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指の痛み

2026.06.02 | Category: お知らせ

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指の痛みについて

指の痛みは年齢や仕事、趣味などによって変わります。

とくに腱鞘炎に近い指の痛みは治りが遅い場合があります。

指の痛みについてご紹介します。

指に痛みがでる病名

① へバーデン結節

人差し指から小指にかけて、指の第一関節に腫れや痛みが生じます。複数の指に起きたり、1本の指だけに起きたり、さまざまなケースがあります。

② ばね指

ばね指は、指の曲げ伸ばしの際にばねのような引っ掛かりが生じる「ばね現象」と呼ばれる症状です。

③ 腱鞘炎

腱鞘炎とは、骨と筋肉をつないでいる腱を包み、腱が滑らかに動くよう支える滑車のような働きをする組織です。腱鞘炎とは、この腱鞘と腱がこすれ合って炎症を起こすことを言います。

④ ブシャール結節

ブシャール結節とは、指の第二関節(PIP関節)の軟骨が摩耗することで、関節の変形、腫れ、屈曲などが起こる病気です。

⑤ 突き指

突き指は、日常よく見られる指の外傷の総称のひとつです。
スポーツ、特にボールを使った競技などで発生します。

⑥ 母指CM関節症

親指(母指)の付け根にある関節(CM関節)の軟骨がすり減り、炎症が起きている状態です。

⑦ 骨折

運動時に転んで手を着いたことによる舟状骨骨折や、ボールのキャッチ時に指を捻ってしまい起こる剥離骨折など、捻挫だと思っていても骨折をしていることが多くあります。

指の痛みの治療

①鍼灸治療

痛みを和らげることを主体に、痛みの患部に患部に灸をすることで血流を良くします。
痛みを軽減させるために血流循環を改善するための鍼灸治療を行います。

②整体・運動療法

痛みがある周辺の関節が固まってしまっていることが多いためストレッチをして筋肉の柔軟性を確保します。
痛みの緩和と、関節の可動域を広げる事を目的とします。

③ハイボルテージ治療

ハイボルテージでは、捻挫、打撲といった急性外傷(ケガ)での鎮痛効果も期待できます。
急性期でも使用可能です。
鎮痛効果に加えて、患部への刺激による血流の促進で痛みの軽減、浮腫の軽減、治癒力の向上の効果も期待できます。

関連する傷病

指の痛みでお悩みの方は前橋市若宮町のアイメディカル鍼灸整骨院にお問い合わせください。

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脊柱管狭窄症

2026.06.02 | Category: お知らせ

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脊柱管狭窄症とは

背骨は、椎骨と、それをつなぐ椎間板や黄色靭帯などで構成されており、その内側には脊髄の神経が通る「脊柱管」があります。
脊柱管狭窄症とは、その脊柱管が狭くなる病気です。
50歳代から徐々に増え始め、60~70歳代に多くみられます。高齢者の10人に1人は腰部脊柱管狭窄症であり、推定患者数は約580万人といわれています。
加齢や仕事による負担、腰の病気などにより、背骨が変形することで脊柱管が狭くなります。
そのせいで、中の神経が圧迫されて血流が悪くなり、腰や足の痛み、しびれなどの症状が起こりますが、圧迫される神経の場所によって、症状の表れ方が異なります。

このような症状でお悩みの方はアイメディカル鍼灸整骨院にご相談ください。

  • 歩いていると腰、足にかけて痛み、しびれが出る
  • 両足の痛み、しびれに悩まされている
  • 足の感覚が鈍い
  • 歩きたいのに痛みで歩けない
  • 普段は足がしびれているが座ると楽になる

脊柱管狭窄症の原因

腰部脊柱管狭窄症の原因は一つではありません。
一般的には腰を使う作業の繰り返しや肥満などで腰椎に負担がかかり、黄色靭帯が肥厚し神経が圧迫されることが原因として考えられています。
この他にも骨粗鬆症による圧迫骨折や側弯症などで骨が変形することで、骨や椎間板により神経が圧迫される場合もあります。

