TEL LINE

O脚矯正 | 前橋市の整骨院なら実績多数の前橋アイメディカル鍼灸整骨院|腰痛・不妊・むちうち

お問い合わせはこちら
LINE

Blog記事一覧

月別アーカイブ

カテゴリ一覧

O脚矯正

2026.02.06 | Category: お知らせ

ネット予約

\24時間便利なネット予約受付中!/

料金表はこちらから

料金表はこちらから

O脚とは

大腿、膝、下腿、踝が接触していない状態をいいます。
日本人のほとんどがO脚であるといわれていますが、男女比でみると女性の方が多い印象ですが、男性でも多くみられます。
そういった点から、スカートやショートパンツなど、脚を露出する機会が多い女性のほうが気にする方が多いのかも知れません。
O脚は内反膝やガニ股とも言われ、左右の内くるぶし(内果)をつけて、つま先とかかとを揃えて立っている状態で、膝の内側がつかずに外側に開いている(内反)している状態をいいます。

O脚の原因

成人以降のO脚の原因

成人以降では加齢や肥満などにより関節の変形が進む「変形性膝関節症(へんけいせいひざかんせつしょう)」や関節の炎症が続く「関節リウマチ」などの病気がO脚の原因になります。
また、姿勢が影響してO脚になることもあります。具体的には、背中が丸くなるような、いわゆる「猫背」になると、体の各関節が連動して変化して結果的にO脚につながります。
猫背が強まり骨盤は後ろに倒れてしまうと重心が後ろに偏ってしまいます。そのままでは後ろにバランスを崩してしまうので、重心を前に保つために膝が曲がってガニ股のような姿勢になってしまい、O脚の傾向が強まりやすくなります。

  • 立ち方
  • 座り方
  • 歩き方

この3つが挙げられますが、それぞれ全てO脚の人はO客特有の使い方をしています。
つまり、O脚になる生活をしているからO脚だということです。

O脚の症状

内果(内くるぶし)をつけた状態で立った時、膝の隙間が指3本以上入る場合、O脚と診断されます。
脚が内旋し、膝のお皿が内側を向いて捻れている状態なので、見た目に脚がいびつな形をしており膝と膝の隙間が広がって見えます。
脚が捻れているので、当然捻れのない人と比べて、筋肉の使い方や歩き方、走り方などに差が出ます。
そのためスポーツをしている方や体をよく動かす方は疲れやすくなったり、パフォーマンスに影響が出ます。

O脚矯正のメリット

① 美容

  • 脚がまっすぐになった
  • 脚が細くなった
  • 身長がのびた
  • スカートやパンツがよく似合う
  • 小尻になった

② 健康

  • 脚のむくみがとれた
  • 脚の疲れがラクになった
  • 腰痛が改善された
  • 血行がよくカラダがポカポカする

③ 脚のラインがきれいに見える

O脚を矯正するのですから当然ですが、脚の見た目のラインがまっすぐになり、いわゆる美脚になります。
普通に暮らしているだけなのに、人からも「脚、綺麗だね」「まっすぐな脚でいいなあ!」
「脚、長くない?」など、うらやましがられるかもしれません。
男性は、半ズボンの時でもガニ股に見えなくなります。

④ 腰痛・膝痛・足首痛が消える

O脚の人は、内股姿勢が続いているため、膝の内側に負担がかかりやすい状態です。膝痛・腰痛・足首痛の悩みがある人も多いようです。
整体のO脚矯正では、身体全体の歪みを調整し、正しい姿勢に矯正していくため、筋肉の
使い方のアンバランスがなくなり、身体のあちこちの痛みが消えていくようです。

⑤ 姿勢まで良くなる

O脚矯正をする時に、身体全体の歪みを調整しますので、正しい姿勢になり、普段から姿勢そのものが良くなります。
その結果、立っている姿全体がスリムでスラッとした印象を与えるようです。男性の場合は、身体の歪みが取れて胸を張っている状態に見えます。
背が高くスタイルが良い上に、自信のある男という印象を与えられるかもしれません。

