全身のむくみの改善
顔のむくみも、美容鍼で改善することができます。むくみは血液やリンパの流れが滞ってしまっていることが原因で起こります。そのため、鍼によって血行が良くなり、滞っていたリンパ液が流れるようになると、むくみを改善できるのです。

\少しずつ変化がわかると嬉しい/

お肌のケアは欠かせない
美容鍼の即効性
個人差はありますがたるみ、むくみの解消やリフトアップ効果については血行が改善し、代謝が促進されることですぐに美容効果に期待ができ施術後の違いをすぐに実感して頂ける方が多いです。特に血行促進の効果はすぐに現れるため施術中からポカポカしてくるのを実感できると思います。
また三叉神経(顔面神経)を刺激すると顔の筋肉が収縮して皮膚が締まりリフトアップすることですぐに小顔効果が期待できます。
なぜ美容鍼は即効性が期待できるのか
美容鍼は鍼によってツボや皮膚の下にある真皮層に直接アプローチすることで即効性があると言われております。
美容鍼ではマッサージや機械では届かない皮膚の下にある真皮層を鍼で直接刺激することが可能なため血液の流れを良くしたコラーゲンの生成が促進されることやエラスチン、ヒアルロン酸も産生して肌質の改善ができ、すぐに美容効果が期待できるといわれております。
さらに繰り返しや継続刺激で効果が固定することができます。
肌トラブルを解消するためにはスキンケアも大切ですが、身体の外から美容成分を足す美容法は効果がでるまでに時間がかかってしまいます。美肌のために生活習慣を改善するのも1日でできるものではありません。一方、美容鍼は体の中の細胞に直接働きかけて内側から美しさを引き出すため、即効性が期待できるということです。

頭皮もしっかりほぐす

痛みは少なく施術
10日~2週間ほど持続します。
2回目の施術は初回から1週間~10日で1回、そのペースで3回~5回を目安に
数回続けて施術を受けていただくことで効果を高めていくことができます。
その後は月に1~2回程度のペースで定期的に施術を受けていただくことをお勧めします。
また効果と持続を高めるために必要なのが自宅での肌のセルフケアです。
冷えや血行不良などには要注意です。毎日湯舟にきちんと浸かることやストレッチなどで体を冷やさないようのしましょう。
そしてもう一つ重要なのが顔だけではなく首や肩の筋肉のコリを改善したり骨盤矯正、骨格矯正で体の歪みを矯正してあげることです。
患者様によっては「もう刺さっているのですか?」「全然痛くないですね~」と言った声が圧倒的に多いです。
アイメディカル鍼灸整骨院の美容鍼で使用する鍼は主に一番細くて短く柔らかい鍼を使用していきます。そんなに柔らかくて大丈夫かなと思う方もいるほど細いので痛みも極限まで減らされています。
初めて鍼を受ける方、美容鍼を初めて受ける方などはこの鍼を使用していきます。
その一方で太い鍼の方が効果が出やすいという傾向があります。細い鍼よりは多少痛みを感じるかもしれませんが慣れてこられた患者様やさらに効果を出したい方、即効性を出したい方は少し太い鍼で施術することもできます。また同時に太い鍼に電気を流すことでさらに効果があがります。
これは鍼の刺激により、血流が調整され肌のターンオーバーに影響していると考えております。2週間~1か月程度かけて徐々に肌が整えられていきます。
鍼の施術により状態が回復される過程で一時的に悪化するように見られるものです。しかし時間の経過と共に状態は落ち着いていきます。
しかし顔だけではなく首や肩のコリを改善していかないと再度、むくみやコリが出てきてしまうことがあります。
美容鍼だけではなく首や肩まわりや全身を鍼治療や骨格矯正やマッサージを行うことも必要です。

