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指の痛み

2026.02.09 | Category: お知らせ

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指の痛みについて

指の痛みは年齢や仕事、趣味などによって変わります。

とくに腱鞘炎に近い指の痛みは治りが遅い場合があります。

指の痛みについてご紹介します。

指に痛みがでる病名

① へバーデン結節

人差し指から小指にかけて、指の第一関節に腫れや痛みが生じます。複数の指に起きたり、1本の指だけに起きたり、さまざまなケースがあります。

② ばね指

ばね指は、指の曲げ伸ばしの際にばねのような引っ掛かりが生じる「ばね現象」と呼ばれる症状です。

③ 腱鞘炎

腱鞘炎とは、骨と筋肉をつないでいる腱を包み、腱が滑らかに動くよう支える滑車のような働きをする組織です。腱鞘炎とは、この腱鞘と腱がこすれ合って炎症を起こすことを言います。

④ ブシャール結節

ブシャール結節とは、指の第二関節(PIP関節)の軟骨が摩耗することで、関節の変形、腫れ、屈曲などが起こる病気です。

⑤ 突き指

突き指は、日常よく見られる指の外傷の総称のひとつです。
スポーツ、特にボールを使った競技などで発生します。

⑥ 母指CM関節症

親指(母指)の付け根にある関節(CM関節)の軟骨がすり減り、炎症が起きている状態です。

⑦ 骨折

運動時に転んで手を着いたことによる舟状骨骨折や、ボールのキャッチ時に指を捻ってしまい起こる剥離骨折など、捻挫だと思っていても骨折をしていることが多くあります。

指の痛みの治療

①鍼灸治療

痛みを和らげることを主体に、痛みの患部に患部に灸をすることで血流を良くします。
痛みを軽減させるために血流循環を改善するための鍼灸治療を行います。

②整体・運動療法

痛みがある周辺の関節が固まってしまっていることが多いためストレッチをして筋肉の柔軟性を確保します。
痛みの緩和と、関節の可動域を広げる事を目的とします。

③ハイボルテージ治療

ハイボルテージでは、捻挫、打撲といった急性外傷(ケガ)での鎮痛効果も期待できます。
急性期でも使用可能です。
鎮痛効果に加えて、患部への刺激による血流の促進で痛みの軽減、浮腫の軽減、治癒力の向上の効果も期待できます。

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指の痛みでお悩みの方は前橋市若宮町のアイメディカル鍼灸整骨院にお問い合わせください。

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【前橋市アイメディカル鍼灸整骨院】

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美容超音波治療

2026.02.08 | Category: お知らせ

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美容超音波治療

超音波治療機で顔の周りの筋肉のたるみやしわをリフトアップしていくことやほうれい線の改善をしていく治療です。
普段は、腰痛や肩こり、肉離れなどに使用していますが、顔のたるみやしわにも強度を変えて施術ができます。
超音波振動で高速ミクロマッサージ効果で即効性があり人気の治療です。
鍼灸治療では内出血の心配がありますがハイボルテージではその心配はありません。
即効性をお求めの方は超音波が特にお勧めです。
鍼灸治療と同等の効果が期待できる美容超音波治療です。

美容超音波は、電気、熱、音波を同時に1秒間に何毎回も振動を伝える治療機です。
その為、肌への刺激は細かい振動で効果が深く入ります。
鍼と違った刺激なので効果はまた違います。
定期的に受けることにより、肌や筋肉の活性化が見られるようになります。
化粧の時などその変化が分かるかと思います。

この伊藤超短波㈱のマシンは医療機器として認証されており、その高い認定基準をクリアしているハイスペックマシンです。安定した出力、細かな出力設定、高精度、安全性に配慮した機能を備え、医療機関でなければ取り扱えない上位機種で、整形外科領域のリハビリにも導入しております。

たるみとは?

たるみは皮膚・皮下脂肪・筋肉の老化が主な原因です。そして、大きく分けて3つの症状がその原因をつくっています。

① 皮膚そのもののたるみ

皮膚は、表皮、真皮で構成されており、加齢と共に真皮層のコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸は減少し、皮膚のハリや弾力が失われてしまうことがたるみの原因となっています。

② 皮下脂肪のたるみ

皮膚の下には脂肪層が有り、脂肪の間には繊維状のコラーゲン組織があります。どちらも皮膚のクッション的役割を果たしているのですが、加齢と共に脂肪のボリュームが減少したり、コラーゲン繊維が萎縮したりします。このことにより、たるみを引き起こしているのです。

③ 筋肉のたるみ

加齢や運動量の減少によってからだ全体の筋肉が衰えるのと同様に、顔の表情筋などの筋力も次第に衰えます。皮膚や脂肪層を支えている筋肉の衰えは、たるみを引き起こす最も大きな原因となっています。