脊柱管狭窄症の症状

腰痛はそれほど強くありません。
背筋を伸ばして立ったり歩いたりすると、脊柱管が狭まり、馬尾神経がさらに圧迫されるため、下肢のしびれ、足のもつれなどが生じます。
200〜300m歩いただけでもこのような症状が出るので、長い距離を続けて歩くのが困難になります。
しかし、しばらく前かがみになって休むと、症状が治まり、また歩けるようになるのが特徴です。
このように歩行と休息を繰り返す状態を「間歇性跛行(かんけつせいはこう)」といいます。
特に、朝や寒い季節に症状が出やすいという特徴があります。

脊柱管狭窄症の治療

脊柱管狭窄症に対して手技や鍼灸治療を行っていきます。

手技療法

腰から足にかけては大きい筋肉から細かい小さな筋肉がたくさん着いていますので、これをひとつずつほぐしていきます。
また、手技では届かない深部の組織には超音波治療が非常に有効です。

鍼灸治療

痛みを和らげることを主体に、ツボや筋肉や関節部に細い鍼を打つことで血流を良くします。
痛みを軽減させるため、また腰まわりの筋肉硬化を防ぐため、鍼灸治療にて血流循環を改善していきます。
夜間の痛みがひどい時には、中枢神経を鎮静させるためのツボにアプローチすることも。

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難聴

2026.06.02 | Category: お知らせ

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難聴とは

聴覚障害とは、耳の聴こえが低下している状態を指します。
耳の聴こえには、外耳や中耳、内耳、脳といった各部位が適切に働くことが必要です。
しかし、何らかの原因で各部位に異常が起こると聴覚障害が生じます。
原因には生まれつきの先天的なものと後天的なものがあり、脳腫瘍しゅようや薬などが影響することもあります。
障害の程度はさまざまですが、音がまったく聞こえなくなってしまうこともあります。
特に多いのが突発性難聴です。

聴覚障害(難聴)は、障害されている部位によって、以下の3つの種類に分かれます。

伝音難聴

外耳が閉塞へいそくしたり、中耳にある鼓膜が破れたり音を伝える耳小骨が骨折などして障害されることにより音が伝わりにくくなる状態

感音難聴

内耳の蝸牛かぎゅうにある音を感じる有毛細胞が変性・脱落したり、聴神経に腫瘍ができることで音を感じにくくなったりする状態

混合性難聴

伝音難聴と感音難聴が合わさった状態

難聴は、外耳と中耳の障害によって音がうまく伝わらない「伝音難聴」と、内耳や脳に問題があり、音をうまく感じ取れない「感音難聴」の2種類に分けられます。

伝音難聴

中耳炎や外耳炎、耳硬化症、耳あかの詰まりなどによるもの

感音難聴

加齢性難聴や突発性難聴、ヘッドホン難聴などの音響性難聴、騒音性難聴、低音障害型感音難聴、メニエール病など

難聴の原因

① 鼓膜の損傷

耳を何かにぶつけたり、耳を強く叩かれたり、強く耳かきをした後などに、急に聞こえにくくなったようなときは、鼓膜を損傷している可能性があります。

② 耳元で大音量の音を聞く

耳元で爆発音がしたり、ヘッドホンやコンサートで大音量の音楽を聞いた直後に、耳が聞こえにくくなったり耳が詰まった感じになることがあります。
また継続的に大きな騒音に囲まれる環境の中に長時間いる時にも、同じような難聴の症状があらわれることがあります。

③ 内耳や神経の老化

加齢にともない、内耳や聴神経の機能が衰え、耳が聞こえにくくなってきます。
これは、人によって程度の違いはありますが、必ず起こる老化現象です。多くは50歳代から聞こえに
くくなりますが、早い人では30歳代から症状があらわれる場合もあります。

④ 薬の副作用

結核の治療薬は、音を感じる細胞に障害をもたらし、難聴やめまい、耳鳴りを引き起こすことがあります。
また、リウマチの治療薬や利尿薬、抗がん剤も難聴を引き起こすことが知られています。

