Blog記事一覧 > Infertilitytreatment | 前橋市の整骨院なら前橋アイメディカル鍼灸整骨院 - Part 3の記事一覧
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更年期障害で体がつらい
日本人女性が閉経を迎える年齢は50歳前後(個人差はあります)で更年期と呼ばれています。
更年期障害とは閉経に伴い卵巣の働きが衰えてしまい女性ホルモンのエストロゲンの分泌が減少することで起こります。エストロゲンの分泌が減少してしまうことによって今までエストロゲンによって調節されていた身体のたくさんの機能が働かなくなってしまいます。
その影響で自律神経の調節がうまくいかなくなり、神経の調節不良や身体の不調がでてきます。
つまり、女性ホルモンの急激な減少にからだがついていけず、神経の調節不良や心身の不調が起こりやすくなる状態になるのです。
更年期障害とは、一般的には女性が閉経した際にホルモンの変化によって起こる様々なお悩みや症状のことをいいます。 しかし、更年期障害は女性のみならず、男性にも起こりうることがあるのです。それを男性更年期障害(LOH症候群)といいます。

更年期障害
更年期障害の原因
男性
ヒトは、様々な内分泌(ホルモン)環境によってコントロールされています。
男性にとって、男性ホルモンであるテストステロンは、身体中の多くの臓器に影響を及ぼす重要なホルモンです。
そして、血中のテストステロンレベルは加齢とともに低下していきます。
男性更年期障害(LOH症候群)は、加齢と共に男性ホルモンが徐々に減少することによって起こる様々な症状のことを指します。
女性
エストロゲンの分泌量が減少すると、今までエストロゲンによって調節されていた、からだのいろいろな機能がうまく働かなくなります。また、エストロゲンが低下すると脳は卵巣に対して、もっとエストロゲンを出すようにシグナルを送ります。
しかしその際に、シグナルが周囲の脳に不要な興奮を起こしてしまうことで、自律神経の調節がうまくいかなくなります。
つまり、エストロゲンの急激な減少にからだがついていけず、神経の調節不良や心身の不調が起こりやすくなる状態になるのです。
更年期障害の症状
女性
代表的な症状はホットフラッシュと呼ばれる「のぼせ」「ほてり」「発汗」です。
特に運動したわけでもないのに、急にカーッとほてってのぼせたり、寝汗でパジャマがぐっしょり濡れてしまったりすることもあります。
ほかには、「手足の冷え」「だるい・疲れやすい」「眠れない」「クヨクヨ・憂うつ」「イライラ」「頭痛」「動悸」「肩こり」「関節の痛み」「めまい」「耳鳴り」「物忘れ・記憶力の低下」「腟の乾燥・性交痛」など、さまざまな症状があります。
男性
- 精神症状
- 健康感の減少
- 不安
- いらいら
- うつ
- 不眠
- 集中力の低下
- 記憶力の低下
- 性欲の減少

更年期障害の症状
更年期障害の治療
主に鍼灸治療をメインで行っていきます。
鍼灸治療には自律神経を整えて血流の改善を促すとともにホルモンバランスを整える効果があるため、更年期障害を緩和できることが期待できます。
例えば冷え性は更年期障害の代表的な症状の一つですが、それは血流が滞っていることが関わっています。
鍼灸治療では内臓の機能を調整することで、身体の末端まで血液を行き渡らせます。
血流が滞ることによる冷えは様々な症状の原因となるため、鍼灸によって早めに改善することをおすすめします。
また鍼灸には筋肉の緊張を和らげる効果もあるので、更年期の肩こりや頭痛の痛みも緩和できます。
病院での更年期障害の治療ではホルモン剤をはじめとした薬物療法が用いられることがあります。
そのためホルモン剤の副作用が心配な方などが鍼灸院へ来院される事が多く見られます。
ぜひ、副作用もなく、より自然に近い治療である東洋医学(鍼灸治療)をお試しください。
更年期障害の根本的な原因の『腎』の弱りを改善するような経穴(ツボ)に鍼やお灸を行い、『腎』の弱りを回復します。
ツボの温度・ツボの硬さ柔らかさなど様々な情報を判別し『より効能を発揮できる経穴(ツボ) 』を探し出します!
選んだ経穴(ツボ)に体やツボの状態などをふまえ、角度・深さなどを微妙に調節しつつ経穴(ツボ)に鍼を打ち、『最大限にツボの効能を発揮』して早く身体を変えていきます。