美容超音波の効果

エステでやるような機械の刺激なので慣れている方は、鍼よりこちらが受けやすいかと思います。
筋肉を引き締めて上げるので効果も持続性もあります。

マッサージ効果

日常生活の中では、使われている細胞や筋肉は限定的であり、他の部分に関しては衰えてしまいがちです。
超音波は肌を振動させてくれるため、皮膚では細胞を活発化させ、皮下脂肪では脂肪燃焼を手助けし、筋肉では収縮させ引き締めます。
このように皮膚の表面だけでなく、肌の深部まで振動が届くことで、より広範囲にマッサージ効果が得られることでしょう。
また、使用する際は機器を動かさずに肌に当てるだけのため、手のマッサージなどとは違い、摩擦レスで肌ヘの負担が少ないのも特徴的です。

温熱効果

超音波は肌に当てることで、細胞の動きを促進する働きがあります。
細胞が活発に動き出すと、皮膚の中で細胞同士がぶつかり合い細胞間で摩擦が起きることになります。
この摩擦が熱エネルギーを生み出すことで、肌の内部が温かくなるため、温熱効果を得ることができます。
温熱効果が得られれば血の巡りが良くなるため、必要な栄養分を細部まで届けたり、不要な老廃物を排出したりと多くのメリットが生じます。

美容超音波治療のメリット

① 美容鍼より即効性が高い・効果がでるかもしれない

美容鍼は内出血がでることもありますが超音波ではその心配はありません。また初めて施術する方や鍼が苦手の方はこちらのほうがおススメです。

② きめ細かい肌になる

美しい肌の条件として、きめ細やかでハリのある肌を挙げる方も多いことでしょう。
超音波美顔器は、細胞を震わせた時に生じる熱によって、細胞を引き締めることができます。

③ むくみが解消する

女性の中には、皮膚や皮膚の下に水分が溜まってしまう、むくみに悩まされている方も多いかもしれません。
男性に比べて女性は筋肉量が少ないことに加え、ホルモンの影響もあってむくみやすい体質です。
このむくみを解消するためには、血行を促進して老廃物などを押し流す必要があります。
超音波美顔器には肌を振動させることで、リンパの流れを良くして老廃物を蓄積しにくくなるため、むくみの解消に一役買います。

④ リフトアップが期待できる

肌に動きがなくなりたるんでしまうと、見た目が老けて見えたり、太って見えたりすることがあります。
しかし、超音波美顔器をフェイスラインに当てることで、肌を強制的に動かすことが可能です。
普段は使われない筋肉や細胞を刺激することができ、肌のたるみを改善しリフトアップ効果が期待できます。
引き締まった顔を手に入れることができれば、小顔に見え美しさがワンランクアップすることでしょう。
また、若く見られることにも繋がるため、アンチエイジング効果も望めます。

⑤ 美容液の浸透力がアップできる

振動を起こす超音波は細胞を動かすことで、美容成分の通り道を作る手助けをしてくれます。
そのため、ご自身の手やコットンで化粧水や美容液を使うよりも、肌の奥まで美容成分を浸透させることが可能です。
肌の奥にも必要な成分は多くありますので、外側から補ってあげることで、より美しい肌に近づけることでしょう。

美容超音波治療の注意点や副作用

① 基本的に副作用はない

もしかしたら超音波に対して何となく忌避感を感じている方もいるかもしれません。
超音波は医療にも用いられる安全性の高いものであり、人体への有害性はほとんどないと考えられています。
特に美顔器に使われる周波数は1MHz~9MHz程度で、これは胎児のエコーで用いられる周波数と同程度です。
そのため、超音波治療器は安全性が確立されている範囲内に収まり、超音波自体の副作用は心配する必要はないでしょう。
ただし、電子機器であるため金属アレルギーや、間違った使用方法による肌トラブルなどは可能性として起こり得ます。

② 電気刺激が苦手な方は鍼の方がおススメ

電気刺激の強さは調節できますが電気刺激が苦手な方は鍼の方が宜しいかと思います。

③ 当てる部位に注意

美肌効果を得られる超音波治療器ですが、一部の部位には使用することができません。
主な部分としては、眼球にほど近い上まぶた・耳・のど仏付近・傷口などが挙げられます。

④ 当て過ぎは筋肉に負担

超音波が肌に良いからと言って、長時間や頻繁に使用するのは禁物です。
肌を強制的に動かすことになる超音波治療器は、過剰使用をしてしまうとかえって肌の負担となり、肌荒れや肌トラブルの元になります。
目安としては1回当たり5分~10分程度で、1日以上間隔を空けて週に2~3回くらいがおすすめです。

⑤ ニキビのある箇所には不可

ニキビは肌に炎症ができた状態であり、超音波治療器の刺激であっても悪化してしまう恐れがあります。
超音波治療器にはニキビ治療の効果はありませんので、ニキビがある箇所には使用しないでください。
特に顔や背中などはニキビができやすいため、気をつけましょう。
ただし、超音波治療器は肌を清潔にする働きがあり、ニキビ予防には繋がります。