⑤ 耳あかがたまる、水や異物が耳の中に入る

耳あかがたまって外耳道をふさいだ状態になると、耳が詰まったような感じにり、聞こえにくくなることがあります。
また、耳に水が入ったり、ゴミ、蚊などの小さな虫が耳に入ったりしたときにも耳が聞こえにくくなることがあります。これらの症状はその原因を取り除けば治ります。

⑥ 急激な気圧の変化

通常、耳の中の気圧は、外の気圧と同じ状態に保たれています。
しかし、飛行機の離着陸時やスキューバダイビング、エレベーターの急下降時のときのように急激に外の気圧が変化すると、体の内外に気圧差が生じることがあります。この気圧差によって鼓膜が内側に押し出されることで痛みやキーンという高い音の耳鳴り、少しの間、耳が聞こえにくくなるなどの違和感を生じることもあります。

⑦ 精神的ストレスや身体的ストレス

仕事や人間関係などによる精神的ストレスや、睡眠不足などの生活習慣、騒音などの生活環境が体に与える身体的ストレスが長く続くと、自律神経が乱れやすくなり難聴が起こることがあります。
同時に耳鳴りやめまいが起こることも多く、それらの症状がストレスとなり、さらに症状を悪化させる悪循環になることがあります。

難聴の症状

聴力の低下によって起こる「聞き間違い」

「声は聞こえるけれど、何を言っているのかわからない」―。
聴力が低下している人は、単に音が小さくしか聞こえないという訳ではありません。
加齢により聴力が低下していくと、子音をうまく聞き分けることが難しくなってきます。
子音の聞き分けがうまくできなくなってくると、言葉の聞き間違いが多くなります。

早口の会話が聞き取りにくい

早口で話されると、会話の内容がわかりにくくなる、または、全くわからなくなることがあります。
年齢を重ねるにつれ、手足や体の動きが緩慢になり、若い時のように俊敏に動けなくなります。
耳も同じように耳に入った会話音声を瞬時に処理できなくなります。
また、雑音の中から聞きたい音を選び出すことが困難になってきます。
これらの症状の多くは、耳から入った音を中枢で処理する時間が長くなったために起こるといわれています。
また、左右の耳に達する音の微妙な時間的ズレを脳が識別しにくくなることによっても起こります。

以上のように聴力が低下(難聴になる)すると、小さな音が聞こえないだけではなく、言葉が理解しにくくなったり、周囲の雑音(騒音)のために会話がうまくできなくなったりします。

聞きたい音を選別できなくなる

本来、聴力には耳と脳の協力作業で多くの音の中から聞きたい音を選ぶ能力があります。
しかし、聴力が低下すると、内耳による音を識別するフィルタの機能が劣化する場合があり、音を選び出せなくなってしまいます。
そのため、雑音の中から聞きたい会話の音を聞き分けることができないなどの症状が出るのです。

言葉を聞き分けられなくなる

音を感じる内耳や聴神経及び中枢の働きが悪くなると、言葉を聞き分ける能力が低下します。
この症状が出ると、ただ単に音を大きくするだけではよく聞こえません。

高い音(弱い音)が聞こえなくなる

音の高低(周波数)によって耳の感度が低下し、「聞こえ」が悪くなります。
一般的に高齢者は特に高い音(周波数)ほど聞こえなくなることが多くみられます。

  • 音が響いて、聞き取りにくい
  • 電話やインターホンの音に気づかないことが増えた
  • 小さな声やささやき声が聞き取りにくい
  • 人の話を聞き返すことが多くなった
  • テレビの音がうるさいと家族に言われる
  • 高い声もしくは低い声など、聞き取りにくい音がある
  • 大きい音を聞くのがつらい
  • 音が重なったように聞こえる
  • 耳に違和感がある
  • 耳鳴りがする

