Blog記事一覧 > お知らせ | 前橋市の整骨院なら前橋アイメディカル鍼灸整骨院 - Part 23の記事一覧
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テニス肘とは
テニス肘とは、手首に負担がかかる動作を行った時、肘の外側から前腕にかけて痛みが起こる症状のこと。
正式には「上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)」といいます。
ラケットでボールを打つ動作を繰り返すテニス愛好家に多い症状であることから、通称「テニス肘(テニスエルボー)」と呼ばれていますが、実際にはスポーツ以外の仕事や日常の動作が原因で発症する場合も少なくありません。
症状が進行するとコップが持てないほどの強い痛みを伴うこともあり、日常生活にも大きな支障をきたすようになります。
特に前腕に負荷がかかる動きを繰り返すと、上腕の骨に筋肉が付着する腱が炎症を起こし、同じ動きを続けるうちに腱が変性し、最終的には切れてしまいます。
テニス肘は、腕を曲げたり、まっすぐにしたり、ものを握ったり、持ち上げたり、振ったりするときに、「肘の外側」に痛みを起こす可能性があります。
早く治療したり、その症状を起こした原因を排除すれば症状を軽減させることができます。
テニス肘は、30才から50才の人に多く、男女性別に関係なく幅広く発症する可能性があります。
プロのスポーツ選手だけでなく、前腕、手首、手を激しく、かつ反復的に使う活動を定期的に行っている人は、誰でもテニス肘になる可能性があります。

テニス肘の原因
くり返し手首を伸ばしたり、指をのばしたりする動作を繰り返すことで炎症が起こります。
具体的には
① スポーツなどでの繰り返しの刺激
テニスのバックハンドやゴルフのインパクトの瞬間など
② 職業上での繰り返し動作
料理人で重い鍋を振る、硬いものを包丁で切る、農業で草引きをする、肉体労働で重いものをもって運ぶなど
③ 年齢に伴う筋肉の質の低下
年齢とともに筋肉の柔軟性が失われ、繰り返しの刺激に弱くなっていくと考えられます。
などがあげられます。

テニス肘の症状
テニス肘は、通常、じっとしている時にはあまり痛みがなく、「手首を反らせる」「内外にひねる」「指を伸ばす」いうような手首を使った動作を行った時に肘の外側に痛みが起こるのが大きな特徴です。
日常生活では、「物をつかんで持ち上げる」「ドアノブを回す」「タオルを絞る」「キーボードを打つ」などの動作をしたときに強い痛みを感じます。
症状の現れ方には個人差があり、急に強い痛みが出る場合もありますが、じわじわと痛みが強くなることもあります。
腕は、日頃良く使う部分だけに一度発症するとなかなか治りにくいこともあり、症状が進行してしまうと安静にしていても肘にジンジンとした痛みが続くようになります。
- 肘の外側の痛み、手首の痛み
- 腕をひねったり曲げたりするときの痛み(ドアノブを回すときや瓶を開けるときなど)
- 腕を伸ばしたときのこわばりや痛み
- 肘関節の腫れ、触ると痛い
- ラケットやペン、または人の手などを持とうとしたときに痛みが出たり、握力が弱くなる

テニス肘の治療
テニス肘の治療は関連している筋肉を柔らかくしていく手技と痛みのある所に鍼灸治療や特殊な電療(ハイボルテージ)などで治療を行います。
また肘だけではなく肩の関節の運動や首・肩の筋肉の緊張を和らげてあげることも大切です。
①ハイボルテージ治療
ハイボルテージでは、捻挫、打撲といった急性外傷(ケガ)や神経症状での鎮痛効果も期待できます。
鎮痛効果に加えて、患部への刺激による血流の促進で痺れや痛みの軽減治癒力の向上の効果も期待できます。

②鍼灸治療
痛みを軽減させるため、また肘や腕周辺の筋肉硬化を防ぐため、全体の血流循環を改善するための鍼灸治療を行います。鍼灸というと痛そう、熱そうというイメージが先行しがちです。ですが当鍼灸院の治療は基本的に心地よい刺激で治療中に眠ってしまう方も多くいます。