\丁寧な施術を心がけています/
美容鍼のリスク
好転反応
美容鍼だけではなく鍼灸の施術を受けた後は身体が回復に向かう際の反応を好転反応といいます。回復に向かうことで一時的に出ることがあります。
弛緩反応、過敏反応、回復反応の3つがあり症状の出方は個人差があります。
① 弛緩反応
倦怠感、だるさ、疲れ、発熱がでることがあり筋肉がほぐれることにより今まで溜まっていた毒素や老廃物が筋肉内を巡回することにより不調を起こしてしまいます。
② 過敏反応
施術した場所に痛みやあゆみが起こることがあります。鍼で刺激した箇所に血液が流れることで壊れた組織を新しく作りかけようと身体が働きかけていることで起こります。
③ 回復反応
吐き気や腹痛などの症状は回復反応の可能性があります。今まで血行が悪かった箇所が鍼によって回復することで起こります。
副作用と好転反応の違い
副作用とは本来の目的以外の好ましくない反応のことをいいます。鍼灸の副作用の例としてめまいや吐き気があります。
一時的に血圧などが下がることもあります。
内出血・出血
美容鍼は薬を用いる治療ではないため副作用も少なく腫れや痛みなどの症状もほとんどありません。自然で身体に優しい美容施術です。
しかし、鍼を刺すことにより避けることができないリスクがあります。それは出血や内出血を起こす可能性です。内出血が起きた場合は見た目はあまり好ましくありませんが、おさまっていく過程で肌には良い影響があります。
内出血が起こると早い場合は3日ほどで、通常は1~2週間くらいで完全に吸収されどんに目立つ内出血となった場合でも必ず消えて痕には残ることはありません。
また出血は10~20秒ほどで圧迫止血をすることですぐに止めることができます。
料金
| コース | 施術時間 | 施術内容 | 料金 |
|---|---|---|---|
| スタンダードコース | 30分 | ファイスマッサージ 美容鍼 |
5,500円(税込み) |
| 全身コース | 60分 | ファイスマッサージ 美容鍼 骨格矯正、骨盤矯正 マッサージ |
7,700円(税込み) |
回数券
美容鍼 スタンダード
| 回数 | 料金 (1回あたり) |
差額 |
|---|---|---|
| 3回 | 15,600円 (5,200円) |
-900円 |
| 6回 | 30,000円 (5,000円) |
-3,000円 |
| 12回 | 56,400円 (4,700円) |
-9,600円 |
美容鍼 全身
| 回数 | 料金 (1回あたり) |
差額 |
|---|---|---|
| 3回 | 20,550円 (6,850円) |
-900円 |
| 6回 | 39,900円 (6,650円) |
-3,000円 |
| 12回 | 76,200円 (6,350円) |
-9,600円 |

脊柱管狭窄症とは
背骨は、椎骨と、それをつなぐ椎間板や黄色靭帯などで構成されており、その内側には脊髄の神経が通る「脊柱管」があります。
脊柱管狭窄症とは、その脊柱管が狭くなる病気です。
50歳代から徐々に増え始め、60~70歳代に多くみられます。高齢者の10人に1人は腰部脊柱管狭窄症であり、推定患者数は約580万人といわれています。
加齢や仕事による負担、腰の病気などにより、背骨が変形することで脊柱管が狭くなります。
そのせいで、中の神経が圧迫されて血流が悪くなり、腰や足の痛み、しびれなどの症状が起こりますが、圧迫される神経の場所によって、症状の表れ方が異なります。
このような症状でお悩みの方はアイメディカル鍼灸整骨院にご相談ください。
- 歩いていると腰、足にかけて痛み、しびれが出る
- 両足の痛み、しびれに悩まされている
- 足の感覚が鈍い
- 歩きたいのに痛みで歩けない
- 普段は足がしびれているが座ると楽になる

脊柱管狭窄症の原因
腰部脊柱管狭窄症の原因は一つではありません。
一般的には腰を使う作業の繰り返しや肥満などで腰椎に負担がかかり、黄色靭帯が肥厚し神経が圧迫されることが原因として考えられています。
この他にも骨粗鬆症による圧迫骨折や側弯症などで骨が変形することで、骨や椎間板により神経が圧迫される場合もあります。