突発性難聴とは

突発性難聴は、突然、片方の耳(ごくまれに両耳)の聞こえが悪くなる病気です。
突然発症した感音難聴(音をうまく感じ取れない難聴)のうち、原因がはっきりしないものを突発性難聴と呼んでいます。日本での発症は年間1万人に1~3人ぐらいの割合でしたが、近年増加しています。
子供から高齢者までどの年齢でも発症する可能性があり、特に働き盛りの40~60歳代に多くみられます。
聴力回復が期待できるのは発症後約一ヶ月以内で、それ以後は回復が望めない場合が多いので、できるだけ早期に治療を開始することが望まれます。
突発性難聴とは突然の蝸牛(内耳)機能低下によって生じる難聴のなかで、原因不明のものの総称をいいます。
考えられている原因としては、血流不足やウイルス感染、自律神経障害などがありますが、はっきりとは証明されていません。
蝸牛機能の低下のため外科的な治療方法では治癒せず、点滴や内服薬などで治療することがほとんどですが、治療しても症状が残存する場合もあります。

突発性難聴の症状

突発性難聴の発作は一度きりで、繰り返すことはほとんどありません。
難聴以外に、耳鳴りや耳がふさがったような耳閉感、めまいなどの症状をともなうこともあります。
原因はよくわかっていませんが、睡眠不足、疲労の蓄積、多量の飲酒、糖尿病などが先行することが多いため、血流障害やウイルス感染による炎症が関係しているのではないかと考えられています。
突然に生じる一側性の難聴、耳鳴、めまい、耳閉感などです。
突然、片耳(稀に両方の耳)の聞こえが悪くなります。
この病気の恐ろしいところは、この聞こえの悪さ(難聴のレベル)は治療開始までの期間で決定しまうというところです。
すなわち、早期に治療を開始しないと聴力が落ちたまま固定されてしまうのです。
また、耳鳴りやめまいの症状を併発する方もいらっしゃいます。

原因

突発性難聴は突然、耳の聴こえが悪くなる高度感音性難聴です。
突発性難聴は内耳の機能低下によって起こります。内耳には平衡感覚を司る、三半規管があるため、めまいなどさまざまな症状で悩まれる方が多いです。さらに、現在の医学では原因がはっきりわかっていません。
突発性難聴を発症すると、かなりの確率で耳鳴りやめまいなども併発します。
耳鳴りは、短期的に再発を繰り返すこともありますが、多くの場合は長期間続きます。
本人だけが感じる症状の為、なかなか検査によってその障害部位を診断することは困難になります。
原因はストレスや睡眠不足、貧血、高血圧症、リンパの流れ、うつ病、自律神経失調症などざまざま考えられます。

突発性難聴の治療

主に鍼灸治療をメインで行っていきます。
当院では突発性難聴や耳鳴りは内耳の血流不足と考えています。難聴のほとんどの患者さんは、首や肩、顎、側頭部などの筋肉が固くなっています。そのことにより、内耳の血流が不足してしまいます。
それが、難聴や耳鳴りを引き起こす原因と考えられます。
当院では、首や肩、顎、側頭部の筋肉を緩めるツボと、ステロイドホルモン(副腎皮質ホルモン)の産生を促すといわれているツボにも鍼治療をします。東洋医学では、耳鳴り・難聴は肝気のたかぶりによるもの、もしくは腎精の不足によるものと捉え、局所だけではなく身体全体のバランスの治療をします。
問診や体表観察などから、その方の体質を見極め、適切なツボに鍼灸をしていきます。
また、ストレスや睡眠不足、食生活なども身体のバランスを崩し、内耳の血流不足の原因となりますので、体質改善のための鍼灸治療と生活習慣のアドバイスもさせていただきます。
先程もありましたが、突発性難聴・耳鳴りの患者さんは必ずと言ってもいいほど特有の首・肩のコリ(緊張)がみられます。そのコリを取り除くことが改善するためには非常に重要です。
そこでコリのある部分に鍼灸をしても一時的に緩みはしますが、それでは根本から硬さが取れずすぐにコリが戻ってしまいます。
それでは時間との勝負の突発性難聴・耳鳴りの症状はいつまでたっても改善されません。
根本から頚や肩のコリを取り除くためには背中・腰・臀部・手・足・肘など、全身のあらゆるポイントをチェックし、一人ひとり原因点を見極めます。

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