③手技
また、手技では届かない深部の組織には超音波治療が非常に効果的です。

関連する傷病
- 頸椎椎間板ヘルニア
- 腰椎椎間板ヘルニア
- 寝違い
- 腰痛
- 肩こり
- 四十肩
- スポーツ障害
- 靭帯損傷
- 半月板損傷
- 捻挫
- 野球肘
- 野球肩
- 腱鞘炎
- 股関節の痛み
- 突き指
- 背中の痛み
- 肉離れ
- シンスプリント
- アキレス腱炎
- 足底腱膜炎
- オスグッド
- ジャンパー膝
- ランナー膝
- 成長痛
- 鵞足炎
- ハイボルテージ治療
- 鍼灸治療
- 骨盤矯正
- スポーツ整体
- 足底の痛み
- かかとの痛み
テニス肘でお悩みの方は前橋市若宮町のアイメディカル鍼灸整骨院にご相談ください。
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【前橋市アイメディカル鍼灸整骨院】
〒371-0032
群馬県前橋市若宮町4-5-5
【診療時間】
●月・火・木・金・土
10時00~13時00
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●水曜日
10時00~14時00
●日曜日・祝祭日
10時00~14時00
☎ 027-212-2299
✉ i_medical1115@yahoo.co.jp
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膝の痛み|大人気の整体・鍼灸治療

膝関節痛は、非常に多い症状の一つで年齢問わず膝関節痛で悩んでいる方はとても多いです。膝の関節は歩行時や動作時に必ず負担がかかる関節の一つで上半身を支えている関節です。その為、痛みがでてしまうと日常生活や仕事やスポーツでも影響が出てしまいます。膝には多くの支えている筋肉や靭帯や腱、半月板などの組織が存在します。靭帯の断裂などを起こしてしまうと最悪、手術になってしまうこともあります。そして水が溜まってしまうことや腫れてきてしまうことなどの症状もあります。年齢と共に関節の軟骨がすり減ってしまい変形性膝関節症になる場合もあります。

膝の痛みの原因
半月板・靭帯が原因の場合
交通事故やスポーツによるけがで、膝に大きな力が加わったときに靭帯や半月板が損傷することがあります。特に多いのが内側半月板損傷・内側側副靭帯損傷・前十字靭帯損傷です。断裂の場合は最悪、手術になってしまいます。

関節の軟骨の減少が原因の場合
変形性膝関節症に該当するもので膝の関節軟骨と呼ばれるクッションの役割を果たす組織がすり減り、炎症や痛みが生じることがあります。高齢になり関節軟骨が老化したり、肥満により膝への負荷が増えたり、あるいは遺伝的な原因によって膝の関節軟骨がすり減るとされています。特に50代以降の女性に多いのが特徴です。
また、骨折や靭帯、半月板の損傷、感染の後遺症で生じることもあります。

脛骨粗面(オスグット)が原因の場合
10代前半の成長期の子どもに多くみられ、足への負荷が大きいスポーツをやりすぎることで症状が生じ、オスグッドシュラッター病とよばれています。大腿四頭筋と太ももの前側にある膝を伸ばすための筋肉は、脛の脛骨結節にくっついています。膝の曲げ伸ばしにより、大腿四頭筋が、この脛骨結節を引っ張ることで脛骨結節の成長線に負荷がかかり、炎症や痛みが生じます。

膝蓋骨脱臼が原因の場合
ジャンプの衝撃などにより、大腿四頭筋が強く収縮したときに膝蓋骨が脱臼することで痛みや腫れが生じます。膝蓋骨が外側に脱臼することが多いとされています。
10代の女性での発症が多く、場合によっては慢性化することがあります。

その他
代表的なものに関節リウマチと通風がありますが、リウマチの場合は数週間以上腫れや痛みが続きます。20~40歳代の女性に多く、手の指や手首などにも腫れを伴うことが多いのですが、ご高齢の方でも発症します。膝だけが腫れるようなタイプのリウマチもありますので、腫れや痛みが長引く場合は注意が必要です。

膝の痛みの症状は?
膝の痛みの症状としては主に歩行時に痛みがでる、膝の関節を曲げると痛みがでる、膝が完全に伸びないなどです。またスポーツをしていて痛めた場合は膝のどの部分に痛みがでているかで靭帯損傷、腱の損傷、筋肉の損傷、軟骨の損傷、関節の炎症かがわかります。