脊柱管狭窄症の症状
腰痛はそれほど強くありません。
背筋を伸ばして立ったり歩いたりすると、脊柱管が狭まり、馬尾神経がさらに圧迫されるため、下肢のしびれ、足のもつれなどが生じます。
200〜300m歩いただけでもこのような症状が出るので、長い距離を続けて歩くのが困難になります。
しかし、しばらく前かがみになって休むと、症状が治まり、また歩けるようになるのが特徴です。
このように歩行と休息を繰り返す状態を「間歇性跛行(かんけつせいはこう)」といいます。
特に、朝や寒い季節に症状が出やすいという特徴があります。


脊柱管狭窄症の治療
脊柱管狭窄症に対して手技や鍼灸治療を行っていきます。
手技療法
腰から足にかけては大きい筋肉から細かい小さな筋肉がたくさん着いていますので、これをひとつずつほぐしていきます。
また、手技では届かない深部の組織には超音波治療が非常に有効です。

鍼灸治療
痛みを和らげることを主体に、ツボや筋肉や関節部に細い鍼を打つことで血流を良くします。
痛みを軽減させるため、また腰まわりの筋肉硬化を防ぐため、鍼灸治療にて血流循環を改善していきます。
夜間の痛みがひどい時には、中枢神経を鎮静させるためのツボにアプローチすることも。

関連する傷病
脊柱管狭窄症でお悩みの方は前橋市若宮町のアイメディカル鍼灸整骨院にお問い合わせください。
【前橋市アイメディカル鍼灸整骨院】
〒371-0032
群馬県前橋市若宮町4-5-5
【診療時間】
●月・火・木・金・土
10時00~13時00
15時00~20時00
●水曜日
10時00~14時00
●日曜日
10時00~14時00
☎ 027-212-2299
✉ i_medical1115@yahoo.co.jp
自律神経失調症とは
ストレスなどが原因で、自律神経である交感神経と副交感神経のバランスが崩れて出る様々な症状を言います。
自律神経は、間脳の視床下部というところにあり、交感神経と副交感神経という二つの神経からなっています。
交感神経は、活動する神経といわれ、身体の働きを活発にします。副交感神経は休む神経といわれ、身体を休めます。
交感神経と副交感神経の働きがバランスを保って、自律神経として体内の環境を整えているのです。
不規則な生活習慣や過度のストレスなどにより、このバランスが乱れてしまうと、身体や心に様々な不調・症状が現れます。
この状態を自律神経失調症といいます。

自律神経失調症原因
自律神経失調症は自律神経に関連するあらゆる機能が乱れることで発症します。
一旦ストレスやホルモンバランスの乱れによって片方の神経が過剰に興奮して優位な状態が不均衡に継続されると、多彩な症状が出現するようになります。
その直接的な原因として、不規則な生活によって自律神経が興奮し続けたり、更年期に伴うホルモンの乱れなどが典型例として考えられます。
このように不規則な生活に伴う過剰ストレスによる刺激、更年期障害などホルモンの乱れなどが本疾患を発症させる原因になります。
① 不規則な生活を送っている人
乱れた生活習慣とは、日常的な活動周期が一定でなく不安定であることを意味しています。
慢性的な寝不足、あるいは不規則な生活や偏った食事などが生体リズムを狂わせてしまい、自律神経の乱れに繋がると考えられます。
- 幼少期からの不規則な生活習慣で夜更かしを継続する
- 夜勤の頻度が多い職業である
- ジャンクフードを多く摂取して偏りのある栄養素のみ取り入れる不適切な食生活
② ストレスを感じやすい人
一般的なストレス以上の負荷が精神的に掛かっている状態では、自律神経失調症に罹患しやすいと指摘されています。
また、周囲の人間関係に伴うストレスにより、交感神経と副交感神経のバランスを崩してしまうケースも想定されます。
③ 更年期でホルモンバランスが乱れやすい人
自律神経失調症は、一般的に男性よりも女性の方が罹患率を高く認めると認識されており、その背景として女性ホルモンの影響によって自律神経失調症を発症する恐れが懸念されています。
男性ホルモンと女性ホルモンは、ホルモンバランスの安定性という観点で相違点があります。
男性ホルモンは思春期に分泌が高まって、それ以後は初老期まで安定する傾向があります。
一方、女性ホルモンは思春期の初潮、毎月の周期的な月経習慣、妊娠・出産、更年期から閉経に至るまで一生のうちに変化を繰り返して複雑な系統を呈しています。
したがって、女性ホルモンの特性から女性の方が男性よりもホルモンバランスが乱れやすく自律神経失調症を発症するリスクが高くなると想定されます。さらに、女性は更年期に伴う自律神経失調症の発症が注目されています。
女性ホルモンは、一般的に脳の視床下部から脳下垂体を通じて卵巣で分泌されることが知られています。
視床下部には、女性ホルモンの分泌のほかに自律神経をコントロールする役割も有しています。
更年期には、女性ホルモンが激減してホルモンバランスの不調を来して視床下部に影響を及ぼすことによって自律神経が乱れることも疑われています。
更年期障害では女性ホルモンの分泌がそれまでと比べて減少するため、自律神経の乱れに容易につながる結果、顔面のほてりや頭痛などの不調症状を自覚することも経験されます。