鍼灸治療
関連する傷病
更年期障害でお悩みの方は前橋市若宮町のアイメディカル鍼灸整骨院にお問い合わせください。
【前橋市アイメディカル鍼灸整骨院】
〒371-0032
群馬県前橋市若宮町4-5-5
【診療時間】
●月・火・木・金・土
10時00~13時00
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●水曜日
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☎ 027-212-2299
✉ i_medical1115@yahoo.co.jp
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知って納得!眼精疲労の治し方とは!?
長時間パソコン作業をしたり、スマートフォンをずっと見ていたりすると目の疲れを感じる人も多いです。
そんな時、画面から視線を外して休んだり眠ったりすることで症状が治まる場合は「疲れ目」です。
しかし、十分な休息を取っても目の疲れや痛みが治まらず不快感が続くことに加えて、体にも不調が現れる時があります。そのような状態を「眼精疲労」といいます。

眼精疲労の悩み
眼精疲労の原因
近年では、パソコンやスマートフォンが原因で眼精疲労に悩まされています。
長時間パソコン業務に従事する方も増えてきました。デジタルデバイスの画面に長時間焦点を合わせて
作業を続けることから、VDT症候群と呼ばれるものを発症する方が増えてきました。
VDT症候群が原因となり、眼精疲労を発症する方も増えてきています。
眼鏡やコンタクトレンズが合っていない
長い間同じ眼鏡や同じ度数のコンタクトレンズを使っているといつの間にか視力と合わなくなっている場合も。度数の合わない眼鏡やコンタクトレンズを使い続けると見えづらさを調整するために目が疲労します。
よく見ようと首が前に出て姿勢が悪くなることで、首や肩がこってしまう場合も。
目の使い過ぎ
目の使い過ぎは眼精疲労の原因になると考えられています。
目の周りには眼球やまぶたを動かす筋肉があり、頭を支える首や肩の筋肉とも連動しています。細かい作業を集中して行うとその目の周りの筋肉が緊張して目の疲れを感じたり、しょぼしょぼしたりします。
さらに集中してまばたきが減ると目が乾燥して眼精疲労につながり、目の周りの筋肉が固まると首や肩の筋肉も固まって肩こりや頭痛も引き起こします。
ストレス
精神的なストレスを抱えると、さまざまな体の働きを担う自律神経が乱れてしまいます。
そうすると涙の量やまばたきが減少したり、筋肉が緊張したり、血流が滞ったりと体に影響を与えて、それが眼精疲労につながることがあります。
目を使う時の環境
乾燥した部屋や、エアコンの風が当たる場所などでパソコン作業をしていると目が乾燥して眼精疲労の原因になります。パソコン画面に照明が映り込んでちらついたり、寝る前に薄暗い寝室で明るいスマートフォンの画面を見たりした時に感じる光の刺激も目を疲労させます。
目の病気、体の病気
近視や乱視、老眼が進むと目のピントを合わせようと目の周りの筋肉が緊張して眼精疲労を引き起こすと言われています。眼球の表面が乾燥するドライアイや、緑内障、白内障など目の病気が眼精疲労の原因になっている場合もあります。

目の疲れ
眼精疲労の症状
目の症状
- 目が重い
- 痛い
- まぶしい
- 目がかすむ
- 乾いた感じがする
- 充血する
- まぶたがピクピクする
- まばたきが多くなる
全身の症状
- 頭痛
- 首や肩のこり
- イライラ感
- 吐き気など
眼の疲れや眼の痛み、かすみ目、まぶしさ、眼の充血等といった目の疲れを感じることは多くの方が経験されるものであり、休養を取ることで疲れをとれることも多いです。
この状態は眼疲労と呼ばれ、ある意味生理的なものであると考えられています。
眼精疲労でも同じような疲れを感じることになりますが、休息を取ることで症状の緩和がはかれない状態です。さらに眼精疲労では頭痛や肩こり、吐き気などの症状を呈するようになります。

眼精疲労の治療
当院では眼精疲労に対して、鍼灸・手技の2つの施術を行っています。
眼精疲労の原因は首や頭回りの血行不良、背骨、骨盤のゆがみが関連性があると考えられます。
首や肩の筋肉が硬くなると、筋肉によるポンプの作用が低下し首や頭回りの血行不良を起こしてしまうことが考えられます。
また、背骨や骨盤のゆがみがあることで、それらの症状の悪化につながる場合があります。
そのため、手技やお灸を使うことで血流を促し、緊張状態の緩和を目指すことで、眼精疲労の根本改善を目指します。
手技
眼精疲労で悩んでいる方は同時に頭痛・肩こり・背中の痛みや辛さをお持ちの方が多いので首や肩や背中の筋肉の緊張を取り除き猫背の矯正・骨盤矯正をしてあげると効果的です。
眼精疲労は悪い姿勢を長時間続けることで発症する、血流の悪化であることが要因として考えられます。
そのため、目の周りに限定した施術のみではなく首や肩に対してもアプローチをおこなうことで血流の促進を図ります。