膝関節痛に対しての当院の考え方
膝関節痛の原因としまして、年齢によるもの・激しい運動(オーバーユース)・体重の増加・激しい運動と言われています。しかし、果たして本当にそうでしょうか?太っている人、また激しい運動をする方、高齢者など、様々な方がひざ痛に悩まされています。 つまり、膝関節痛の原因は、その方の私生活での使い方や行動の仕方で起こります。 当院では、膝痛の多くの原因は、股関節に負担をかけてしまう仕事や運動とも考えております。
股関節というのは、多くの関節の中でも非常に大きく動いたり、回ったりする関節であり、体を支える重要な関節ですし柱のように中心的な役割を果たしていると思っています。
膝の痛みの治療
①鍼灸治療
痛みを和らげることを主体に、ツボや筋肉や関節部に細い鍼や患部に灸をすることで血流を良くします。
痛みを軽減させるため、また膝周りの筋肉硬化を防ぐため、足全体の血流循環を改善するための鍼灸治療を行います。

②整体・運動療法
膝の痛みの治療法としては、「運動療法」を行います。
痛みがある周辺の筋肉や関節が固まってしまっていることが多いためストレッチをして筋肉や関節の柔軟性を確保します。
痛みの緩和と、関節の可動域を広げる事を目的とします。