自律神経失調症の症状
- 眠れない
- 疲労が取れにくい
- 頭痛やめまい
- 息苦しさ
- 便秘及び下痢などの便通異常症状
- 情緒不安定や不安感など精神的な不調症状
自律神経は全身の器官をコントロールしているため、そのバランスが何かしらの原因で自律神経は全身の器官をコントロールしているため、バランスが崩れることで非常に多彩な症状があらわれます。人によって症状は異なり、良くなったり悪くなったりを繰り返すこともあります。
身体症状だけでなく、不安、抑うつなどの精神症状を伴うこともあります。
全身にあらわれるさまざまな症状
- しびれ・息切れ・動悸
- めまい・頭重・頭痛・立ちくらみ・のぼせ
- 下痢・便秘・冷え
- 食欲不振・胃痛・悪心・眠れない・寝汗
- 倦怠感・疲労感・熱っぽい
- 情緒不安定・不安・抑うつ

自律神経失調症の治療
主に鍼灸治療をメインで行います。
背骨の関節や背骨の際の筋肉の硬さは、自律神経系の働きを妨げてしまうことがあります。
しかし、背骨の際の筋肉は体表からの刺激だけでは硬さが取り切れないことがほとんどです。
鍼灸治療では、深部の筋肉も優しい刺激で効率的に緩めることができます。
「挟脊(きょうせき)」というツボは、背骨の際にある多裂筋という筋肉を緩めるのに有効です。
自律神経系の働きを高めるためには、脳の働きを正常化することが必要です。
顔面や頭部、手先や足先といった身体の末端は特に脳との繋がりが深い部分です。
これらの部位への鍼灸による刺激は、脳を癒し、その機能を正常化することができます。
鍼灸治療は、脳や自律神経系などの神経系の働きを整え、その機能を高めることにおいて非常に有効な手段です。
原因が分からない不快な症状に悩まされている方には、鍼灸治療を是非お勧めします。
日々の疲労やストレスが溜まってしまうと、自律神経がうまく働きづらくなり、交感神経が優位になることで身体が興奮状態に陥ってしまいます。
この乱れた自律神経を整えてくれるものが鍼やお灸です。
経穴(いわゆるツボ)に刺激を加えることで反射が起こります。この反射や自己治癒力が高まることで交感神経の高ぶりが抑えられリラックスした状態に戻すことができます。
また血流改善や脳内ホルモンの分泌が起こり各臓器の働きが調節される効果もあります。

関連する傷病
自律神経失調症でお悩みの方は前橋市若宮町のアイメディカル鍼灸整骨院にお問い合わせください。
【前橋市アイメディカル鍼灸整骨院】
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