鍼灸
後頭下筋群は、目の動きに連動します。
後頭下筋群が硬くなってしまうと、血管や神経を圧迫してしまい、眼精疲労に留まらず頭痛や首の痛みにもつながります。
しかし、この後頭下筋群は細かい筋肉の集まりなので、指圧やマッサージでほぐすことが困難です。
このような細かい筋肉は鍼灸との相性が抜群です。
鍼治療では、小さい筋肉であってもピンポイントで刺激ができるため非常に効果的なのです。
また、後頭下部は極めて刺激に敏感な部位です。
この部位に関しては、鍼灸治療が最適であると言えます。


眼精疲労施術によって次のような症状の改善が期待できます。
- 目の疲れ・痛み
- 睡眠の質の低下
- 頭痛や吐き気・めまい
- 肩こり
- 集中力の低下
- イライラ
関連する傷病
眼精疲労でお悩みの方は前橋市若宮町のアイメディカル鍼灸整骨院にお問い合わせください。
【前橋市アイメディカル鍼灸整骨院】
〒371-0032
群馬県前橋市若宮町4-5-5
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10時00~13時00
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ばね指とは
指の腱鞘が何らかの原因でむくんで厚くなったり、硬くなったりすると、腱鞘とその中を通っている屈筋腱(くっきんけん)がこすれ合い、炎症のために腫れてきます。
このため、腫れた部分が引っかかって、指を伸ばそうと強い力を加えると「カクン」と跳ねるようになります。
このような状態がばね指といいます。パソコンのキーボードでの入力作業や楽器の演奏などで指をよく使う人や、中高年の女性に多く見られます。
ばね指は、指の曲げ伸ばしの際にばねのような引っ掛かりが生じる「ばね現象」と呼ばれる症状です。
指の曲げ伸ばしをするための腱と、腱の浮き上がりを押さえるトンネル状の「靭帯性腱鞘」の間で炎症が起こって発症する腱鞘炎の症状で、手のひら側の親指や人差し指、中指の付け根などが痛むことがあります。

ばね指の原因
更年期や妊娠・出産後の女性に多くみられます。
この時期の女性は加齢によってホルモンバランスが変化します。
腱や腱鞘が弱くなることで傷みやすくなり、ばね指となりやすいのです。
また、スポーツを行っている人や主婦など、手を使う機会が多い人もばね指になりやすい傾向にあります。
症状は親指や中指に多くみられますが、他の指にもみられることがあります。

ばね指の症状
手のひら側に痛みが生じるのは、多くはばね指です。
グーの形にして(こぶしを握って)手を開いたときに、かっくんと遅れて伸びるような状態になります。
病状が進行すれば、指の付け根に痛みを伴います。
どの指にもなりますが、親指が最も多く、中指や薬指がそれに続きます。
重症になると、自力では伸ばすことができなくなります。
男女ともに起こり、更年期・妊娠中・授乳中の女性に多くみられます。
両手のどの手指にも起こりますが、母指(親指)・中指・環指(薬指)に多くみられます。
症状は朝方に強い傾向があります。
指を伸ばそうとする時に引っ掛かっかるばね現象は、痛みを伴う場合と伴わない場合があります。
悪化すると曲がったまま全く伸ばせなくなったり、伸びきったまま曲がらなくなることもあります。

ばね指の治療
①鍼灸治療
痛みを和らげることを主体に、ツボや筋肉や関節部に細い鍼や患部に灸をすることで血流を良くし、痛みを軽減させるため鍼灸治療を行います。また灸を患部にしてあげることで炎症や腱の動きを良くすることも可能です。

②ハイボルテージ治療・超音波治療
ハイボルテージでは、捻挫、打撲といった急性外傷(ケガ)での鎮痛効果も期待でき電療機器を利用することで炎症の早期回復を促すことができます。
あらゆる痛みの部位に適応でき鎮痛効果に加えて、患部への刺激による血流の促進で「治癒力の向上」の効果も期待できます。

③手技・運動療法
前腕の筋肉の柔軟性を確保するためのマッサージや指の運動療法でアプローチを行うことも整骨院の施術の特徴です。
関連する傷病
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