③ハイボルテージ治療
ハイボルテージでは、捻挫、打撲といった急性外傷(ケガ)での鎮痛効果も期待できます。
急性期でも使用可能です。
鎮痛効果に加えて、患部への刺激による血流の促進で「浮腫の軽減」「治癒力の向上」の効果も期待できます。
膝の痛みが出やすい傷病
変形性膝関節症は筋力低下、肥満、年齢によるものや立ち仕事、家事、スポーツなどで繰り返しの負担で軟骨がすり減ってしまい変形して痛みや歩行時の痛み、運動制限などが起こってしまうことを言います。
側副靭帯は主にスポーツで痛めてしまうことが多く、靭帯を伸ばしてしまうことや断裂をしてしまうこともあり特に球技などで起こりやすいのも特徴です。内側側副靭帯を痛めることの方が多くなっております。
十字靭帯も側副靭帯と同様にスポーツで痛めてしまうことが多いです。側副靭帯と違って十字靭帯は下腿骨と大腿骨が前後にずれてしまわないように止めておく働きがある為、もし断裂をしてしまった場合は手術をしないと完治しないことも多いです。
半月板損傷は膝にある「半月板」に何かしらの障害があらわれることで、立ったり、歩いたり、座ったり、しゃがんだり・・・といった日常での何気ない動作がスムーズに行なえなくなる症状です。
半月板は関節とは異なる部位で、コラーゲン線維が豊富な「線維軟骨」と呼ばれる軟骨で形成されている、身体を動かした際の衝撃を吸収してくれる大切な役割をしてくれています。半月板損傷にはいくつか種類があります。半月板の周囲にある関節包などとくっついている外縁部分が避けるように剥離してしまう「外縁剥離損傷」、一部だけが上下2枚に分かれたように水平方向に裂けてしまう「水平断裂損傷」、一部だけが縦方向に裂けてしまう「縦断裂損傷」、そして逆に一部だけが横方向に裂けてしまう「横断裂損傷」です。一言で半月板損傷といっても、その損傷の状態には違いがでてきますので、症状に合った施術法でご対応する必要があります。
オスグット(成長痛)は身体が急激に成長していく思春期に起こりやすい症状で、成長についていけない骨の一時的な痛みだと思われがちですが実はそうではなく、自律神経や筋肉が緊張している状態になり、適切な対処法をしなかったために起こる筋肉の痛みだということが分かってきました。オスグット(成長痛)はそのうち治まると我慢をさせてしまう保護者の方もいますが、早い段階で適切な処置を行なえば短期間で痛みを改善へと導くことも可能なのです。オスグット(成長痛)の痛みがあらわれていても我慢するしかないと思い込み、運動や部活動を無理にしてしまうというのも実はよくありません。痛みが出ている状態で運動を続けてしまうと筋肉の緊張状態がより強くなってしまい、痛み慢性化してしまうおそれもあります。また腫れや痛みが減ってきたら調節的に影響がある大腿四頭筋の筋肉を和らげる治療やストレッチをしていきます。
⑥タナ障害
膝の関節を曲げたり伸ばしたりした際に痛みや違和感や引っかかる感じやパキっと音が鳴ってしまう症状がある場合はタナ障害の可能性があります。タナとは膝関節の中にある滑膜ヒダというものがあり大腿骨と膝蓋骨の間のヒダは物をのせる棚のように見えるのでタナと呼ばれています。タナ障害はスポーツ障害でもあり屈伸運動や打撲を繰り返ししてしまうことで発症しやすく太ももの大腿四頭筋の疲労や緊張の影響で摩擦が起こり症状がでてきます。膝関節の内側の間にある滑膜ヒダが膝蓋骨と大腿骨の間に挟まれて動かした時に膝蓋骨の内側に引っかかってしまうことによりタナ障害になります。
⑦鵞足炎
通常では膝の内側に痛みがでる症状として、内側々副靭帯損傷や内側半月板損傷や変形性膝関節症ですが、膝を曲げる際に働く腱のうち、脛骨の前内側に付着している複数の腱を鵞足(がそく)と呼び、スポーツによって炎症がでてきてしまい痛みの原因となります。膝の屈伸で内側の靭帯との摩擦が起こることによって鵞足炎が発症すると言われています。特に、膝をいっぱいにまで伸ばしたときに痛みが起こりやすいことや、階段の昇り降りに支障をきたすことが多いのが特徴です。初期は膝を動かした時のみ痛みますが、悪化すると、日常生活にも支障をきたします。鵞足とは、縫工筋・半腱様筋・薄筋の3つ筋肉が膝の内側に付いており、その形が鳥の足に似ている事から鵞足と言われてます。ランニングなどで地面を蹴りだす時・サッカーやテニスの走行時や急な走り出し、バスケなどで急な方向転換やストップ動作なども原因となっております。
⑧膝に水が溜まる
普段の日常生活や運動などをしたときに膝に水が溜まってしまうことがあります。水が溜まることによって日常生活でも支障をきたしてしまいますし、悪化してしまうと膝が曲がりにくくなってしまいます。ですが、溜まった水は関節を動かす大切な役割の油のようなものなのです。ですので病院や整形外科で水を抜いてしまうと、栄養がなくなってしまったと体が覚えてしまうとすぐに水が溜まってしまい癖になってしまうことがあり、根本治療となりにくくなります。またヒアルロン酸の注射という滑液に似た関節の動きを滑らかにする注射をすることから、体に溜まってしまった滑液は抜かずに身体に戻してあげることが大切になってきます。
ランナー膝とは別名、腸脛靭帯炎ともいいます。腸脛靭帯は太ももの外側にある靭帯のことでその部分の炎症のことをランナー膝といいます。
腸脛靭帯は膝を伸ばすと前に動き、膝を曲げると後ろに動いたりします。その為、腸脛靭帯はスライドするような動きをします。
走ったりする時に大腿骨の外顆という部分に摩擦が起こりその時の炎症で痛みが発生します。
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前橋市若宮町のアイメディカル鍼灸整骨院ではすべての症状に対応できるように国家資格も持っているスタッフが治療をしていきますので安心して受診してください。
関連する傷病
- ジャンパー膝
- 鵞足炎
- 靭帯損傷
- 半月板損傷
- アキレス腱炎
- 偏平足
- 足底腱膜炎
- 足底の痛み
- 捻挫
- 坐骨神経痛
- スポーツ整体
- 骨盤矯正
- 鍼灸治療
- 猫背矯正
- テニス肘
- 野球肩
- 野球肘
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耳鳴りとは
実際には何も音がしていないにもかかわらず、自分の耳や頭の中で雑音が聞こえる状態を「耳鳴り」と言います。
急な気圧の変化などで感じる一時的な耳鳴りは誰にでも起こることがあり、特に心配することはありませんが、症状が長引き、日常生活に支障をきたすような場合には治療が必要となります。耳鳴りは、加齢や騒音、筋肉のけいれん、病気などさまざまな原因で起こることがあり、ストレスや疲労、睡眠不足をきっかけに発症するケースもあります。
音がずっと持続する場合もあれば、消えたかと思うとまたぶり返す場合もあるなど、患者さんによって自覚症状はそれぞれ異なりますが、そのつらさは周囲からは分かりにくいこともあり、患者さんにとって非常に大きなストレスになります。
耳鳴りとは周りで何も音が鳴っているはずがないのに耳の中に様々な音が聞こえるという状態。
代表的な音としてはゴー、ザー、ジー、ブーンというような冷蔵庫がするような低い音やキーン、ピーという金属音やセミの鳴くようなミーンという高い音などがある。
このような耳鳴り症状に合わせ肩こり、めまいや立ちくらみ、頭痛などの症状が現れることもある。