初回お試し価格

20分 1,650円

2回目以降スタンダードコース
(超音波治療のみ)

20分 4,400円

2回目以降プレミアムコース
(マッサージ+整体+骨盤・骨格矯正)

50分 6,600円

美容超音波治療でのお問い合わせは前橋市若宮町のアイメディカル鍼灸整骨院まで。

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関連する傷病

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変形性膝関節症

2026.02.07 | Category: 気になる症状

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変形性膝関節症とは

「変形性膝関節症」は、大腿骨(太ももの骨)と脛骨(すねの骨)が接している「膝関節」に、痛みなどの症状が現れる病気です。具体的には、クッションの役割を果たしている「軟骨」がすり減って炎症を引き起こし、痛みが生じます。
炎症によって関節液の分泌量が増え、いわゆる「水がたまる」という状態になるのも特徴のひとつです。
中年以降の男女に症状が現れる傾向にありますが、女性が多いという点も特徴として挙げられます。
男女比は、「男性1:女性4」といわれています。

変形性膝関節症の原因

膝関節の軟骨は年齢とともに弾力を失い、再生しづらくなっていきます。
そんな中で膝を使い続けているとどんどん軟骨がすり減っていき、最終的には動作時痛が現れます。
また、「肥満」も原因のひとつです。肥満の方は膝関節に負担がかかりやすく、その分だけ軟骨がすり減りやすい状況にあるといえます。

① 筋肉量

女性は男性に比べると膝の筋肉量が少ないため、より軟骨に負担がかかりやすく、すり減りやすい状態にあります。

② 女性ホルモン

軟骨の形成には女性ホルモン、特に「エストロゲン」の働きが必要とされています。
女性は中年以降、閉経を迎えるとエストロゲンの分泌量が極端に減少しますが、これによって変形
性膝関節症になりやすくなってしまうと考えられます。

そのほか、「遺伝」が原因のひとつとして挙げられることも判明しています。
両親のいずれか、あるいは両方が変形性膝関節症であった場合には、日ごろから予防に努める必要があるといえます。

変形性膝関節症の症状

初期

立ち上がり、 歩きはじめに膝が痛む。休めば痛みがとれる。
なんとなく動かしづらいという違和感、膝のこわばり、膝に重しがつけられているような感覚といった、痛みよりも「ちょっと膝が変」という程度の感覚から始まることが多いです。
布団から出るとき、この違和感や痛みによってすぐに起き上がることができず、ゆっくり姿勢を整えないと布団から出られないケースもあります。

中期

歩くと膝が痛み、正座、階段の昇降が困難。動作が不自由。
症状が進行するにつれ、動作開始時だけでなく動作中も膝が痛む、という状況になってきます。
具体的には、変形性膝関節症初期には歩行では最初の1〜2歩だけ痛むという症状だったのが、歩いている最中はずっと痛む、という状態になっていきます。
特に、重量のある荷物を持っての歩行では痛みが顕著になり、買い物帰りの歩行がつらくなることがあります。

末期

変形が目立ち、膝がピンと伸びず、歩行も困難。日常生活が不自由。
ここまでの症状が確認されていれば、歩くこともままならない状態に陥っていることも珍しくありません。
歩行時には杖を使用したり、車椅子での生活になることもありえます。
人によっては、あまりの膝の痛みや、膝が満足に曲げたり伸ばしたりできないので自宅内では歩くことも立つことも避けるようになり、這いずって移動するようになってしまう場合もあります。

変形性膝関節症の治療

運動療法

変形性膝関節症の治療法としては、「運動療法」をメインにした治療を行います。
痛みがあったり変形があると中々、膝の関節の運動ができていないこともあり膝の関節の屈伸運動などで関節運動を行います。
痛みの緩和と、関節の可動域を広げる事を目的とします。

温熱療法

患部の血行を良くすることで、治癒を促し痛みの緩和が期待できます。
温熱療法は、ホットパックや、超音波といった治療機器を使った治療がありますが、自宅では入浴や蒸しタオル温湿布などを使い温める方法があります。

手技療法

膝周りや太ももやふくらはぎには細かい小さな筋肉がたくさん着いていますので、これをひとつずつほぐしていきます。 また、手技では届かない深部の組織には超音波治療が非常に有効です。

鍼灸治療

痛みを和らげることを主体に、ツボや筋肉や関節部に細い鍼を打つことで血流を良くします。
痛みを軽減させるため、また関節部や筋肉にお灸をして血流循環を改善するためを行います。

関連ある傷病

変形性膝関節症でお悩みの方は前橋市若宮町のアイメディカル鍼灸整骨院にお問い合わせください。

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