関連する傷病

O脚矯正を希望の方は前橋市若宮町のアイメディカル鍼灸整骨院にご連絡ください。

ネット予約

【前橋市アイメディカル鍼灸整骨院】

〒371-0032

群馬県前橋市若宮町4-5-5


【診療時間】

●月・火・木・金・土

10時00~13時00

15時00~20時00

●水曜日

10時00~14時00

●日曜日・祝祭日

10時00~14時00


☎ 027-212-2299


✉ i_medical1115@yahoo.co.jp

料金表

Twitter

Instagram

ネット予約

ぎっくり背中

2026.02.06 | Category: お知らせ

ネット予約

\24時間便利なネット予約受付中!/

ぎっくり背中とは

ぎっくり背中は疾患名ではなく、正式には、筋筋膜性疼痛症候群(きんきんまくせいとうつうしょうこうぐん)と呼ばれるものです。
発症箇所は、肩甲骨と肩甲骨の間や肩甲骨下から腰の上付近まで、幅広い範囲で起こります。
症状は、背中に急な痛みが走るのが特徴です。筋膜という背中を覆っている組織が破れてしまい、肉離れのような状態になります。
また、痛みの強さもさまざまです。軽い痛みを訴えるぐらいから動けなくなるほどの痛みまで
あり、多くは突然症状が表れます。

ぎっくり背中とぎっくり腰の違い

痛み方が似ているため、よく間違われやすい「ぎっくり背中」と「ぎっくり腰」ですが、原因や痛みの出る箇所が若干異なります。
「ぎっくり背中」は先程も解説した通り、背中の筋肉や筋膜が断裂してしまうことで起こります。
痛みが表れるのは肩甲骨付近から腰のあたりまで、人によってさまざまです。
一方「ぎっくり腰」は腰を支える靭帯や腰の骨(腰椎:ようつい)、椎間板(ついかんばん)が損傷し、神経を傷つけてしまうことなどが痛みの原因として挙げられます。
痛みの出る場所は腰や骨盤付近です。

ぎっくり背中の原因

① 姿勢の悪さ

私たちの身体は重たい頭からの衝撃を吸収し、バランス良く支えるために、緩いS字カーブを描く形で背骨が連なっています。
しかし、猫背などの不良姿勢ではこのバランスが崩れ、首から背中の筋肉にかなりの負担がかかってしまうのです。
筋肉への過度な負担が筋肉疲労を招き、筋繊維の伸縮性が悪くなってしまうことで、ぎっくり背中を発症する場合もあります。

② 筋肉のこり固まり

長時間におよぶデスクワークや立ち仕事など、同じ姿勢を長く続けていると、次第に肩や背中の筋肉がこり固まってきてしまいます。
このとき意識に反して上半身を急に動かしたり、くしゃみなどで予想を超えた力が背中に加わると、固まった筋肉が急激に引き伸ばされて筋肉の繊維や筋膜が裂けて、急激な痛みとして表れるのです。

③ 運動不足

運動不足により固くなった筋肉も、ぎっくり背中の原因となります。
筋肉とはそもそもゴムのような性質をもっていて、引っ張ると同時に元に戻ろうという力が働きます。
しかし、古くなった輪ゴムがすぐに切れてしまうように、運動不足で柔軟性を失った筋肉は急な動きに耐えきれず、軽微な力で傷付いてしまうのです。

ぎっくり背中の症状

炎症期…発症直後から3日間ぐらい

  • 背中に急激な痛みが走る
  • 身体を傾けると痛い
  • 大きく息を吸うと痛む
  • 前かがみのときに痛みが出る
  • 背中の筋肉が突っ張る

特徴は、発症直後から少しずつ痛みが増していき、寝返りをうつなど背中を動かす動作が困難になる場合があります。
また、就寝中に痛みで目が覚めてしまうこともあります。

修復期…発症直後から3日後ぐらいで、少しずつ痛みが和らいでくる時期

  • 体を軽く動かせる程度の痛みに落ち着く
  • 背中に力が入るような動作は強い痛みが表れる場合がある
  • 背中の筋肉に突っ張りが残る
  • 就寝中に痛みで目覚めることがほとんどなくなる

なお、今までお伝えした炎症期と修復期の期間の説明は、軽度な症状の場合の経過となります。
重度の場合は体を動かせないほどの痛みが1週間程度続き、完全に痛みが取れるまで1ヶ月以上かかることも少なくありません。
また、痛む箇所や範囲もさまざまで片側だけが痛い場合や、腕や首まで痛みが広がる人も居ます。

ぎっくり背中の治療

急性期や痛みが強い場合は手技や整体による強い刺激はあまり好ましくありません。
その場合は鍼灸治療やハイボルテージで治療を行い症状が軽減してきたら手技により筋肉をほぐしていったり整体で筋肉をストレッチしていきます。
また猫背が目立つ方が多いですので猫背矯正も効果的です。

鍼灸治療

痛みや筋肉の緊張を和らげることを主体に、ツボや筋肉や関節部に細い鍼を打つことで血流を良くします。
痛みや緊張を軽減させるため、腰・背中・お尻にかけて血流循環を改善するための鍼灸治療を行います。