耳鳴りの原因
原因は様々だが、もっとも多いものは内耳の障害によるもので耳鼻科が取り扱う。
他には交通事故やヘッドホン、イヤホンの使い過ぎなどの外傷性のもの、加齢によるものなどがある。
外傷性のもの加齢性のものは耳だけでなく脳に起きている場合もある。
他には高血圧、脂質異常が脳内に異常をきたしている場合、女性ホルモンが原因となっている場合、ストレートネック、肩こりなどの整形外科的な場合、またアマルガムによる金属歯、咬合不全などの歯科口腔外科的な場合なども考えられる。
これらを否定できる場合には慢性疲労によるものや精神的ストレスから起きていることも考えられる。
- 加齢
- 疲労
- 糖尿病
- ストレス
- 血圧異常
- 薬の副作用
- 耳や脳の腫瘍

耳鳴りの症状
耳鳴りの症状は、「自分にしか聞こえない音が存在する」というものです。
多くの場合、どんな音が聞こえていて、どのくらい不快かを伝えようとしても、なかなか理解してもらえません。
辛さを共有できないという点は、耳鳴りでお困りの方が抱える大きな悩みの1つと言えるでしょう。
耳鳴りで聞こえる代表的な音には、以下の様な音が挙げられます。
- セミの鳴き声のような音(ジーン)
- 金属音のような音(キーン)
- 電子音のような音(ピー)
耳鳴りとして感じる音には個人差があります。上記の3種類以外にも「ブーン」「ゴォー」など、様々な耳鳴りが存在します。自分にしか聞こえない不快な音が続くようであれば、医療機関を受診するようにしましょう。
最初は生理的耳鳴りであったとしても、意識しすぎることがストレスとなり、慢性的な耳鳴りに進んでしまう可能性もあります。「耳鳴りにあまり意識を向けすぎない」ということも重要なポイントです。

耳鳴りの治療
耳鳴りに対して主に鍼灸治療をメインで行います。
- 内耳周辺の血液循環の改善
- 耳の周囲および頚肩部の筋緊張の緩和
- 全身の自律神経の調整
を主な目的とした独自のハリ治療を行い、他に無い高い治療効果を上げております。
耳鳴りの原因は実は首コリ、特に胸鎖乳突筋にあります。
当院には耳鳴りの方が多く来院され、多くの方が改善に向かわれています。
耳鳴りは放っておくと耳鳴りの頻度や強さが増してきて、薬で症状が抑えられなくなり、運転や仕事など日常生活が困難になっていきます。
① 耳鳴りに効くツボに鍼灸治療をする
まずは耳鳴りに効くツボに鍼灸をしていきます。
首の後ろにある天柱、首の後ろの付け根にある身柱、腎兪と呼ばれる背骨付近になあるツボ、このあたりが重要です。
② 肝臓・腎臓にアプローチをしていく
膝付近、足首の後ろあたり、背中のあらゆるところなど、その身体の状態に合わせて施術箇所を変えていきます。
内臓の不調を整えるために色々なツボに鍼灸をしていく
③ 自律神経を整える
またストレスも抑えていかなければいけなく、そのためには自律神経を整えていく必要があります。
手足やお腹・背中などに鍼灸をすることで、自律神経にアプローチし落ち着かせていきます。

関連する傷病
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