ハイボルテージ

ぎっくり腰や寝違えやぎっくり背中のような突如として発生する症状となります。
いずれもこれまでですと原因すら不明確であったため、対処法としては患部に負荷をかけないように気をつけながら安静にすることしかできませんでした。
しかし、ハイボルテージ治療によって、早期回復を促すことが可能となりました。

整体

整体で施術を受けるメリットは体のバランスを整えてくれることです。症状の軽減に合わせて背部に筋肉、腰部の筋肉、股関節周辺、足全体のストレッチを取り入れていきます。

骨盤矯正・猫背矯正

骨格・骨盤・背骨矯正によって今まで悩んでいた腰・肩・・首。背中の痛みや辛さを瞬時に楽にするこどができます。
この治療法では体の柱(背骨)と土台(骨盤)をまっすぐにして歪みを取ることによって、痛みや違和感を根本的に治すことのできる矯正治療法です。

関連する傷病

ぎっくり背中でお悩みの方は前橋市若宮町のアイメディカル鍼灸整骨院にお問い合わせください。

ネット予約

\24時間便利なネット予約受付中!/

【前橋市アイメディカル鍼灸整骨院】

〒371-0032

群馬県前橋市若宮町4-5-5


【診療時間】

●月・火・木・金・土

10時00~13時00

15時00~20時00

●水曜日

10時00~14時00

●日曜日・祝祭日

10時00~14時00


☎ 027-212-2299


✉ i_medical1115@yahoo.co.jp

料金表

料金表

Twitter

Twitter

Instagram

Instagram

ネット予約

ネット予約

アキレス腱炎

2026.02.05 | Category: お知らせ

料金表はこちらから

料金表はこちらから

ネット予約

\24時間便利なネット予約受付中!/

アキレス腱炎とは!?

ふくらはぎの筋肉とかかとの骨(踵骨=しょうこつ)を結ぶ太くて丈夫な腱であるアキレス腱に炎症を起こした状態です。一般にアキレス腱炎は剣道や陸上、ジャンプスポーツなど運動選手に多くみられます。走るときなどにふくらはぎの筋肉が足の裏を踏み返す動き、つまり地面を蹴ってつま先立ちになる動きに関係しています。運動で繰り返し負荷がかかった後に十分な回復期間をとらないと、アキレス腱の炎症が起こることになります。

アキレス腱炎の原因

アキレス腱炎はオーバーユース(使いすぎ)によって起こり、下半身を使うスポーツ選手によく見られます。
特にマラソンなどの陸上・サッカー・ラグビーなどの陸上競技やバレーボール・バスケットボールなどのジャンプを繰り返す競技などが挙げられます。
走る・跳ぶなどの動作の繰り返しで、強靭なアキレス腱にも徐々に負担がかかり炎症が起こります。
また、「靴が合わない」「フォームが崩れている」「扁平足である」「急に運動を始めた」「ふくらはぎの硬さ」「加齢」「肥満」などの条件が揃うとアキレス腱炎になるリスクが高まります。

アキレス腱炎の症状

・ふくらはぎから踵骨後面にかけての痛み。(アキレス腱が腫れ押さえると痛みが増す)
・運動を始める時や歩き始めの時に痛みが強く運動を続けていると軽減する。

アキレス腱炎の治療

ハイボルテージ治療

ハイボルテージでは、捻挫、打撲といった急性外傷(ケガ)での鎮痛効果も期待できます。
急性期でも使用可能です。
鎮痛効果に加えて、患部への刺激による血流の促進で「浮腫の軽減」「治癒力の向上」の効果も期待できます。

手技療法

太ももやふくらはぎや足底には細かい小さな筋肉がたくさん着いていますので、これをひとつずつほぐしていきます。 また、手技では届かない深部の組織には超音波治療が非常に有効です。

鍼灸治療

痛みを和らげることを主体に、ツボや筋肉や関節部に細い鍼や患部に灸をすることで血流を良くします。
痛みを軽減させるため、また足周辺の筋肉硬化を防ぐため、足全体の血流循環を改善するための鍼灸治療を行います。

関連する傷病

アキレス腱炎でお悩みの方は前橋市若宮町のアイメディカル鍼灸整骨院にお問い合わせください。

ネット予約

\24時間便利なネット予約受付中!/

前橋市アイメディカル鍼灸整骨院】

〒371-0032

群馬県前橋市若宮町4-5-5


【診療時間】

●月・火・木・金・土

10時00~13時00

15時00~20時00

●水曜日

10時00~14時00

●日曜日・祝祭日

10時00~14時00


☎ 027-212-2299


✉ i_medical1115@yahoo.co.jp

料金表

料金表

Twitter

Twitter

Instagram

Instagram

ネット予約

ネット予約